撮影に行きたくても行けないとは、ほんと思い出写真になるんですね。
秋の紅葉は近場でも良いから行きたいですね。
今回は日御碕。
島根半島の最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」。
明治36年(1903)に設置され、海面から灯塔の灯火までは63.30m、地面から塔頂まで(塔高)が43.65mあり、石造灯台としては日本一の高さを誇る。
何回訪れただろうか?駐車場で車中仮眠。
ウミネコ撮影も行ったなぁ、11月上旬ごろに経島にやってきて、3月下旬くらいから巣造りを始め春に産卵、子育てをして夏の7月ごろに北の海へと帰っていくようです。
良いのが撮れなかったけどね。
灯台の展望台からの撮影、展望台へ上がるには、灯台の内部には163段あるらしいんじゃけど、このらせん階段を上がると展望台。
ここから眺める風景は絶景、釣り人も見えます。
駐車場から灯台へ続く道沿いには、土産物屋やお食事処が軒を連ねている。
行き付けのお店があり、そこのヒラマサの海鮮丼が美味くて、タレで美味しさが決まるようです(色々なお店で食べた結果)。
2017年に一般社団法人日本ロマンチスト協会により恋する灯台に認定されてからは、灯台のライトアップがされ、ライトアップの日程が決まっているようです。