M・吉田のブログ

はじめてお越しの方は、スマホでは下側、PCでは左側にある「カテゴリー」の「おすすめ過去記事リンク集」などからどうぞ。

新春ゲームセンター紀行2025

2025-01-01 23:36:54 | ピュアでもない日々
I am 和尚!

I am 和尚, too!

二人でトゥギャザー!

和尚がTWO!


日増しに国際化の要求が高まる昨今、
書き出しを工夫したら迷走が止まらない今日このごろ、
皆様如何お過ごしでしょうか。


あけましておめでとうございます。

本日は例年どおり、
元旦早々にゲームセンターに行って参りました。

今年もオレたちゲーセン族だぜ!



〜〜〜〜〜



そんなわけで地元のゲームセンターにやって参りました。

さて、まずは昨年元日以来のプレイとなる、
「電車でGO!!」をやりましょうか。


鉄ちゃん改め鉄さん


鉄ちゃん……じゃなくて鉄さん、お久しぶりです。

どこ向いてるんですか。



最終ログイン時間2024-01-01_18:04:05



新人運転士。
1年に1プレイだから仕方ないね。

すると、続けて新称号ゲット通知。


走行距離TOP10


TOP10!?

1年に1プレイですよ!?



いや、あくまでこの店舗のみですが……
さすがに大人気ゲームすぎるのでは……?

しかし1区間で200円、
3区間で400円の正月ご祝儀価格なので
プレイヤーが少数精鋭でも大丈夫なのかも……。



〜〜〜〜〜



続いてプレイするのは毎年恒例「クイズマジックアカデミー」。
今年も正月ガチ勢が頑張っていましたが、
電GOプレイ中に頑張りが終わった模様なので、いざゆかん。

毎年のことながら、アロエの誕生日を祝う通知。
元日の風物詩ですなあ。

毎年のことながら、人間はM・吉田を含めて少数派(4名)。
元日の風物詩ですなあ。

毎年のことながら、決勝で正月ガチ勢の超即答に敗北。
元日の風物詩ですなあ。

……いや、マッチングおかしくない!?
相手なんちゃら賢者だったけど、こっち、ひよっこですよ!

まあ、たとえレベル差があろうとも、
人間相手のほうがいいから、別によいですけども。



〜〜〜〜〜



最後は、故あって「麻雀格闘倶楽部」。
何年かぶりのプレイ。

東風戦を2回プレイし、
結果は3位・3位で終了。
終始ゲームに影響を与えない空気でした。

いやあ、普段はね。
麻雀ファイトガール」をしてるのですがね。
これもまたアーケードのネット対戦麻雀ですが。

ゲームセンターにおける麻雀ゲーム……。
時代を経て、大きく事情が変わったゲームでもあります。

昔は「脱衣麻雀」ばかりが席巻していたものの、
麻雀格闘倶楽部が登場し、ここでパラダイムシフト。
「脱衣麻雀」は一気に廃れてなくなったのですね。

アミューズメントなんちゃら協会だとか、
コンプライアンスで法令遵守な今の世の中ですからね。

勝って、相手を脱がす!……てのはよろしくない。

ですので、「麻雀ファイトガール」は
勝ったら自分が脱ぐゲームとして登場したわけですね。



発想を……逆転させる!((C)成歩堂龍一)



いやはや、最低だよ、なるほどくん。



そんな最低な発想のなるほどくんがリスペクトしてそうな
勝ったら自分が脱ぐ「麻雀ファイトガール」ですが、
最近、新キャラが追加されましてね。

ミツモト・ココアちゃんという
小三ガールですね。
参考→

あっ、「小三」というのは
役の「小三元」のことですからね!
特に他の意味はありませんからね!

さあ、ミツモト・ココアちゃんを使って勝ちましょうね!











20070519-逆転裁判4カワヅ「だから、そんな目で見ないでいただきたいィィィィッ!」


今年もよろしくお願いいたします。


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年末のご挨拶2024

2024-12-31 08:58:51 | ピュアでもない日々
かつ丼食べたいなあ。

いいけど、卵とじの卵あったかなあ?

うーん、普通のカツもいいけど、塩味が欲しいなあ。

じゃあ、ソースかつ丼にする?

それだと丼じゃなくてもいいかなあ。

じゃあ、名古屋風?

おおー、ミソか。



年の瀬になりました。
M・吉田です。

ピュアプレイ日記から読み始めた方には、
いきなり意味不明なシケギャグでのご挨拶をご照覧いただくはめになったかと思いますが、
まあこれは毎年のことですのでご容赦くださいまし!

さて、年末は恒例の「今年よくやったゲーム」2024です!







~今年よくやったゲーム2024~


1.ドラゴンクエスト VII ~エデンの戦士たち~(3DS版)


本作のテーマは「クズでも救わないと話が進まない」ですね!

いやあ、2010年にピュアプレイ日記を書き損じたドラクエ6をやって以来、
14年ぶりにプレイしたドラクエだったのですが。


……14年!?

と驚くところではありますが、私自身、
ドラクエ5→6のブランクは18年ありますので、それよりは多少マシ!

やっぱり、ドラクエ5で仲魔が5匹しか加わらなかった事件のせいで
ドラクエから感じられる訴求力がほぼ0になってましたからね。
6もそこそこ楽しかったけど、5の傷は深かったか……。


さて、そんな傷を受けて14年ぶりに遊んだドラクエ7は傷を広げましたね……。
7なだけに、理由は7点。


・同じダンジョンを何回も往復させる
・同じダンジョンを何回も往復させる
・同じダンジョンを何回も往復させる
・ほぼ全編が、おつかいで進行するシナリオ展開
・強制敗北イベントが多く、町人にも戦闘ナシで敗北
・スイフーを討伐できない(私が町長です状態)
・ネビラを討伐できない(猿空間送り)


ダンジョン往復はたぶん、職業の熟練度アップ方式に起因してこう作られたのでしょうかね?

戦闘回数を重ねないと熟練度がアップしない。
せやから本来は少ないボリュームでもぎょうさん戦闘をさせなあかんなあ。
せや!何度も同じマップをいったりきたりさせれば解決や!石板を置くで!
熟練度あげれば激強とくぎGetできるから、必要戦闘回数は多くしとくで!
これならプレイ時間も稼げて中古対策もバッチリや!

