感動は命の肥し

曇りなき眼で、物事を見つめるなら必ずや真実を見極めることができる。覚醒の時を生きた記録として。

アメリカ最大の脅威は、売電。

2021-08-18 | 2021年アメリカ政治

昨夜、夜遅く、売電がホワイトハウスに休暇から帰ってきたという報道が流れる。

 

売電は今回のアフガニスタンの件で各国のリーダーと連絡を取り合っているのかとの記者の質問に、ホワイトハウスは、まだだ、と正直に答えてまた叩かれ。

(この状況下で各国の首脳と連携とらない。売電にはそれができないのだ)

水曜日までの休暇を1日だけ繰り上げて戻ってきたという事だ。

ジェンサキ氏も22日まで休暇の予定を繰り上げたのか、報道官として記者の質問に答えていたようだ。

 

しかし、月曜日の売電の会見は崩壊だった。

誰もアフガン撤退を決めた事を責めていない、国民の多くはそれを望んでいる。ただ、手際の悪さを責めているんだ、何でこうなったか、何で何万人もの人の救出ができてないのか、武器が残されたままになっているのかの説明を求めている。「私はアフガン撤退の決定を悔いてない」などと、かっこいいことを言ってみても、ポイントが180度ズレてるんだけど……。

 

民主党議員の中からも、売電の撤退プランの手際の悪さに疑問を呈する声が続々上がる。今、売電の肩を持つのは、国民を敵に回すのと同じ、ここは自党の頭と言えども責めるしかない、と言ったとこだろう。1月6日の議会襲撃のコミッティーに情熱を注ぐペロシさんに言いたい、アフガニスタン撤退不手際の責任追及のコミッティーも立ち上がて下さいよ。偏見、バイアスのない政治をして欲しい。

 

ニュースマックスのグレッグさんが、

「タリバンは、ツイッターのアカウントを開設した。知ってるだろビッグテックのジャック・ドーシーだ。タリバンはツイッターのアカウントを持てるんだ。呆れた、トランプのアカウントはいまだ凍結しながらだ。」

売国者たち。

Greg Kelly: Sorry to disturb your vacation, Mister President

Greg Kelly: 'Sorry to disturb your vacation, Mister President,' but "t...

youtube#video

 

コメント欄には、

”売電が大統領になった時もベースメントで、国家のリーダーが必要な今も彼はベースメントで過ごしてる。”と言うコメントも。

 

また、グレッグさん、

イランアメリカ大使館人質事件の手際の悪さで顰蹙をかったジミーカーター大統領と売電の共通点を指摘。

 

ダメージコントロールに動き出した民主党に騙されてはいけない。

民主党は、アフガニスタンに対する政権の失策ムードを、かき消すために(ヒラリーのEメール問題をトランプのロシア疑惑でかき消したように)、アフガニスタン女性の人権問題を声高に言い出した、小浜夫人も登場する、彼女は郵便投票支持を国民に訴える広告にも登場する、彼女も夫に負けずリベラルだ。

メディアは、ファウチを登場させ”子供がコロナに感染しだした!”とコロナに国民の意識を振る、第3次ワクチン接種許可なんて話題も急に出る。アフガニスタン問題の急速な鎮静をはかろうと躍起になっているようだ。

 

フェイスブックがオーナーのインスタグラムは、売電擁護に奔走している。

Instagram Protecting Joe Biden AT ALL COSTS

See it for yourself. Go comment ‘loser’ on Joe Biden’s Instagram and g...

youtube#video

 

Instagram is owned by Facebook so this should not be a surprise to anyoneインスタはフェイスブックがオーナーだしね、誰も驚かないよ。

They would not have protected Trump like that thats for sure they let him get burn 🔥

トランプをこうは擁護しなかった、彼らは炎上させたんだ。

 

今朝のフォックスのマリアの番組に電話出演でトランプさんの肉声は。

「我が国の最も屈辱的な瞬間である。」

Trump: Afghanistan 'most embarrassing moment in our country'

Former President Trump reacts to America’s withdrawal from Afghanistan...

youtube#video

 

 

「ロシアも中国も北朝鮮もこれを見ている、ヨーロッパ諸国は嘲笑してるだろう、最悪だ、最悪だ」。と言いながら、マリアが今だアフガニスタンに残る何万人からの救出されていない我々の人々の事を持ちだすと、「まず、我々の人達を国外に出すんだ、それから武器兵器だ、その後誰もいなくなった基地を飛行場を、奴らが使えない様に爆破するんだ、それがなんてこった‼‼」

マリアの制止する声も遮り話し続ける、悔しさが止まらないトランプさんだ。

 

戦争は始める時は簡単でも終わる時が難しいと言う事は、何度も痛い経験をしてよくわかっている。同じことの繰り返しなのだ。トランプさんの最も歯がゆい点は、これらの高価な施設、武器、新兵器が簡単に彼らの手に渡り、それで今後さらにテロの脅威が高まること。

自分で事業をし、お金の価値をよく知っている彼は、”国民の税金”の価値をよくご存じで、生きた金の使い方をする政治家だと感じる。この軍事施設、武器を相手に渡さないと言う大切なポイントは常々彼が言ってきた事だったし、売電にもよくよく話して聞かせただろう。聞かないんだ、頑固だから。(以前、うちの息子が6か月駐留したアフガニスタン中部の基地が閉鎖後の写真を見せてくれたことがある。施設がそのまま残されてる状態、何でタンクやハンビーを持って帰らないのか?と言う私に、お金がかかるからだよと答えた息子だった、オバマ政権下での出来事だ。)

撤退の期日をトランプさんが5月1日に設定していたのを、(自分の決定で進めたい意地があったんだろう)4月になって9月11日に変更した。相手に準備する時間を与えただけだ。意味がわからない、迅速に進める事が最善であるとは思わなかったわけだ、世界貿易センター襲撃20周年記念追悼式典に合わせてアフガン撤退完了させて、政権のイメージをあげましょう!なんて馬鹿な提案を誰かがしたってことだ。そう理解するしかない。

 

今のアメリカの最大の脅威は、タリバンでも中国でもロシアでもない、

売電が今の座にいる事が最大の脅威である。

 

今週土曜日のアラバマでのトランプラリーは、これまで以上に盛り上がるだろう。

売電辞任コールと、トランプカムバックコールの嵐になるはずだ。

 

Trump hitting the road again, sets Alabama rally for Aug. 21

Former President Donald Trump will hold his next campaign-style rally ...

New York Post

 

妨害活動もすごいはずで、一部メディアは、トランプラリーでコロナの感染者が増えると言うキャンペーンを張ってる。懲りない。



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。