かつ丼食べたいなあ。
いいけど、卵とじの卵あったかなあ?
うーん、普通のカツもいいけど、塩味が欲しいなあ。
じゃあ、ソースかつ丼にする?
それだと丼じゃなくてもいいかなあ。
じゃあ、名古屋風?
おおー、ミソか。
年の瀬になりました。
M・吉田です。
ピュアプレイ日記から読み始めた方には、
いきなり意味不明なシケギャグでのご挨拶をご照覧いただくはめになったかと思いますが、
まあこれは毎年のことですのでご容赦くださいまし!
さて、年末は恒例の「今年よくやったゲーム」2024です!
~今年よくやったゲーム2024~
本作のテーマは「クズでも救わないと話が進まない」ですね!
いやあ、2010年にピュアプレイ日記を書き損じたドラクエ6をやって以来、
14年ぶりにプレイしたドラクエだったのですが。
……14年!?
と驚くところではありますが、私自身、
ドラクエ5→6のブランクは18年ありますので、それよりは多少マシ!
やっぱり、ドラクエ5で仲魔が5匹しか加わらなかった事件のせいで
ドラクエから感じられる訴求力がほぼ0になってましたからね。
6もそこそこ楽しかったけど、5の傷は深かったか……。
さて、そんな傷を受けて14年ぶりに遊んだドラクエ7は傷を広げましたね……。
7なだけに、理由は7点。
・同じダンジョンを何回も往復させる
・同じダンジョンを何回も往復させる
・同じダンジョンを何回も往復させる
・ほぼ全編が、おつかいで進行するシナリオ展開
・強制敗北イベントが多く、町人にも戦闘ナシで敗北
・スイフーを討伐できない(私が町長です状態)
・ネビラを討伐できない(猿空間送り)
ダンジョン往復はたぶん、職業の熟練度アップ方式に起因してこう作られたのでしょうかね?
戦闘回数を重ねないと熟練度がアップしない。
せやから本来は少ないボリュームでもぎょうさん戦闘をさせなあかんなあ。
せや!何度も同じマップをいったりきたりさせれば解決や!石板を置くで!
熟練度あげれば激強とくぎGetできるから、必要戦闘回数は多くしとくで!
これならプレイ時間も稼げて中古対策もバッチリや!
……という制作現場の雰囲気を想像したり、しなかったり。
しかしまあそこは天下のドラクエです。
7なだけに、もちろん美点も7点あります。
・マリベルがかわいい
・マリベルがかわいい
・マリベルがかわいい
・終盤の立体ダンジョンがナイスアイデア
・トヘロスが強い(レベル次第で完封可能)
・戦闘がいい按配(ボス戦を初見無対策で辛勝できる)
・PS版から色々改良されてるらしい(恐怖のムービー廃止)
本作は、さんざん言われているでしょうけども、
冒険に訪れる各土地で展開されるストーリーがとても特徴的です。
世の中、すっきり解決ハッピーエンドだけが物語ではない。とは言えな。
などと言わざるを得ない、全編にわたるそんな感じがすごいんですよね。
しかし、そこに幼馴染マリベルの存在が救いになってます。
マリベルとの仲間会話は本当に楽しい。
特に彼女の、“主人公たちとの冒険”への感想コメントの1つが秀逸で、
「ありがとう。つまらなかったわ。」
なんていう、このセリフまわし!
かなりセンスを感じますね…!
あとマリベルは好意はあっても、
露骨な恋愛感情を出さないのがいいですね。
本作のテーマは「権力者はだいたいクズ」ですね!
それはさておき、
パッケージ等の絵面では印象悪いヤンガスですが、
こいつは中々にいいキャラしてますね。
キャラ性は全然違うけどハッサンに通ずるものがあるね。
ヤンガスとトロデ王とのかけあいは旅を楽しくしています。
てかお前ら仲良すぎだろ。
まあ、ヤンガスの出自と見た目の印象から、
彼のセリフには相当気を遣って作られたフシはあります。
不穏当なこと全然言わないですし、おすし。
キャラ以外の面でも、本作は冒険の題材もファンタジー感あっていいですね。
影から月の世界に入るくだりとか、絵的にも素晴らしいファンタジーさ。
杖を持つと乗っ取られる…という話に感じるロードス島戦記っぽさ。
そしてラスボスがめっちゃ強かったですね!
挑戦レベルは41(主人公)~39(ゼシカ)。
温存しておいた、せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく等を全解放。
ギガスラッシュのMPも尽き、メガザルも使用し、はやぶさ斬りによる最後の削りで勝利…!
そんな全力投球からの初見勝利は実に達成感あるものでした。
その他にも、ドルマゲスや例の鳥など、
苦戦の末に、ギリギリ勝利となった強敵も多く、
戦闘面、全体的に良いバランスになっていましたね!