……という制作現場の雰囲気を想像したり、しなかったり。


しかしまあそこは天下のドラクエです。
7なだけに、もちろん美点も7点あります。


・マリベルがかわいい
・マリベルがかわいい
・マリベルがかわいい
・終盤の立体ダンジョンがナイスアイデア
・トヘロスが強い(レベル次第で完封可能)
・戦闘がいい按配(ボス戦を初見無対策で辛勝できる)
・PS版から色々改良されてるらしい(恐怖のムービー廃止)


本作は、さんざん言われているでしょうけども、
冒険に訪れる各土地で展開されるストーリーがとても特徴的です。

世の中、すっきり解決ハッピーエンドだけが物語ではない。とは言えな。
などと言わざるを得ない、全編にわたるそんな感じがすごいんですよね。

しかし、そこに幼馴染マリベルの存在が救いになってます。
マリベルとの仲間会話は本当に楽しい。

特に彼女の、“主人公たちとの冒険”への感想コメントの1つが秀逸で、


「ありがとう。つまらなかったわ。」


なんていう、このセリフまわし!
かなりセンスを感じますね…!

あとマリベルは好意はあっても、
露骨な恋愛感情を出さないのがいいですね。



2.ドラゴンクエスト VIII ~ 空と海と大地と呪われし姫君~(3DS版)


本作のテーマは「権力者はだいたいクズ」ですね!

それはさておき、
パッケージ等の絵面では印象悪いヤンガスですが、
こいつは中々にいいキャラしてますね。

キャラ性は全然違うけどハッサンに通ずるものがあるね。


ヤンガスとトロデ王とのかけあいは旅を楽しくしています。
てかお前ら仲良すぎだろ。

まあ、ヤンガスの出自と見た目の印象から、
彼のセリフには相当気を遣って作られたフシはあります。
不穏当なこと全然言わないですし、おすし。


キャラ以外の面でも、本作は冒険の題材もファンタジー感あっていいですね。
影から月の世界に入るくだりとか、絵的にも素晴らしいファンタジーさ。
杖を持つと乗っ取られる…という話に感じるロードス島戦記っぽさ。

そしてラスボスがめっちゃ強かったですね!

挑戦レベルは41(主人公)~39(ゼシカ)。
温存しておいた、せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく等を全解放。
ギガスラッシュのMPも尽き、メガザルも使用し、はやぶさ斬りによる最後の削りで勝利…!

そんな全力投球からの初見勝利は実に達成感あるものでした。

その他にも、ドルマゲスや例の鳥など、
苦戦の末に、ギリギリ勝利となった強敵も多く、
戦闘面、全体的に良いバランスになっていましたね!


そんな好印象な8ですが、
8なだけに、不満点も8点ほどあります。


・マルチェロを討伐不可
・マルチェロに理解ある仲間会話
・マルチェロに理解ある無能法皇
・マルチェロに抵抗せずに2回も捕縛されるシナリオ
・マルチェロが暗黒神の支配に抵抗できてる優遇ぶり
・マルチェロがザラキを使ってくること
・マルチェロ上げのジャハガロスイベント
・マルチェロそのもの


といったところですかね……。

あっ、あと表現規制も減点ポイントですかね。

あぶなくないなら「あぶないビスチェ」という名前をつけるなと…!
3DS版での改悪事項らしいですけど…!
ドラクエ8はPS2版が正解なのか…!?


まあ、そんな不満点はありつつも、
実のところ、8はかなり楽しめました。
5以降の作品の中ではトップレベルに良かったんじゃないかな?と思います。

今さら未プレイの方はごく少数派だと思いますが、
万人にオススメですね!

君もヤンガスをすこれ!



3.ドラゴンクエスト IX ~星空の守り人~


本作のテーマは「配信サービスが終了した後のことは知らん!」ですね!

テーマに書いたとおり、
私の本作に対する評価は2009年代に多数された評価とは
まったく違うものでしょう。

そんなわけで、
本作で面白かったシーンを画像で紹介することで、
遊んだ感想の代わりにしたいと思います。

フフィーッ!フフィーッ!ここのメシは最高だよー!フフィーッ!しあわせすぎる!!


いや、このセリフ考えた人は誰ですか。

ドラクエらしからぬセンスかつバカパク10・10の謎セリフ……!
プレイ中に思わず噴き出してしまいました。

ちなみにシナリオ本編はけっこう楽しめました。



4.マーヴェラス ~もうひとつの宝島~ (Switch ONLINE)


一般に“隠れた名作”と呼ばれているらしい本作。
ついにSwitchでプレイできるようになりましたね!

本作はゼルダっぽい謎解きゲームではあるんですが、
ゼルダがファンタジー世界を1人で探索するのに対し、
これは子どもたちが3人で探検する……という感じですね。

これ、好きな人は好き!な雰囲気ではないかと思います。

ジーナ先生のポケットを調べているときなどは
とても楽しい探索でしたね!

個人的にはゲームのタイトルに「宝島」とついているだけに、
人助けとか問題解決のようなパートはもっと短くしてもらって、
もっと「宝探し感」を強めにしてもらいたかったなあと思います。

しかし、作り自体は丁寧なゲームです。
上述のとおり、一般には隠れた名作と呼ばれているらしい作品ですので、
皆様も気になったらば、レッツ・プレイ!



ちなみに私はクリア時に、命を助けたはずの人に、
クリア評価を「ダメダメなチーム」みたいな感じのこと言われてしまったので
テンションはだだ下がりではあります。



5.ドラゴンクエスト 11S ~過ぎ去りし時を求めて~ (PS4版)


本作はまさに令和時代にふさわしい、実によくできた作品であると思います。
□ボタン一つで「ほぼまんたん」に回復ができるのがとっても便利。
さらにレベルアップでHPMP全回復するのでストレスフリー。

ただまあ、それゆえにザコ戦が淡泊というか、基本的に次の行為の繰り返しなんですよね。

戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→レベルアップでMP回復→……

戦闘回数が多いので、このようにやらないと厳しいんですが、
良くも悪くも、旧来のドラクエのダンジョン踏破の緊張感はなくなっているかなと。

あとは地図上に目的地が表示されているので、迷わなくなった…のはいいとして、
ひたすら目標点めがけて進む感じになっているのも、これも淡泊さを感じるところですかね。
その反面、ダンジョンはけっこう凝ってますけどね。


ただ、それ以上に本作はストーリーに入り込めるもので、
また、キャラクターたちの魅力もよく描かれていて楽しい作品だったと思います。


そう、キャラクターの魅力。


さっき、ドラクエ7についての感想を記載した際に、
私は「マリベルがかわいい」と言いましたね。



すまん、ベロニカの方がかわいいわ…。



特に敵の特技で踊らされてるときが可愛いですね。

ちょっと、(故)鳥山先生!?
なに急に本気のキャラデザしてるんですか。

まあでも、意図的にこういう印象に残る、
おそらく多くの人が可愛いと感じそうなデザインと言動だからこそ、
ゲーム後半のあの展開に意味が出てくるんでしょうね…。

いや、そのままになるはずは無いと思っていたので、
極端に意表を突かれた展開というわけではないのですけれども、
ドラクエで、よくぞ、こういう仕掛けをよく作ったなあと思います。

ストーリー、いいね!



