大荒れの週末となってしまいました。
まるで洗濯機状態の”秋の浜” これはヤバイです。
そして”野田浜”
北北東の風が回り込み、とても潜れる海ではありません。
”ケイカイ” も ”王の浜”も、正面から大波がひっきりなしに入ってきます。
そんな訳で、今日は本年初の”トウシキ”です。
島のほとんどのサービスが此処に集結、こんな賑わいは初めて見ます。
しかも南部は、雲は多めながら青空も広がっていました。
小さな島ですが、場所によって結構天気が違うのです。
さて水中は・・・。
透視度20m、水温25度、中々快適です。 しかし、生物的にはやはり物足りないですね。
イサキだけは、凄い数が群れていました。
上がり際、ゲストの方にもお付合い頂いて”水中ジオ 柱状節理”を見てきました。
大きな柱が幾本も立ち並んでいます。
溶岩が冷え固まる時、縮む事によって出来る自然の造形。大島では水中でしか見られません。
しかし、おそらくこれは水中で出来たものではありません。
この溶岩が流れた時、此処はきっと陸上だったのでしょう。
海の中には、火山島ならではの地形やこんな造形物があちらこちらに有ります。
時には水中から、地球の壮大な営みに思いを馳せるのも楽しいかも知れませんね。