思い出撮影写真も残り少なくなった。
今回は、広島県福山市鞆の浦の撮影写真、一部しか残っていない。
鞆の浦は、瀬戸内の中でも日本経済の中心を担う要港として発展した港町です。
坂本龍馬ゆかりの地でもあるのですが写真無し。
常夜燈(とうろどう=燈籠塔)は、何と言っても鞆の浦の1番のシンボル。
「安政六年己未七月」(1859年)に建造された。
海中の亀腹型石積まで含めると10mを越す大きさで、港の常夜燈としては日本一。
瀬戸内の誇れる景観。
鞆の浦の波止、結構な長さで一部撮影。
大可島を陸続きにしたため、港の海底に土砂が堆積して浅くなったり、また台風は自然の波止ではさすがに防ぎきれずに、船舶が損傷を受けたりして、いよいよ波止場の造営の必要が出てきた。
太田家住宅は、1991(平成3)年に国の重要文化財指定を受けました。
瀬戸内海を代表する往時の商家の佇まいを今に伝える、歴史的価値のある建造物群です。主屋や炊事場、保命酒蔵が見事に保存されている。
高台の上に悠然と建つのが『福禅寺対潮楼』。
対潮楼は、1694(元禄7)年に、憲意上人によって本堂が改築された際に、新しく建てられた客殿で、朝鮮通信使三役の迎賓館として使われてきた。
対潮楼、朝鮮通信使も絶賛した、この絶景。
仙酔島へ行く観光船。
福山西警察署 鞆交番。
韓流ドラマ「大王の夢」を観終わったので、今回は「トンイ」です。
賤民の娘として生まれたトンイは、権力争いの陰謀により父と兄を殺され、幼くして過酷な境遇に追い込まれてしまう。
成長したトンイは、父と兄の無罪を証明するため、宮廷で掌楽院の奴婢として働き始める。
やがて、朝鮮王朝第19代王・粛宗(スクチョン)、そして側室のチャン禧嬪(ヒビン)との運命的な出会いを果たしたトンイ。
宮廷内の熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、王の側室へと上り詰めていく。
30巻60話(最終回)