その他に特筆すべき点と言えば、
本作が気になるのはクリアレベルがやたら高くなったこと。

普通に進めたつもりだったんですが、
クリア時の主人公のレベルが91とかになってるんですよね。
これ一般的なんですかね?どうなんでしょう…。

そして、このレベルでさえも苦戦した裏ボス戦。
45分超にも及ぶ戦いを強いられました。おそらく過去最長でしょう。
FF4でリフレクかけることを知らずに戦ったアスラ戦の30分を大きく更新。

あまりにもあまりだったので、供養として裏ボス戦を動画化しました→
未プレイの方はネタバレになりますのでご注意を。

しかし、ワンタッチでゲーム機から録画できるとは、
時代も進化しましたねえ…(10年前のハード)。








今年やった主なゲームは以上となります。

いやあ、例年に比べると、
少し多めにゲームをやっていますね。

今年は辰年でしたので、
それゆえにドラクエをたくさんプレイしたんですけどね。
ドラゴン・ラッシュというやつです。なにっ


さて、今年は少し多めにゲームをやっていますが、
上記「今年よくやったゲーム」には記載していない作品があります。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
今年は本ブログの開始から区切りのいい年となりましたので、
一念発起しまして、新しいピュアプレイ日記を書いているんですよね!

11月18日から不定期更新しておりますよ!

と、最新の日記の宣伝をさせていただいたところで、
このへんで今年は〆とさせていただきます。


本年も当ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。

それでは、よいお年を!


コメント (3)
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7305日目

2024-11-18 22:50:38 | ピュアでもない日々
なかには なつかしいひとも いるんじゃなくて? わたし そういう おきゃくさん だいすきよ!2024


こんばんは。
M・吉田です。

さて、本日は……なんと!

M・吉田のブログ 20周年です!


いやー、めでたいですね!
年末年始くらいしか更新していませんが…!


本当にたいしたことをしておらずですが、
ここまで来れたのも皆さまのおかげでございます。

ありがとうございました。



というわけで……




M・吉田のブログ20周年、特別企画












祝福なく、死に切れぬ死者たちよ




導きに従い、霧の海の先、狭間の地に向かい




エルデンリングに見えよ




そして、エルデの王となるがよい




 

ELDEN RING ピュアプレイ日記







~~~~~

エルデンリング。
よく知らんけど高評価なゲームらしいね!

…と、それだけなら普通はプレイしないけど、
複数の知人友人関係からオススメされていたので、
じゃあ折角だからはじめてみるか、てなわけでピュアプレイ日記を書いてみようかなと。


ただコレ、フロムゲーなんだよねえ…。


キングスフィールドとか、シャドウタワーとかを数分だけ遊んだ記憶としては
「めっちゃ死ぬ」

アーマードコアを同じく数分だけ遊んだ記憶としては、
「めっちゃ操作わからん」



という手のメーカーですので、
最後まで遊べるかどうかは……期待しないでおいてくれよな!!!!




というわけでキャラメイキング。
日本語名は入力できないっぽいので、Yosidaを作成。

キャラタイプは「勇者」でいくぜ!


いやなに、世間じゃドラクエ3とか流行ってますからね。
リスペクトってやつですよ。世間に対するね。
ドラクエといえば勇者だからね。


そして、このエルデンリングの勇者は、なぜか半裸で斧持ち



うーむ、これは間違いなくオルテガリスペクトと言わざるを得ないでしょう!


覆面をしていないのは残念なところですけどね。

まあ覆面してたらコンビニとか入れないからね。
コンプライアンスってやつだね。
時代は令和!昭和じゃないよ。


さて、勇者Yosidaは回生の祠っぽいところを脱出し、
霧に満ちた幽玄な地…むしろ幽霊が出そうな地に出る。

そして見えるのは、
崖下は見えない。


こうなったらもちろん、やることは一つでしょう。

ホップ ステップ ジャンプ……かーるいす!




YOU DIED




うん。まあ知ってた。
でもこれはね、前述のシャドウタワーでもやったし、ゼルダBtoWでもやったよ。

この手のゲームの通過儀礼なのだよ。

わかるだろう!?




まあ、当然スタート地点に戻されるわけで。
今度は真面目に進みましょう。


大きな門の前、ちょいと開けた場所、
いかにもなんか出てきそうな場所にたどり着くと、
あんのじょう、眼前に巨大なボスモンスターが出現!




「接ぎ木の貴公子」




うーん、初っ端からキレッキレなネーミングセンスですね。

でも、こちとらまだ操作もおぼつかないからね、
まずはサンドバックみたいなボスを所望しまsあっちょっとまだ喋ってる途中でしょうが!
うわいきなり攻撃ダメージでかいこれ回避とかどうやんのあっまた攻撃
うわあああああああああああああああ




~~~~~



と思いきや、単なる負けバトルでした。

ふー、ビビらせやがって。
また長いロード時間を待たされるところだったぜ。

復活地点から、チュートリアルなダンジョンを進行していく。

ふむふむ、攻撃に強攻撃、さらには特殊攻撃的なやつがあり、
盾回避のほかに、飛びのいたり、ローリングしたりといった回避手段、
さらには武器を両手持ちすることで敵の盾をはじく確率があがって……

いやいやいや多い多い多い。

いきなり説明される操作が多すぎるって!
詰め込み教育ですよ!

いまこそゆとり教育が求められていると思いませんか!?
どうです、奥様!?



まあ、そのうち慣れていくやろ(適当)



ダンジョンを抜けると、ついに太陽の下へ。
ハイラル全土が見渡せるような絶景の台地に……!

ということはなく、なんとも不穏な空気感。
知ってた。


しかしすぐに第一村人発見。
「ほっほっほ~い」とは言わなさそうな外見であるものの、
こいつは話の通じるNPCであるようだ。

「キミ巫女ちゃん連れてないの?ざっこwwww」と煽られたものの、
なんちゃらの導き?の光?の方向に従って進めば、
まあ色々あってエルデンリングが手に入るらしい。



いやあ、行き先がわかるのはありがたいね。

数年前、Switchパッケージ版のマインクラフトをプレゼントにいただいたときは、
なんか知らんけどこのゲーム、
ダウンロード版だか何かとは仕様が違うらしく、

チュートリアル、なし!
目的、不明!
何をやったら何が作れるのか、不明!
よくわからないまま、ゾンビに殺された!
そのまま地図をロスト!
今いる場所も何もかも不明!
あ、なんだゲーム内にマニュアル見つけたぞ、えーっと何々、最初の項目は…



「エンチャントのやり方について」



いやいやいや!
なんだよいきなりエンチャントって!?
いや、こちとらベッドの作り方もわからないんですけど!
え、羊!?どこにいるの!?全然見つからないんですけど!



