キムネクマバチ。
単に「クマバチ」と言った場合も、一般的にこの種を指す。
顔が黒いので、♀ですね。
♂は顔(頭楯)に黄斑があります。
蜜に夢中(笑)
この重量感!
胸と腹の間から、向こう側の緑が見えます。
意外と腰がくびれていますね。
こっちのが分かりやすいかな?
ハチ目で腰がくびれていないのは、ハバチとかの仲間だけ。
満腹になったのか、グルーミングを始めました。
画像はフォトチャンネルでどうぞ↓
キムネクマバチ♀
飛び回っていたオドリコソウの花に穴が。
キムネクマバチは、花に穴を空けて蜜を得る、「盗蜜」を行う。
動かぬ証拠を掴んだゾ!(笑)
分類:ハチ目ミツバチ科
体長:18~25mm
分布:北海道、本州、四国、九州
平地~山地
成虫の見られる時期:4~10月
成虫で冬越し
エサ:成虫・・・花の蜜・花粉
幼虫・・・メスが作った花粉団子
その他:丸い体型の大きなミツバチの仲間。
体は黒く、胸に黄色い毛が密生する。
翅は黒っぽい半透明で、体に対して、アンバランスに小さい。
かつては理論的には飛べないとされ、謎だった。
空気の粘りを計算に入れると、飛べることが証明でき、そのことから、クマバチを、「不可能を可能とする」ことの喩えとして用いる場合がある。
見た目はいかめしく、羽音は重低音だが、性格は極めて温厚。
手で掴んだり、巣を壊したりしなければ刺すことはない。
(針を持つのは♀だけ)
スズメバチを「クマンバチ」と呼ぶ地方もあり、そのことから誤解され、必要以上に恐れられているフシがある。
材木や枯枝などに穴を空け巣を作る。
その強靭な顎で花に穴を空けて蜜を得る場合がある(盗蜜)。
フジの花はクマバチの力でないとこじ開けられないことから、受粉のパートナーとして選んでいると考えられる。
年内に発生した新成虫は、しばらく親からエサを与えてもらう。
冬を越した成虫は、生殖を行う。
亜社会性を持ち、ミツバチなどの真社会性への中間段階を示すものとも考えられる。
参考:茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版)
ポケット図鑑日本の昆虫1400②(文一総合出版)
虫ナビ
Wikipedia
単に「クマバチ」と言った場合も、一般的にこの種を指す。
顔が黒いので、♀ですね。
♂は顔(頭楯)に黄斑があります。
蜜に夢中(笑)
この重量感!
胸と腹の間から、向こう側の緑が見えます。
意外と腰がくびれていますね。
こっちのが分かりやすいかな?
ハチ目で腰がくびれていないのは、ハバチとかの仲間だけ。
満腹になったのか、グルーミングを始めました。
画像はフォトチャンネルでどうぞ↓
キムネクマバチ♀
飛び回っていたオドリコソウの花に穴が。
キムネクマバチは、花に穴を空けて蜜を得る、「盗蜜」を行う。
動かぬ証拠を掴んだゾ!(笑)
分類:ハチ目ミツバチ科
体長:18~25mm
分布:北海道、本州、四国、九州
平地~山地
成虫の見られる時期:4~10月
成虫で冬越し
エサ:成虫・・・花の蜜・花粉
幼虫・・・メスが作った花粉団子
その他:丸い体型の大きなミツバチの仲間。
体は黒く、胸に黄色い毛が密生する。
翅は黒っぽい半透明で、体に対して、アンバランスに小さい。
かつては理論的には飛べないとされ、謎だった。
空気の粘りを計算に入れると、飛べることが証明でき、そのことから、クマバチを、「不可能を可能とする」ことの喩えとして用いる場合がある。
見た目はいかめしく、羽音は重低音だが、性格は極めて温厚。
手で掴んだり、巣を壊したりしなければ刺すことはない。
(針を持つのは♀だけ)
スズメバチを「クマンバチ」と呼ぶ地方もあり、そのことから誤解され、必要以上に恐れられているフシがある。
材木や枯枝などに穴を空け巣を作る。
その強靭な顎で花に穴を空けて蜜を得る場合がある(盗蜜)。
フジの花はクマバチの力でないとこじ開けられないことから、受粉のパートナーとして選んでいると考えられる。
年内に発生した新成虫は、しばらく親からエサを与えてもらう。
冬を越した成虫は、生殖を行う。
亜社会性を持ち、ミツバチなどの真社会性への中間段階を示すものとも考えられる。
参考:茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版)
ポケット図鑑日本の昆虫1400②(文一総合出版)
虫ナビ
Wikipedia
キムネクマバチは常連です。何年生きるのか調べていませんが。
寿命は平均1年程度、長くても数年という情報がありますね。
良く分かっていないというのが実情かも知れません。