2006年に訪れたとき。
24時間装着して記録を取った。
その結果を聞きに病院へ。
何か治療をしなければということでない、と。
とりあえずは安心だが明日エコー検査だと。
また多額の検査料金を払わねば。
エコー検査で問題なければそれで終わり、というわけだけど。
文科省の調べによると北海道の中三の英語力は全国平均の30%だって。
全国最低だと。
小学生から必須科目になったという。
ところで文科省の言う英語力って何?
日本に観光できた外国人に英語で案内できること?
英語で書かれている専門書を読んで理解できること?
あるいは英語で論文を書いて専門誌に投稿できること?
私が中・高生の時の英語は話すことなどなかった。
英語で書かれた教科書を声を出して読む。
英語の文法を覚える。
三単現だ。
三人称・単数・現在形。だったと思う。
社会に出て何の役にも立たなかった。
社内の会議はすべて英語だ、という企業もある。
それが何の意味があるのか、イマイチわからん。
麻生がG20の最後に英語でしゃべっていたが口をひん曲げて何を言っているか
単語の一つも判別できなかった。
アメリカでも日本のように訛りがあるという。
特に南部訛りはひどいらしい。
ということで、文科省のやっていることはわからない。
当の役人もわからないのだろうなあ・・・。
今朝のニュースに驚いた。
フランスはパリのノートルダム大聖堂が火災で焼け落ちたと。
パリ市民はもとよりフランス国民、世界中から観光客が訪れる名所だ。
2006年に行った。
正面や周りは石組みだが内部や特に目を引く尖塔は木造だ。
ましてそうとう古いから火にはめっぽう弱い。
日本の国宝となっている神社仏閣も火災にあっている。
戦火や落雷などで。
マクロン大統領はすぐさま駆けつけ必ず復旧させると断言。
中に保存されている世界的な文化財はかなりの部分が消防隊によって運び出されたと。
火災の原因はこれからの調査を待たなければならないが足場を組んで修復作業中であったとか。
作業を終えた後の出火。
テロの心配はなく失火ということのようだ。
それにしても惜しい。
日本でも三年前の熊本地震で国宝熊本城が被害にあい現在修復作業中だ。
事前災害はともかく失火となると人為的なもの。
まさかたばこの火とかはないよな。
今年になって本格的な雨となった。
夜まで降り続きそう。
裏手の駐車場。
雪の季節は半分を除雪して積みあげていた。
春になるとバケット車で移動し、溶かしていた。
今年はそのままだ。
この雨でそれなりに溶けるだろう。
ここ二、三日日差しがあったからそれで溶けた量もある。