…というように、
世界でもまれにみるマインクラフトに入っていけなかった人間、
そんな頓挫してしまった経験がありましたので、行き先が示されているのはありがたい。

さーて、早速、なんちゃらの示す先に向かうぜ!



と荒野を進むと、はやくも第二村人発見。

騎乗している騎士かな。
せいきし(破邪の封印)かな?
お元気ですか?こうもりの仮面ください!


と近づくと突然HPバーが表示。




「ツリーガード」




うおおおおおお、遠目だとわからなかったけどコイツ人間サイズじゃねええええ!

でもここで退くようなYosidaではない!アタック!
あっ、なんか地形に挟まってるせいか相手の攻撃があたらずラッシュ効いてる!
1/4くらい削ったか?いけるいける!

ツリーガードの攻撃!
Yosidaに50%くらいダメージ!


いったああああああい!
血が、血がーーーーーーーーー!

とケフカのように焦るのはまだ早いってものです。
こちらには補給ポイントで無限補給(MAX所持数4)できるポーションがあるんですよ。
さあ、ポーションで回復やで!


(Yosida、ポーションをごくごくとラッパ飲みするモーション)


いやいやいや!なんでそんな悠長に飲んでるの!
あっ、でもそりゃポーションだからそうなるか!
リンクさんみたいに瞬間食いとかできませんよね!

ドカッ




YOU DIED




まあ、そうなるわね。

死ぬとルーン(EXP)を全て失ってしまうけど、
次に死ぬ前までの間なら、死んだ現地にいけば回収できるよ、
とチュートリアルが表示される。

へぇー。なるほどねえ。

えっ、でもツリーガードさんの近くで死んだんですけど……。



しかしツリーガードさんは、
こちらに気付かないうちは方々をうろついているようなので、
なんとか回収できそうな気はする。

ツリーガードさんが後ろに歩き出したところを、
しゃがみで音を消して近づきまして、

へっへっへっ、すいませんね、このルーン。
あっしはルーンだけ回収しましたら、とっとと引き上げますんで。
あっ、これこれ。ほいじゃ、いただきましたよ。じゃあ、あっしはこれで………


…って逃げると思ったかあああああ!
リベンジじゃぼけえええええええええ!!!!





