イギリスの貴族の家で生まれ育ちながら、そういう生活になじめず若き日に日本に渡り、京都大原の100年を超える古民家でハーブを育てている・・・という女性の特集をTVで見た。
そこで安藤和津さんがそのお宅に訪れ、ハーブの達人に色々なハーブの使い方やドクダミ(フレッシュ)のハーブティーを戴くと言うものでした。今年も我が家のドクダミ茶は夫が刈り取り干してくれていたので問題ないのですが、琵琶は無残にも完熟してイッパイ落ちていました。樹に残っているものも萎んでしわしわ~~!
鳥に啄ばまれたものは、まだ良かったなぁ・・・と思えるのですが、今年は一つも戴く事ができませんでした。(><)この時期、クエン酸たっぷりの枇杷を戴くと疲労回復になるのになぁ~~!
欲を言えば信州まで送って欲しかった。毎年2~300個ではきかない位の収穫で実家やご近所にも配るのですが、今年は残念でした。。。。。
TVがきっかけで「そうそう。ドクダミを天麩羅にしなくっちゃ!」とおもいだして庭で又伸び始めた葉を採取。
乾燥モノよりフレッシュなものの方が薬効はあるのだそうですが、生ではこの方法が一番摂取しやすくて美味しい。
1日、大体2~3枚が適量だそうです。
番組では生のドクダミに何かもう一つのハーブを入れていましたが、コレが匂いを和らげてくれるのでしょうね!もうちょっと真剣に見ておけばよかった(^^;)番組を検索したけれど、其処まで詳しくは載っていませんでした。ミントかもしれません。
26日(木)の検診時にやっと漢方の使用を止めたいと切り出せたので、体に溜まった毒だしをはじめました。
漢方で爪が・・・という報告はないそうですが、錠剤との取り合わせの相乗効果で副作用がきつく出たのでは無いか。。。。という事でした。