ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメの繁殖を目指して…

気温が高くなり食欲が出てきました

2018年05月15日 | ヘルマンリクガメ


ベランダ飼育のヘルマンたちです。

右からヘルマン1号♀(200㎜)、手前中央がヘルマン6号♂(180㎜)、左がヘルマン2号♀(195㎜)です。

ベランダ飼育はもう1匹ヘルマン4号♀(160㎜)が居ましたが、冬眠から目覚めて1カ月後の4月15日に亡くなってしまいました。

この仔は我が家で一番長く飼育していたヘルマンでした。

ブログのプロフィールに載っている写真の仔です。

甲高で甲羅のボコつきもなくとてもきれいに育った仔でした。

昨年から産卵し始めて(残念ながら無精卵でした)これから孵化に期待ができる仔でした。

すご~く残念です。

ヘルマンは冬眠をするリクガメですが冬眠にはリスクがともないます。

過去にも冬眠明けに死なせてしまったことがあります。

しかし、経験上、冬眠させた年と冬眠させなかった年では産卵後のヘルマン孵化率が違うように思います。

もちろん冬眠させた方が孵化率が上がります。

偶然かもしれませんが毎年産卵しているヘルマン1号(200㎜)、ヘルマン2号♀(195㎜)は冬眠させた年の方が孵化します。
コメント
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