YOU DIED




思い通りにいかないのが世の中なんて割り切りたくないから……。

しかし何回か挑戦してみたけど、
いやあ、ツリーガードさんは強いっすね……
ゲームオーバー時のロード時間が長すぎて、5回目くらいで諦めました。

あっ、その途中でルーンは全部失いました。

YosidaのEXP、ゼロ……!
前途多難……!



~~~~~



さて、こんな感じで
エルデンリングのピュアプレイ日記をはじめてみようかと思いますが、
さすがに20年前とは違い、時間的余裕があることも少ないので、
毎日更新はちょっと難しいかもしれませんが、
気長にお待ちいただければ幸いです。

ちなみに、初心にかえって(というか労力軽減のために)
FF2のときと同様、画像などは一切ナシという、時代に逆行した形式で進めますね。
動画全盛のこの時代に、あえてのテキストのみですが…!
好評であれば続けていきたいと思います。


さて、あらためまして、
本日はM・吉田のブログ開設20周年となります!
ありがとうございました!

コンゴトモヨロシク…。


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年末のご挨拶2023

2023-12-31 19:03:48 | ピュアでもない日々
年の瀬だし、いっちょクイズでもやってみるか!


よしいいだろう。やってやるぜ!


それでは、第一問!

「ドレファラシド」

足りないのは?



おおー、ミソか。





このテの書き出しを書くのも3年ぶりでございますね。
大晦日でございます。

今年はピュアプレイやるやると言っておきながら、
まったく何もできてない有様でございますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。


~今年よくやったゲーム2023~


1.ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム


今年と言えばやはりコレ!ですかね。

前作から6年。
ってもう6年もたったの!?と時間経過の方に驚くわけですが、
6年経っただけの価値があるゲーム。

前作ブレスオブザワイルドはまさに10年に1度と言えるような素晴らしい作品でした。
あれを超えるのなんて早々無理なんじゃないか……と思っていたところですが、
まさか超えてくるとはね……。

もっともゲーム的には素晴らしいものの、
感動したかどうか?の度合いで言えば、
「それまで」を「それから」にしたBtoWの感動は流石に超えられませんでしたが、
それでも強烈なインパクトを持った作品ですよね。

方々で散々語り尽くされたでしょうからここではあまり語りませんが、
とにかく遊べるゾナウギア、ウルトラハンドといった新システム面に加えて、
ストーリーの面でも強化されていたのが印象的でしたね。

xxxがxxxなのも驚きでしたが、
ラスボスがxxxをxxxしてxxxになることは予想外でして、
これらは最終バトル突入の印象的な絵面のためへの脈々たる伏線なのか……と感心したものです。
そしてラストシーンのxxxでxxxのxxxをxxむところもね。いいよね。

伏せ字だらけで何のことやらわからねえ……



2.スーパーマリオメーカー2


まだやってたのかよ
というところですが、たまにフッと思い立って作ることがあります。

こういうのはどうだろう?
をすぐに形にできるのがいいよね。

先に誰かがやってたかどうかなんて……知ったこっちゃないわ!



3.ゴーストトリック


DSの移植ですね。
発売当時は、逆転裁判っぽいゲームのショックでストーリーが同作者な本作を触っていませんでしたが、
ふとしたことがキッカケで、今はもう潰れてしまった中古ショップで買ったことが購入したゲームでした。

昨今では、ブログ開設当初には見られなかった「スマホゲーム」も多く登場しておりますが、
古い人間ですもので、コントローラやレバーを握る楽しさが欲しくなってしまうので、
どうしても食指がのびにくいものです。

タッチパネル操作だと、ちょっとねえ……。

そんな思いを抱きがちなM・吉田ですが、
この「ゴーストトリック」は、一部のDSソフトと同様に、
そのタッチパネルの操作を非常に自然にゲームシステムに取り入れており、これは評価高いのです。
なお、普通にコントローラー操作もできるので、タッチパネル苦手な人でも安心。

また、なにより、非常に練り込まれたストーリー展開……
……すなわち、引き込むシチュエーション、伏線、どんでん返し等が秀逸で、
個人的にはDSのベストゲームの1つとしてあげられる一本です。

そんなゴーストトリックがSwitch(他機種も)で復活。
元々DSとは思えないくらい滑らかだったアニメーションも、さらに滑らかになったような。
コントローラで操作する場合も、アナログスティックでやりやすくなっております。

未プレイの人は是非とも触れてほしい作品ですね。






この辺が今年プレイしたゲームでした。
どれもいいゲームですね。


いやー、
昔と比べ、ゲームをやる時間が少なくなったこともあり、
昔以上に、そのときのやる気力によって遊ぶゲームが決まってしまうものですよね。
ぬるいゲーマーになったものです。

言い訳はいいからピュアプレイしろというところですが。
買っておきながら(PS2版と同様に)放置してしまっているミンストレルソングや
3年前くらいに買っててどっかになくしていた「天穂のサクナヒメ」とか最近、発見しましたので
来年こそは、このへんもやっていきたいものです。

と、いつもどおり気持ちだけ先行した感想を書き連ねながら、
このへんで今年は〆とさせていただきます。

本年も当ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。

それでは、よいお年を!


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年末のご挨拶2022

2022-12-31 18:32:28 | ピュアでもない日々
毎年恒例のブログ更新の時期でございます。
もっと頻繁に更新しろというご意見はもっともでございます。

そんなわけで大晦日でございます。
M・吉田でございます。


さて、例年通り今年も、
「今年よくやったゲーム」を語っていきましょう!




~今年よくやったゲーム2022~


1.ファイアーエムブレムIF


来年の3月までで3DS用のe-Shopやらバーチャルコンソール等が使えなくなってしまう、ということですが、
本編中で語られるようなストーリーの核心部分がダウンロード販売という呪われた仕組みを搭載していたため、
はやくやらねば、というわけでプレイしました。

本作を知らない方のためにざっくり概要を説明すると、
主人公が「白夜王国」に属するか、「暗夜王国」に属するかで、
そのもう一方と敵対するというストーリーですね。
で、ダウンロード販売のところが、両方と敵対&協力するストーリーです。

しかしながら、なんといいますか……
そのストーリーが、
両軍の目を覚まさせるために、両軍の一般兵をKILLしましょうとのたまうヒロインが登場するなど、
シリーズ作品内でもなかなかのものになっています。

仲間キャラクターは……なんというかFE的には新機軸……
……というか、FE外のキャラ造形がたくさん輸入された感じがしますね。
まあ、その中でもシャーロッテとか好きですよ。ええ。面白いので。
あとエリーゼかわいい。
あとブノワは神。


ストーリーの色々とツッコミどころはあれども、
ゲームとしての面白さはしっかりツボをおさえられており、楽しめました。

既存のシステムに加えて、
旧来の支援効果の拡張?みたいなシステムであるユニットを隣接させると追撃が発生する「攻陣」を活用し、
また、それに加えて、それをやりながら仲間の支援レベルをあげていく…という並行作業が、
MAPを攻略していくのにうまく脳を刺激してくれて面白い。

ストーリーはともかく
ゲームとしては良く楽しめました。


でもこれ暗夜だけやった人って楽しめたのか疑問すね(ラスボス的な意味で)





さて、実のところロクにゲームをやっていないわけでして、
「今年やったゲーム」として書いたものが1本しかなく申し訳ない限り。

