
先日コルビュジェ関連の本を借りた時、近くにガウディの本もありました!
実はチャンディーガルからバルセロナへ旅行へ行っていたので、ぜひこの本も見てみたくて借りてみました。
実はチャンディーガルからバルセロナへ旅行へ行っていたので、ぜひこの本も見てみたくて借りてみました。
直線でシンプルなコルビュジェ作品と違い、自然をモチーフにした曲線美の建築物はガウディの特徴です。
見ていて楽しく女性のファンが多いかもしれませんね😊
これはガウディが手掛けた音楽堂です。

このベランダの柱がこんなモザイクになって綺麗。


これを見て思い出したのが、チャンディーガルにある有名観光地ロック・ガーデン。
ここを訪れる人達は、バルセロナにあるガウディのグエル公園みたい!?と思うようです。
大きく違うのは、ロック・ガーデンは都市計画の為に出た廃材を利用している事です。
大きく違うのは、ロック・ガーデンは都市計画の為に出た廃材を利用している事です。
バルセロナのグエル公園は大人気で、モザイクを使ったデザインが特徴でとても綺麗な公園です。
数年前までは無料で誰でも入れたのですが、私が行った頃は有料、予約制に変わっていました。
ちょっとしたハプニングで観光時間が半日潰れてしまい、ここに行くのを削ることになってしまい断念しました。
こちらはロック・ガーデン内のモザイク画。


この場所にはこんな孔雀(インドの国鳥)のモザイク画もあり、これはそれをモチーフにしたコースター。

公園内の人形たちもモザイクで出来ています。
私は先にロックガーデンに行ったので、当時はよく知りませんでしたが、このモザイクを使った箇所が似てるのかな~?なんて思います😃
ロック・ガーデンは途中で滝もあり、森の中に造られ自然を生かした公園でもあります。