そんな好印象な8ですが、
8なだけに、不満点も8点ほどあります。
・マルチェロを討伐不可
・マルチェロに理解ある仲間会話
・マルチェロに理解ある無能法皇
・マルチェロに抵抗せずに2回も捕縛されるシナリオ
・マルチェロが暗黒神の支配に抵抗できてる優遇ぶり
・マルチェロがザラキを使ってくること
・マルチェロ上げのジャハガロスイベント
・マルチェロそのもの
といったところですかね……。
あっ、あと表現規制も減点ポイントですかね。
あぶなくないなら「あぶないビスチェ」という名前をつけるなと…!
3DS版での改悪事項らしいですけど…!
ドラクエ8はPS2版が正解なのか…!?
まあ、そんな不満点はありつつも、
実のところ、8はかなり楽しめました。
5以降の作品の中ではトップレベルに良かったんじゃないかな?と思います。
今さら未プレイの方はごく少数派だと思いますが、
万人にオススメですね!
君もヤンガスをすこれ!
本作のテーマは「配信サービスが終了した後のことは知らん!」ですね!
テーマに書いたとおり、
私の本作に対する評価は2009年代に多数された評価とは
まったく違うものでしょう。
そんなわけで、
本作で面白かったシーンを画像で紹介することで、
遊んだ感想の代わりにしたいと思います。

いや、このセリフ考えた人は誰ですか。
ドラクエらしからぬセンスかつバカパク10・10の謎セリフ……!
プレイ中に思わず噴き出してしまいました。
ちなみにシナリオ本編はけっこう楽しめました。
一般に“隠れた名作”と呼ばれているらしい本作。
ついにSwitchでプレイできるようになりましたね!
本作はゼルダっぽい謎解きゲームではあるんですが、
ゼルダがファンタジー世界を1人で探索するのに対し、
これは子どもたちが3人で探検する……という感じですね。
これ、好きな人は好き!な雰囲気ではないかと思います。
ジーナ先生のポケットを調べているときなどは
とても楽しい探索でしたね!
個人的にはゲームのタイトルに「宝島」とついているだけに、
人助けとか問題解決のようなパートはもっと短くしてもらって、
もっと「宝探し感」を強めにしてもらいたかったなあと思います。
しかし、作り自体は丁寧なゲームです。
上述のとおり、一般には隠れた名作と呼ばれているらしい作品ですので、
皆様も気になったらば、レッツ・プレイ!
ちなみに私はクリア時に、命を助けたはずの人に、
クリア評価を「ダメダメなチーム」みたいな感じのこと言われてしまったので
テンションはだだ下がりではあります。
本作はまさに令和時代にふさわしい、実によくできた作品であると思います。
□ボタン一つで「ほぼまんたん」に回復ができるのがとっても便利。
さらにレベルアップでHPMP全回復するのでストレスフリー。
ただまあ、それゆえにザコ戦が淡泊というか、基本的に次の行為の繰り返しなんですよね。
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→レベルアップでMP回復→……
戦闘回数が多いので、このようにやらないと厳しいんですが、
良くも悪くも、旧来のドラクエのダンジョン踏破の緊張感はなくなっているかなと。
あとは地図上に目的地が表示されているので、迷わなくなった…のはいいとして、
ひたすら目標点めがけて進む感じになっているのも、これも淡泊さを感じるところですかね。
その反面、ダンジョンはけっこう凝ってますけどね。
ただ、それ以上に本作はストーリーに入り込めるもので、
また、キャラクターたちの魅力もよく描かれていて楽しい作品だったと思います。
そう、キャラクターの魅力。
さっき、ドラクエ7についての感想を記載した際に、
私は「マリベルがかわいい」と言いましたね。
すまん、ベロニカの方がかわいいわ…。
特に敵の特技で踊らされてるときが可愛いですね。
ちょっと、(故)鳥山先生!?
なに急に本気のキャラデザしてるんですか。
まあでも、意図的にこういう印象に残る、
おそらく多くの人が可愛いと感じそうなデザインと言動だからこそ、
ゲーム後半のあの展開に意味が出てくるんでしょうね…。
いや、そのままになるはずは無いと思っていたので、
極端に意表を突かれた展開というわけではないのですけれども、
ドラクエで、よくぞ、こういう仕掛けをよく作ったなあと思います。
ストーリー、いいね!
その他に特筆すべき点と言えば、
本作が気になるのはクリアレベルがやたら高くなったこと。
普通に進めたつもりだったんですが、
クリア時の主人公のレベルが91とかになってるんですよね。
これ一般的なんですかね?どうなんでしょう…。
そして、このレベルでさえも苦戦した裏ボス戦。
45分超にも及ぶ戦いを強いられました。おそらく過去最長でしょう。
FF4でリフレクかけることを知らずに戦ったアスラ戦の30分を大きく更新。
あまりにもあまりだったので、供養として裏ボス戦を動画化しました→■
未プレイの方はネタバレになりますのでご注意を。
しかし、ワンタッチでゲーム機から録画できるとは、
時代も進化しましたねえ…(10年前のハード)。
今年やった主なゲームは以上となります。
いやあ、例年に比べると、
少し多めにゲームをやっていますね。
今年は辰年でしたので、
それゆえにドラクエをたくさんプレイしたんですけどね。
ドラゴン・ラッシュというやつです。なにっ
さて、今年は少し多めにゲームをやっていますが、
上記「今年よくやったゲーム」には記載していない作品があります。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
今年は本ブログの開始から区切りのいい年となりましたので、
一念発起しまして、新しいピュアプレイ日記を書いているんですよね!