来年こそはもっとゲームやっていきたいんですけどね。
やりたいゲームはいくつかあります。
とりあえず、そのうち2本ほどを宣言してみますと…。


① ファイナルファンタジー10(Switch版)
ご存知、ファイナルファンタジー10ですね。
冒頭シーンでアーロンさんが歩いてるところくらいまでしか知らない本作ですが、
本作は当ブログのメインコンテンツに実に関わりが深いため、いつかはやっておきたかったんですよね。


本ブログのメインコンテンツ…そう「ピュアプレイ」ですね。


このピュアプレイという言葉も、
「世界で一番ピュアなキス」というFF10のキャッチコピーに由来しておるわけです。

ピュアなんですよ!

ピュアなんです!

ピュアってところだけ抜粋しました!


そんなFF10をなぜ今さらやってみようと思ったか?

そりゃあもちろん、今年話題になりましたからね。
なにやら気持ち良すぎだろ!といいたくなるゲームらしいですからね。
私もFF10をプレイして気持ち良すぎる状態になりたいと思ったわけです。

しかし、今年のプレイには至らず。
来年こそはやりたいものですねえ。



② ロマンシングサガ ミンストレルソング(Switch版)
ご存知、M・吉田の大好きなロマサガ1のリメイク版。のリマスター版。
これまた機会がなくてプレイしていませんでしたが、
この辺で一度やっておきたいですね。

やっておきたい、というか、
可能ならピュアプレイ日記に書いていきたいものです。
ロマサガ3のピュアプレイは……うん。

いくつか頓挫してしまっている日記もあるわけですが、
やはり編集カロリーが高いと、リアル事情を勘案すると続けるのが難しいんですよね……。

昨今は(というか10年以上前から)動画サイトの実況プレイもよく流行してますので、
あえての文章形式であるブログでのプレイ日記を書くとなりますと、
いっそ極限まで労力を減らし、ブログ開設当初のように、無理に画像とか使わずともいいかな…と考えています。

いやまあ、開設当初の頃は
まだ、画像が多いとブログが重いとかそんな時代でしたからね。
当時は編集がどうこうというより、そちらを気にして画像を使わなかったんですが。
いやー、時代は進んだものです。

無事にピュアプレイ日記を再開できた暁には
ニッチ需要という前提ながらも、そんな感じでやっていきたいと思います。






さて、今年の抱負というか来年の抱負のようなものを書き連ねてきましたが、
ゲームのプレイ時間をもっともっと増やしていきたいものです。
ゲームをやらないことには……プレイ日記書けませんからね!


さてさて、本年も読み返し等々を含めまして、
当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。


それでは、よいお年を……。

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年末のご挨拶2021

2021-12-31 17:11:51 | ピュアでもない日々
この記事……
→「ウィザードリィとかいう誰もクリアしたことのないゲームwww


ハイニンジャとの戦闘の画像、
なんだかどこかで見たことがあるような……。



このブログもまだまだ、需要あるんですね!
てか、読者の方ですかね!




そんなわけで、大晦日でございます。
M・吉田です。

例年通り今年も、
「今年よくやったゲーム」を語っていきましょう!




~今年よくやったゲーム2021~


1.つくってわかるはじめてゲームプログラミング


ゲームを作れるゲームですね!
プログラミングというと、プログラミングか……?と疑問な部分はありますが、
とりあえず物理演算される世界上でのゲームが作れますね!

もちろん、たくさんの制限はありますが、
そこは作りやすさにつながっているのかなと。

あまり作り込もうとするならば、本格的にプログラムを勉強した方が良いのかと思いますので、
深く考えず、手軽に思いついたゲームを作ってしまおう!というスタンスで当たるとよいでしょう。
気楽に、1~数日でゲームが作れる、いいツールかと思います。

でも、あえていうなら、
スコア表示とかの2D表示はテクいことしないでも設定できるようにしてよかったんじゃないですかね…。


そんなわけで私も、2本ほどゲームを作ってみました。
よろしければ、どうぞ!


① SETMAN for Switch
ゲームID = G 002 LPT RNR
(概要)
タッチパネルを使う落ちモノアクションゲームです。NOT 落ちモノパズル。
ちょっと珍しいゲーム性だと思いますが、ゲーム内に説明がついてるので安心!


② THE CONIAN
ゲームID = G 001 VB9 GTV
(概要)
往年の名作シューティングゲーム「ボスコニアン」をリスペクトしたシューティングです。
全4ステージ。




2.deltarune (CHAPTER2)


一昨年プレイした「アンダーテール」、
昨年にプレイした「デルタルーン(CHAPTER1)」、
に続いて、今年は「デルタルーン(CHAPTER2)」であります。

安定した面白さに加え、
CHAPTER1 の選択内容が 2にも引き継がれているなど、
今後の拡張が気になる造りになっています。さらにストーリー分岐(?)も存在。

「アンダーテール」のルート分岐のことを考えると、
果たして、すべてのルートをプレイしてもいいのだろうか…
…と気になるところでもありますね。


よくわからない人は、アンダーテールからプレイしましょう!
1回のプレイ時間自体は長くないので、忙しい人にも安心です。
先日行われたテレビゲーム総選挙でも13位に選ばれましたからね。
オススメですよ!


しかしこのdeltarune、
今後CHAPTER8くらいまでありそうな枠が登場しているのは……。

……うーん
UNDERTALE → deltarune 1 → 2 のペースを考えると、これ完成するんですかね?
FF7リメイクの完結とどちらが早いのでしょうか。

ま、HUNTER×HUNTERよりかは早いと思いますけどね!


スパムトンすき。



3.LA-MuLANA 2


昨年に続き、「ラムラーナ」。の2作目をプレイ。

前作よりも操作がやりやすくなり、
謎の解答も納得しやすいものになっていたり、
その意味でのプレイのしやすさは上がっていますね!

しかし、1と違ってロード時間が発生してしまっているのは、かなりのマイナスポイント。
試行錯誤を繰り返すゲームなので、これはちょっと…。
なんとかならんかったんですかねえ。

前作「1」は、古いPCゲームに通じる流儀の考え方が必要だったり、
難易度を上げることばかりに執心して、謎解きやアクションの爽快感が足りない部分がありましたが、
本作「2」は、現実的なレベルの理不尽さです。
自力クリアできましたよ!

1も2も、通常の基準からすれば理不尽そのものですが、
しかし、やってよかったゲームだなあと思うくらいには好きです。
ナイスゲーム!






この辺が今年プレイしたゲームとなります。
やったゲームのラインナップがほとんど去年と同じじゃねえか!

いやあ、驚きですね。
マリオメーカー2が、はじプロに変わっただけとは……。
しかも、作るゲームだという観点では、ほぼ同じじゃねーかという状態……!

いや、他にも実は「コットン ガーディアンフォース サターントリビュート」とかも買ったのですが…
公式サイトにも書いてあるとおり、入力遅延の問題がありまして…
来年1~2月の改善アップデート待ちになっております。

まあ、つまり、あんまやってないってことなんですけどね。


いやあ~人間、ずっと同じことの繰り返し、停滞っていうのはよくないですね。
来年こそは新しいゲームにチャレンジしていきたいものです。



本年も読み返し等々を含めまして、
当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。

それでは、よいお年を!

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新春ゲームセンター紀行2021

2021-01-01 18:55:24 | ピュアでもない日々
ワシは和尚!



