9月14日の朝日新聞大阪本社版は、「(オスプレイ配備反対沖縄県民)大会を主催した県議や市町村長らの要請団が13日、政府や各政党に決議文を出した。政府側には配備を再検討する姿勢は見られず、沖縄との温度差が浮き彫りになった」と報じた。官邸では、藤村官房長官が、「誠意をもって説明し、理解を得たい」を繰りかえしたという。面談後、喜納昌春・県議会議長は、「どんな説得にも配備はだめだと伝えた」、「配備阻止の闘いの始まりだ」と記者団に話した。
野田首相は、「安全宣言」なるものを出して、オスプレイ配備の着地点にしようとしている。まさに、原発再稼働の時の「安全宣言」と同じやり方だ。一体どこまで国民をなめきっているのか。オスプレイ配備は絶対にだめだ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196867-storytopic-3.html
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-18_39144
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-18_39143
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-18_39162
(ルーラー)