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本ブログ内の写真は「photoAC」様ホームページから入手しました。
こんにちは。
毎々のご訪問ありがとうございます。小生は障害年金をいただいています。
前回のブログ↓
障害年金の申請を社会保険労務士さんに頼んだ理由は、自分の病歴を調べたり書類を役所から取り寄せたりで時間がかかったからです。
提出した書類を以下に書きました。
【社会保険労務士事務所で相談した時の書類】
・年金手帳
・印鑑
・障害者手帳(お持ちの方)
・お薬手帳
・マイナンバーカードもしくは通知書
・運転免許証等身分証
・障害者手帳取得時診断書(お持ちの方)
・傷病手当金申請時診断書(お持ちの方)
・手術同意書など請求傷病に関わる資料(お持ちの方)
【国へ障害年金を申請していただいた時の書類】
・年金請求書
・病歴・就労状況等申立書
・通院している病院で診断書
・受診状況等証明書
・戸籍謄本
・年金生活者支援給付金請求書
・年金手帳の表紙、基礎年金番号、初めて被保険者となった日付のコピー
・マイナンバーカードの表、裏のコピー
・年金振込先口座の通帳とキャッシュカードのコピー
・身体障害者手帳のコピー
こんな感じです。(◎_◎;)
ほかにも社会保険労務士さんと話して、態度を決めなければならないことがたくさんありました。
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ここから下には、小生が障害年金申請を経験した時のざっとした手順を書きました。これらは経験であり、審査を通ることを保証するものではありません。
①初診の病院で「受診状況等証明書」を作る。
病院によっては古いカルテは廃棄してしまうことがあるので早く動いた方がよい。
↓
②インターネットで適切な社会保険労務士事務所を見つける。この時キーワードは障害年金です。
↓
③社会保険労務士と予約をし面談する。面談ではスマホの文字起こしアプリ必須。
↓
④気にいれば障害年金の申請の代行を契約する。
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⑤通院している耳鼻咽喉科で診断書を作ってもらう。
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⑥必要に応じて耳鼻咽喉科で検査をしてその結果で申請してもらう。小生は、医師のすすめに従い聴性脳幹反応検査(ABR検査)*を受けた。
↓
⑦申請書類を年金事務所へ郵送してもらう。
↓
⑧郵送して約4カ月後に審査を通ったかいなかの郵便が来る。
↓
⑨結果に応じて社会保険労務士さんに料金を払ったり再申請をする。
↓
⑩何年か毎に更新申請する。人によって更新の期間が違う。
今回のように社会保険労務士さんを通していれば、審査結果がNGだったとしても再申請の仕方など、何かアドバイス頂けると思います。今回お世話になった社会保険労務士さんにはたいへん感謝しております。
*)聴性脳幹反応検査(ABR検査):
耳が聞こえているか調べる検査です。 ある一定の音を聞いていただき、脳幹という部分が反応している様子を反応波形として記録します。 聴力検査と違って、自らボタンを押さなくてもいいので、客観的な聴力を調べることが出来ます。 また、脳死の判定に使われることもあります。
市立秋田総合病院HPより引用。
ありがとうございました。
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