ワシも和尚!



和尚が二人で!



和尚がTWO!



…と、なるべくネイティブ発音を心がけてみましたが、
皆様あけましておめでとうございます。

さて、今年も元日からゲームセンターに行って参りました。


〜〜〜〜〜


狙うゲームは毎年恒例「クイズマジックアカデミー」。

いつぞは正月ガチ勢に占拠されていてプレイできませんでしたが、
今年はコロナ禍下ということもあってか誰もおらず閑古鳥状態。
こういうときこそ、経済活動をせねばなりませんね。



さぁ、今年もレッツプレイ・マジアカ!



毎年1プレイだけやるクイズマジックアカデミー。
毎プレイで誕生日を祝われるアロエ。
風物詩ですね……!(M・吉田のみ)


しかし、なにやら今年はプレイ料金が200円に値上がり。
オイオイオイ。
死ぬわアイツ

と思ったら、200円3プレイという微妙な料金設定に変更されてたようで。
いやいや、そんなに沢山プレイしたいわけではないのですのよ。
客単価を上げたいのはわかりますが、世知辛い世の中です。

ちなみに1位は3プレイ中1回も取れませんでした。
元日から初心者狩りやめてくだしあ!

なるほど、このお店にはいなかったけど、
正月ガチ勢はリモートワークしてたんですねぇ……



〜〜〜〜〜


さて、次のゲームは、
SEGAのファミコンならぬ、
SEGAのNESiCA(Aなんとか)に2020年?製のSTGを発見。



「ローリングガンナー」



どんなシステムのゲームか?と言われたら、

デザエモンKids!のバルカン装備的な攻撃方向指定
&ボタン押しっぱなしでケツイ的な集中攻撃
&怒首領蜂大往生のハイパーあり


と言えば、わかる人にはわかるかもしれない。
ちなみに横シューです。

3段階あるレベル設定から一番簡単な「カジュアルモード」を選択したところ、
しかしそれでも、なかなかに歯応えある出来栄え。

四方八方からの敵出現が忙しくて良い感じ。
狙い定めて撃ち込むという方向性をしっかり消化していますね!
ザコ戦もボス戦もおさえるところをおさえて作ってあります。


いいね!


唯一無二の超名作というわけではないけど、
新作アーケードSTGの枯渇が続くこの界隈には、
一服の清涼剤となる佳作といえるのではないでしょうか。

まあ上の難易度やってないから、そこはワカランのですが。



ちなみにプレイは6面ボスで死亡。
いや、結構進めたし、面白ポイントも体験できたね!

「カジュアルモード」というだけあって、歯応えはありつつも、
ある程度の腕の人なら終盤ステージまで進めさせてくれるようです。
ありがてぇ、ありがてぇ…。

やっぱりね、私は思うところとしては、
門前払いだけがシューティングじゃないと思うんですよ。
このくらい進ませてくださいよ。ええ。

弾幕ブームで一時息を吹き返したSTGも、
後の時代にはこういう間口の広さが必要だったんじゃないかな……
と、二度目か三度目の氷河期を迎えている今を見て、そう思う限りです。



その後、人のプレイを見てたら、
なにやらラスボスが石のような物体

いいのか!?
まぁ別にいいのか!?

そこんとこどうなんですか、トレジャーさん!

まあ著作権を主張されても困るシンプルデザインだけれども!



そんな楽しめたローリングガンナー、
なにやら既にswitchで売られてるっぽいですね→
これなら外出自粛中でも安心でございますね。


〜〜〜〜〜


ローリングガンナーのプレイ後は、
こちらも毎年恒例になりつつある「電車でGO!」をプレイ
……をしようと思ったら、今年は電GO正月ガチ勢がいらした。


どんな作品にも正月ガチ勢はいるんですねぇ……


遺憾ながら帰路へ。
仕方ないね(レ)。



〜〜〜〜〜



さてさて、そんな元日を過ごしたM・吉田でしたが、
皆様はどんな元日をお過ごしになりましたか!?

今年も一年、よろしくお願いします!


※昨年分のコメントはお返しのために現在確認中です。しばしお待ちください…
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年末のご挨拶2020

2020-12-31 16:23:43 | ピュアでもない日々
旭川と言えば?


醬油ラーメン!


函館と言えば?


塩ラーメン!


札幌と言えば?


おおー、ミソか。



今年も年に1~2回のブログ更新の日がやってきました
M・吉田です。

今年もご挨拶に馳せ参じました!


チャンスがあればブログを書こう書こうと思いつつも、
なかなかに帰宅後のゲームと文筆の気力が沸き上がってこないところですからね。

考えてみれば、ブログを書き始めたのが2004年。
16年前ですよ、あなた様。

小学校に入って卒業して
中学校に入って卒業して
高校に入って卒業して
大学に入って卒業する期間
ですよ。

そりゃあトシもとるというか、
「今年の多忙は去年の多忙よりも多忙」という状態になってしまうわけですね。
仕方ないね。


そうはいっても、ぬるいゲーマーとしては生涯現役。
例年通り今年も、「今年よくやったゲーム」を語っていきましょう!




~今年よくやったゲーム2020~


1.スーパーマリオメーカー2


正月休み~5月頃まではマリオメーカーをどっぷりやっていた感じでしたね。
そう、いわゆるちょっとアレなコースを狙って遊ぶという
とても不健全なプレイを……!

まあ、ステージもちょこちょこ作っておりました。
週に1ステージは作る!と息巻いて最終アップデートを含む期間を存分に堪能していたわけですが…。
まあどんなステージがあるかは、昨年の記事を参照にて。


しかしながら、6月頃からつい直近に至るまで、
多忙に多忙を重ねる事態に陥り、ロクに新たなステージを作ることができなくなってきました。



2.deltarune (CHAPTER1)


昨年よくプレイした「アンダーテール」の次回作(?)というか関連作(?)というかな作品、
「デルタルーン」。

ユーモアあふれる世界は相変わらずですが、
衝撃的だった前作に比べると、そこまでインパクトはないかなー
…なんて思いつつゲームを進めていくと、
どんどん気になる展開になっていくのは流石ですね。


しかしながら、前作はMOTHER2などをはじめ様々なゲームを意識した造りはありつつも、
それらをプレイしていなくても問題の無い内容だったのに対して、
本作は、明らかに「Undertale」プレイ済ユーザーを意識した造り、という趣。

ブログには書いたけども、
Undertale未プレイユーザーにはオススメできない内容ではあります。
リンダキューブのCシナリオ的な意味で。

また、本作は「CHAPTER1」と注意書きをしていますとおり、
現段階では、「CHAPTER1」までしか制作されておらず、
「続く」みたいな感じ終わってしまっています。デススマイルズ2かよ
そんなわけで、全部公開されてからプレイするのもいいかもしれませんね。


現在はCHAPTER1で終わっていることもあってか、現在は無料配信ですね。
はやく続きを作ってくれ!と願いながら、CHAPTER2以降を待ちましょう。


バイオハザード2の体験版なんかのように、
体験版をプレイした人だけがひっかかるトラップとか作ってくれてもいいのよ。



3.LA-MuLANA


「ラムラーナ」。
たぶんあんまり知名度がないゲームのように思いますが、
友人の「ノーヒントでクリア出来たらすごい」という言葉を受け、はじめて見たゲームです。

いわくロマンシア的と聞いていて、
どれほどの激烈難易度かと思っていましたが、いやいや、なんとか少しずつ進んでいます。
なーに、数日~1週間くらい進まないことがあるってくらいですよ。(吐血)

とはいえ、もともとこのゲームは
攻略情報を見るのではなく、オフラインを主とした交流、ヒントの出しあいで進めていく
という昭和スタイルプレイが推奨されている(らしい(知らない))ようで、
この点は実に興味深いところです。

ゲームの面白さは、その取り巻く環境も含めて面白さだと思いますので、
……たとえば、誰ともしらずパーティーアタックをやりだしたFF2、
       いつの間にか広まるエスタークが仲間になるというガセネタ、
       水中呼吸のマテリアに、まさゆきの地図、等々……
そういう試みは良いなと思うところです。

