11月23日は「勤労感謝の日」であると共に 毎月この23日は「ふみの日」でもある。 そこで、レターに関する2曲:あべ静江の『みずいろの手紙』と由紀さおりの『手紙』 『手紙』から。 . . . 本文を読む
11月23日は「勤労感謝の日」であると共に 毎月この23日は「ふみの日」でもある。 そこで、レターに関する2曲:あべ静江の『みずいろの手紙』と由紀さおりの『手紙』 『みずいろの手紙』から。 . . . 本文を読む
以前に日本名曲遺産-15として既出ですが、動画や写真を加え、「ーその15’」として再登場させました。
なぜなら、今回の信州紀行で 残雪の北アルプスと田園風景を見て やはり口ずさんでしまったから♪ . . . 本文を読む
本楽曲は歌詞の設定や内容から、当時「ドラマチック歌謡」といわれた。 作詞:吉田旺、作曲:中村泰士、第14回日本レコード大賞”( 1972年)大賞受賞曲である。
この楽曲のテーマとなっているのは“大切な人との死別”。
ちあきなおみの秀逸の歌唱力と相まって
約3分の楽曲の中にドラマが展開され、
情景も心情も凝縮された普遍の名曲といってよいだろう。
カモシカの「日本名曲遺産」に登録である。
昭和歌謡の持つ魅力と何十年経っても色あせない力。
特に、70年代は名曲として人々の心に刻まれる歌が多かったように思う。
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嫁ぐ娘が母を思う楽曲として、カモシカの選ぶ日本名曲遺産に登録である。
明日に結婚を控えた娘が、過ぎ去り日々の思い出と母の愛をかみしめる様子が描写されている。歌詞は母親の描写だが、あくまで主人公は娘である。 なんと言っても山口百恵の歌唱があってこその名曲であろう♪
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この時期、気象情報でよく耳にする「春一番」。と同時にこのフレーズを聴くとキャンディーズの「春一番」のメロディーと歌詞が、一気に私の中で駆け巡る♪ 今の文化祭の出し物のようなアイドルは興味がないが、キャンディーズは永遠である。そして、「春一番」も色あせない名曲であろう。 . . . 本文を読む
岡本真夜の大ヒット曲! 「涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように 見るものすべてに おびえないで 明日は来るよ 君のために・・・」 1995年1月17日「阪神淡路大震災」の災害からもう25年の時が経っ。 . . . 本文を読む
久しぶりの「日本名曲遺産」のカテゴリからの投稿である。 カモシカの棲家、伊豆では2月中旬に満開の河津桜お花見ハイクを楽しみ、本日3月21日には、東京で桜<ソメイヨシノ>の開花発表があった。しかしながら、真っ白な雪に覆われた北アルプスを望む安曇野や雪の多い地域では遅い春を待ちわびる思いもより一層強いのであろうと察せられる。そんな折、ふっと口ずさむのが名曲「早春賦」である♪ . . . 本文を読む
寒い朝」は、調べてみると1962年4月20日にビクターレコードから発売された吉永小百合 のデビューシングル。和田弘とマヒナスターズと共演した。映画「赤い蕾と白い花」の主題歌でもあったとのこと。平成30年に聴いても新鮮で、全く色褪せないこの曲と歌詞、そして、吉永小百合の清純な歌声に勇気づけられる。 . . . 本文を読む
晩秋がぴったりの昭和を代表する五輪真弓の名曲 <1980年>。亡き人を思って作られたこともあり、晩秋をひとりで過ごす心と体の寒さがひしひしと伝わる昭和を代表する曲。多くのアーティストがカバーした名曲です。 . . . 本文を読む
「今はもう秋 誰もいない海」という歌詞で始まるしみじみとしたメロディー。今日、ラジオから流れてきた♪ 人は失意に陥ったり、失恋したり、絶望の淵に立たされた時、海を見に行き、海に癒される。母なる海に抱かれ、再び命の息吹を吹き込んで欲しいと願うのでしょう。哀愁の感漂う秋の海としっとりとした綺麗なメロディーに包まれ、つらくても、淋しくても、生きていこう・・・・・・・・。トワ・エ・モアの代表曲であると共に屈指の名曲として カモシカの日本名曲遺産に挙げる。 . . . 本文を読む
この歌を聞くと 甲子園を目指す高校野球の熱い夏が来たと実感する。そして、胸が熱くなる。 高校生の自分に戻れる。 野球部ではなかった自分が、夏のあのスタンドであんなに燃えた日! 長い歴史を刻む甲子園の夏、その甲子園を目指す地方大会の夏も毎年素晴らしい試合が展開される。 野球をやらない人でもこの歌だけで感動できる歌詞とメロディーである♪ 日本全国津々浦々で人々の心に響く名曲として、カモシカの日本名曲遺産に登録である・・・・。 . . . 本文を読む