今年の報道の自由ランキングが発表になりました。記録しておきましょう。
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オバマ効果? 米の報道の自由改善 国境なき記者団発表(朝日新聞) - goo ニュース
2009年10月21日14時15分
【パリ=飯竹恒一】国際NGO「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は20日、今年の「報道の自由ランキング」を発表した。オバマ大統領が就任した米国が「ブッシュ前大統領時代よりメディアに対する強硬姿勢が和らいだ」として昨年から大幅改善、20位になった。
一方、「大統領らによるメディア介入」が指摘されたフランスが43位(昨年35位)、「記者に身の危険がある」とされたイタリアは49位(同44位)へと評価を落とした。RSFは「模範となるべき欧州の状況は心配」とした。
パレスチナ自治区ガザ攻撃の影響下で記者逮捕が指摘されたイスラエルが93位(同46位)。大統領選後にメディアへの締め付けが強まったイランは172位(同166位)とランクを下げ、「メディアが存在しない」とされ最下位の175位にあるエリトリアや174位の北朝鮮の域に近づいている。中国は「チベット自治区などで記者投獄が頻発している」などとされ168位(同167位)。
デンマークなど北欧4カ国とアイルランドが同列1位。「記者が狙われた暴力事件がなかった」とされた日本は17位(同29位)だが、評価対象は9月1日までの1年間で、鳩山政権誕生は考慮されていない。
「オバマ効果」で米国上昇=日本は17位-報道の自由度ランク(時事通信) - goo ニュース
2009年10月21日(水)20:03
国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部パリ)は21日までに、2009年版の世界の報道自由度ランキングを公表した。対象となった175カ国・地域のうち、米国はオバマ政権の誕生で改善されたとして、前年の36位から20位へと順位を大きく上げた。
首位はフィンランドやアイルランドなど5カ国で、トップ10はすべて欧州諸国。日本は「ジャーナリストを狙った暴力事件がなかった」などとして前年の29位から17位に上昇した。
6月の大統領選結果をめぐる大規模デモが政府に弾圧され多数の死者が出たイランは、記者の不法拘束などを指摘され172位。ワースト3は下からエリトリア、北朝鮮、トルクメニスタンの順だった。
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『ヴェロニカ・ゲリン』(レビューは、こちら!)の印象が強いアイルランドが首位というのには驚かされますが、あとは大体順当なところ。
ジャーナリストによるチェックがなされない国が専制国家であることは間違いないところ。先進国の中でほぼトップである日本の17位を誇りに思い、それをさらに高めるように、機運を盛り上げていくべきでしょう。愛する日本を守るためにも。
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オバマ効果? 米の報道の自由改善 国境なき記者団発表(朝日新聞) - goo ニュース
2009年10月21日14時15分
【パリ=飯竹恒一】国際NGO「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は20日、今年の「報道の自由ランキング」を発表した。オバマ大統領が就任した米国が「ブッシュ前大統領時代よりメディアに対する強硬姿勢が和らいだ」として昨年から大幅改善、20位になった。
一方、「大統領らによるメディア介入」が指摘されたフランスが43位(昨年35位)、「記者に身の危険がある」とされたイタリアは49位(同44位)へと評価を落とした。RSFは「模範となるべき欧州の状況は心配」とした。
パレスチナ自治区ガザ攻撃の影響下で記者逮捕が指摘されたイスラエルが93位(同46位)。大統領選後にメディアへの締め付けが強まったイランは172位(同166位)とランクを下げ、「メディアが存在しない」とされ最下位の175位にあるエリトリアや174位の北朝鮮の域に近づいている。中国は「チベット自治区などで記者投獄が頻発している」などとされ168位(同167位)。
デンマークなど北欧4カ国とアイルランドが同列1位。「記者が狙われた暴力事件がなかった」とされた日本は17位(同29位)だが、評価対象は9月1日までの1年間で、鳩山政権誕生は考慮されていない。
「オバマ効果」で米国上昇=日本は17位-報道の自由度ランク(時事通信) - goo ニュース
2009年10月21日(水)20:03
国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部パリ)は21日までに、2009年版の世界の報道自由度ランキングを公表した。対象となった175カ国・地域のうち、米国はオバマ政権の誕生で改善されたとして、前年の36位から20位へと順位を大きく上げた。
首位はフィンランドやアイルランドなど5カ国で、トップ10はすべて欧州諸国。日本は「ジャーナリストを狙った暴力事件がなかった」などとして前年の29位から17位に上昇した。
6月の大統領選結果をめぐる大規模デモが政府に弾圧され多数の死者が出たイランは、記者の不法拘束などを指摘され172位。ワースト3は下からエリトリア、北朝鮮、トルクメニスタンの順だった。
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『ヴェロニカ・ゲリン』(レビューは、こちら!)の印象が強いアイルランドが首位というのには驚かされますが、あとは大体順当なところ。
ジャーナリストによるチェックがなされない国が専制国家であることは間違いないところ。先進国の中でほぼトップである日本の17位を誇りに思い、それをさらに高めるように、機運を盛り上げていくべきでしょう。愛する日本を守るためにも。
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