まあ、取り巻く環境というには、若干プレイ人口が少ない気がしますが……!


なにはともあれ、
ゼルダの伝説(初代)や、スーパーメトロイドを思い出すような仕掛けの数々に、
ウィザードリィVの謎解きでさまよっていた時代を思い出し、
謎が解けたときの解放感に浸りながら進んでおります。

現在も試行錯誤を重ねながらプレイ中…!


まあ、謎も難しいですが、アクションがもっと難しいのが大問題なのですがね…。
20時間くらいプレイしているうち、4時間くらい魚のボスで止まってましたからね。
謎解きかアクションか、難しいのはどっちかだけにしてくだされ……。
やめてけれ……






さて、この辺が今年プレイしたゲームですね。

1周ENDな deltarune や、
やってて「20時間」なラムラーナが「よくやったゲーム」に挙がるあたり、
どれだけゲームしていないんだ、という状況が続いておりますが……。


しかしまあ、やりたいゲームはあるんですよねー。

たとえば買ったけど放置している「ゼルダ無双」。
放置の理由は、ゼルダBotWがもう少しでネタの大部分を忘れそうで再プレイできそうだから
ゼルダ本編、記憶を可能な限りなくしてもう一度1からやりたいんだ!

この時代に唐突に現れた、新規IPにしてゲームらしいゲーム、
令和のアクトレイザーとの呼び声もある「天穂のサクナヒメ」など。
これはけっこうピュアプレイ向きなんじゃない?


なんて、書けるかどうかわからずもフワフワとした感想をいだきつつ、
〆とさせていただきます。


読み返し等々を含めまして、
本年も当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。

それでは、よいお年を!

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年末のご挨拶2019

2019-12-31 19:29:57 | ピュアでもない日々
(前略)

おおー、ミソか。



お久しぶりです。
M・吉田です。

今年もご挨拶だけしに参りました!

多忙、というのもあるのですが、
どちらかというと気力不足が原因であまりゲームをしていませんが、
それでも今年も幾つか目を見張るものはありました。

というわけで今年も、「今年よくやったゲーム」を語っていきましょう!




~今年よくやったゲーム2020~


1.ゼルダの伝説 夢を見る島(Switch版)


ゲームボーイ版のリメイク版ですね。

予備知識が「アイテムを盗んだら名前がドロボーになる」という状態でプレイ。
実にシンプルにまとまった良作、といった感じでしたね。

「ジャンプができる『神々のトライフォース』」として、
ゼルダとしてはちょっと珍しい操作感を楽しむゲームとも言えるでしょう。

ただ、元がゲームボーイだからか、
ちょっと世界が狭く感じますね。そこは少し残念。

あとはリメイクだからなのか(?)どうかはわかりませんが、
謎に悩むことが無かったというか、サクサクと進み過ぎてしまった感じがあります。
ヒントが出過ぎだったのかな?これも時代なのか…。

そういった若干の不満点を除いては、
総じて実によくできた佳作!でしたね。


感覚としては少し「神々のトライフォース2」に近いものがあるかも。
夢島も神トラ2も面白いので、どちらかしかやったことない人は、両方やろう!



2.スーパーマリオメーカー2


今でも延々とやり続ける呪われたゲームです。
ふっと気が付くと3時間は経過している時間泥棒。
2015年の再来…恐るべし…

だいたいこんな感じのコースを作っております。

5G5-BXQ-JCG
3RG-VYX-VHG


その他「みんなでバトル」系のコースも作っていますが、
実際にどう遊ばれているか確認できないのがもどかしいところです。
この辺、なんとかなりませんかね、任天堂さん…。



作る方ではなく、遊ぶ方の楽しみ方としては、
「最新のコース」を検索して、一番乗りでクリアする、
という遊びがマイブームとなっています。

この際、ちょっとアレなコースを選ぶのがポイントで、
あまりプレイされないであろう=ついでにタイムアタックTOPも狙う、というのが
この遊び方のもう一つの肝…

正直、生産性が皆無なのですが、やりだすと止まらない…
そして「普通に優秀なコースだけでは満足できない」という呪いにもかかるという
恐るべき遊び方となります…。




3.Undertale


なぜ本作でピュアプレイ日記を書かなかったのか後悔する作品です。
今年、最も衝撃を受けたゲームと言ってもよいですね。

(演出的な意味で)こういうゲームを作りたかったなあ…と思い返した作品です。


今や有名作になりつつある本作ではありますが、
完全な初見プレイに、本当に価値がある作品になっているため、
是非とも外部からの情報はシャットアウトして、プレイするのがオススメです!


本作で惜しく思ったのは、終盤で○○の意味を教えられる場面では、
最初から○○ごとの感想を言って欲しかったな、と思います。
その方が衝撃度が増したかも。

また、ストーリー分岐のあるゲームではありますが、
えーと、そうですね……あれ、私はクリアするのに3日かかりました


本作はストーリー自体は短いゲームで、
それこそ何周もできるため、軽い気持ちでプレイできますので、
ちょっとやってみよう…という人にもお薦めしやすい作品ですね!


※なお、本作をご存知の方でコメントいただける場合は
 未プレイの方向けに空気を読んでいただけるよう、お願いいたします。






さて、このあたりで締めとさせていただきたいと思います。

読み返し等々を含めまして、
本年も当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。

それでは、よいお年を!
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新春ゲームセンター紀行2019

2019-01-01 21:36:11 | ピュアでもない日々
ワシは和尚!

ワシも和尚!

和尚が二人で!













あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、M・吉田は、元日は駅前のゲームセンターに
クイズマジックアカデミーをやりにいく、
ということを毎年やっております。

毎年1回e-amuカードを使わずにプレイし、
毎年バージョンアップされる内容を楽しみ、
毎年アロエの誕生日を紹介されるという恒例行事。

が、残念ながら今年は正月ガチ勢がマジアカ筐体を占拠していたので、
今年はプレイできませんでした。


残念!


まあ、昨年は新作マジアカが
リリースされていないようだったので、
よしとしましょう…。


仕方なしに、
久々に「電車でGO!」をプレイすることに。
あ、2017年に出た新バージョンの方ですね。

ご存知ない方のために、
ゲームのガイド役である鉄ちゃんの近影をこちらに。


鉄ちゃん

鉄ちゃん……
いや、これはむしろ鉄さん……


これもうちょっとモデリングなんとかならんかったもんですかね。



背景の進化と思わず見比べてしまいますね…。

さて、久しぶりのプレイなので、
遊び方を忘れてはいないか少し不安なところ。
さて、これっていつ以来のプレイだったかな?

前回の「最終ログイン時間」は、っと……


前回ログイン時間=2018-01-01 15:31:42


2018年1月1日。


一年前じゃねーか!

そして、ログインと同時に
店内TOP100」の称号を獲得。


えええええええええ。

……これってつまり、100人やってないとかそういう。


まあ、この新しい電GOはね、
2区間で300円というゴッド価格設定ゆえ
手を出しづらいのでしょうけども……!
GOは神。

とはいえ、ですよ。
新春キャンペーン!ってなことで
3000円単位でお金を溶かす方もいるであろう元日の今日この頃、
むしろ良心的価格なのでは…?(錯覚)



そんな元日を過ごしたM・吉田でしたが、
皆様はどんな元日をお過ごしになりましたか!?

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