民主代表選。財界ドンの稲盛が乗りだし、民主党挙党態勢かと思ったけれど(と、期待したわけではないが)、小鳩は海江田支持だという。しかしグループをまとめきれるのか。野田のはしごを外した前原にも支持は広がらないようだ。 チェルノブイリ原発事故がソ連崩壊を決定的にしたように、日本国の政治・経済は崩壊過程に進むしかないのだろう。 しかし、それはそれで、悪いことばかりではない。小沢でも稲盛でも何でもいいが、 . . . 本文を読む
クローズアップ2011:民主代表選 「前原・小沢」接近の芽
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20110824ddm003010047000c.html
稲盛和夫の最近の講演録を読むことがあった。結論としては完全否定だが、亡くなった永田洋子・丸岡修に言及していたのが意外で、印象に残った。
60年安保では、京セラ創業間もなかった氏自 . . . 本文を読む
松本龍震災復興担当相が辞任。
岩手・宮城両県知事に会った際、「知恵を出さないやつは助けない」と言ったという。
「われわれは何もしないぞ」って、おまえら政治家が、何かしたのか?
部落解放同盟副委員長で、部落解放の父と呼ばれた松本治一郎の養孫(養子の子)だったのか。 民主党菅政権の任命責任もさることながら、部落解放同盟もこんな人物がナンバー2なんて、もう終わっているね。東北のきょうだいは . . . 本文を読む
「6・11原発いらん!関西行動 第2弾」でいただいた「Nさんをとりもどすその辺にいる人たち救援団」(仮)のビラを以下にご紹介します。
転載歓迎とのことです。
Nさん救援のお願い!
6月6日の朝、扇町公園で野宿生活をしているNさんは公園利用者とトラブルを起こして大阪府警に逮捕されました。わたしたちはこれを出来事として見逃すことはできません。なぜならNさんが野宿生活をして病者であるため、 . . . 本文を読む
今はなき東洋インキ青砥工場には、かつて、こんな労働組合長がいた。
『前執行部に代って』
A もろさと強さ
賃上要求が組合員の皆さんの納得がゆくまで押すことが出来ないままで、われわれは辞任してしまったことをお詫びしなければならない。こんどの闘争は、われわれの生活を守る闘いであると同時に「息の詰まるほど有難い」会社の家族主義的なぎまんんとわれわれ労働者の独立心とか自律性とかの闘い . . . 本文を読む
内閣不信任決議案の採決は、賛成152、反対293、欠席・棄権33で否決。
しかし、ほんとうにどうだっていいな。
こんなことをやっている場合だろうか。今の急務は、被災地の一日も早い復旧・復興であり、福島原発事故を安全に収束させることであり、それ以外のことは二の次である。避難所の被災者はようやく10万人を下回ったばかりである。福島原発事故による避難者も9万8千人にのぼる。経済も大手メーカー . . . 本文を読む
東京での脱原発デモで、不当逮捕が相次いでいる。
さらに、関西地区生コン支部に対して、新たな権力弾圧が加えられた。
http://www.labornetjp.org/news/2011/1305115090764staff01
逮捕されたのは、5月11日、高副委員長を含む13人の役員と組合員。被疑事実は、昨年5月14日に関西宇部株式会社に対しての抗議行動を指して「威力業務妨害」だとした . . . 本文を読む
<メーデー>規模縮小 デモも中止に
古賀伸明会長は「安全策が何重にも講じられた原子力発電所も自然の圧倒的な力には無力だった」と述べ、「人間が自然と共生できる国の形に転換すべきだ」と強調。連合は昨年8月以降、それまで構成組織で意見が割れていた原子力の利用について「推進」の立場を明確にしている。
---
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000 . . . 本文を読む
東日本大震災発生から1か月……。
ソメイヨシノが満開の気仙沼の写真を見た。こんな時でも、桜は咲き、静心無く散り去っていく。大阪はもう葉桜になりかけている。
「桜は死を連想させて好きでない」と、誰かが書いていた。戦中生まれの方で、軍国主義への心理的な抵抗感だろうと考えていた。私は今年の桜を忘れないだろう。
統一地方選前半戦は民主が大敗。
民主党と自民党の「対決型」となった北海道、東京、三重では . . . 本文を読む
東日本大震災について会社への申し入れ書走り書き。
5項目について、800字ほど10分ほどで書き上げる。すぐ行動。
こういう場合は、組合員とかそうでないとかは、大した問題ではない。
(1)全従業員(パート・派遣含む)の家族の被災状況の確認
(2)東京事業所への支援体制
(3)震災情報対策担当の設置
(4)労使共同による震災義援金の件
(5)震災対応のリスク管理体制のガイドライン策定について
関 . . . 本文を読む