11月18日から不定期更新しておりますよ!
と、最新の日記の宣伝をさせていただいたところで、
このへんで今年は〆とさせていただきます。
本年も当ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。
それでは、よいお年を!
いいけど、卵とじの卵あったかなあ?
うーん、普通のカツもいいけど、塩味が欲しいなあ。
じゃあ、ソースかつ丼にする?
それだと丼じゃなくてもいいかなあ。
じゃあ、名古屋風?
おおー、ミソか。
年の瀬になりました。
M・吉田です。
ピュアプレイ日記から読み始めた方には、
いきなり意味不明なシケギャグでのご挨拶をご照覧いただくはめになったかと思いますが、
まあこれは毎年のことですのでご容赦くださいまし!
さて、年末は恒例の「今年よくやったゲーム」2024です!
~今年よくやったゲーム2024~
1.ドラゴンクエスト VII ~エデンの戦士たち~(3DS版)
本作のテーマは「クズでも救わないと話が進まない」ですね!
いやあ、2010年にピュアプレイ日記を書き損じたドラクエ6をやって以来、
14年ぶりにプレイしたドラクエだったのですが。
……14年!?
と驚くところではありますが、私自身、
ドラクエ5→6のブランクは18年ありますので、それよりは多少マシ!
やっぱり、ドラクエ5で仲魔が5匹しか加わらなかった事件のせいで
ドラクエから感じられる訴求力がほぼ0になってましたからね。
6もそこそこ楽しかったけど、5の傷は深かったか……。
さて、そんな傷を受けて14年ぶりに遊んだドラクエ7は傷を広げましたね……。
7なだけに、理由は7点。
・同じダンジョンを何回も往復させる
・同じダンジョンを何回も往復させる
・同じダンジョンを何回も往復させる
・ほぼ全編が、おつかいで進行するシナリオ展開
・強制敗北イベントが多く、町人にも戦闘ナシで敗北
・スイフーを討伐できない(私が町長です状態)
・ネビラを討伐できない(猿空間送り)
ダンジョン往復はたぶん、職業の熟練度アップ方式に起因してこう作られたのでしょうかね?
戦闘回数を重ねないと熟練度がアップしない。
せやから本来は少ないボリュームでもぎょうさん戦闘をさせなあかんなあ。
せや!何度も同じマップをいったりきたりさせれば解決や!石板を置くで!
熟練度あげれば激強とくぎGetできるから、必要戦闘回数は多くしとくで!
これならプレイ時間も稼げて中古対策もバッチリや!
……という制作現場の雰囲気を想像したり、しなかったり。
しかしまあそこは天下のドラクエです。
7なだけに、もちろん美点も7点あります。
・マリベルがかわいい
・マリベルがかわいい
・マリベルがかわいい
・終盤の立体ダンジョンがナイスアイデア
・トヘロスが強い(レベル次第で完封可能)
・戦闘がいい按配(ボス戦を初見無対策で辛勝できる)
・PS版から色々改良されてるらしい(恐怖のムービー廃止)
本作は、さんざん言われているでしょうけども、
冒険に訪れる各土地で展開されるストーリーがとても特徴的です。
世の中、すっきり解決ハッピーエンドだけが物語ではない。とは言えな。
などと言わざるを得ない、全編にわたるそんな感じがすごいんですよね。
しかし、そこに幼馴染マリベルの存在が救いになってます。
マリベルとの仲間会話は本当に楽しい。
特に彼女の、“主人公たちとの冒険”への感想コメントの1つが秀逸で、
「ありがとう。つまらなかったわ。」
なんていう、このセリフまわし!
かなりセンスを感じますね…!
あとマリベルは好意はあっても、
露骨な恋愛感情を出さないのがいいですね。
2.ドラゴンクエスト VIII ~ 空と海と大地と呪われし姫君~(3DS版)
本作のテーマは「権力者はだいたいクズ」ですね!
それはさておき、
パッケージ等の絵面では印象悪いヤンガスですが、
こいつは中々にいいキャラしてますね。
キャラ性は全然違うけどハッサンに通ずるものがあるね。
ヤンガスとトロデ王とのかけあいは旅を楽しくしています。
てかお前ら仲良すぎだろ。
まあ、ヤンガスの出自と見た目の印象から、
彼のセリフには相当気を遣って作られたフシはあります。
不穏当なこと全然言わないですし、おすし。
キャラ以外の面でも、本作は冒険の題材もファンタジー感あっていいですね。
影から月の世界に入るくだりとか、絵的にも素晴らしいファンタジーさ。
杖を持つと乗っ取られる…という話に感じるロードス島戦記っぽさ。
そしてラスボスがめっちゃ強かったですね!
挑戦レベルは41(主人公)~39(ゼシカ)。
温存しておいた、せかいじゅの葉、せかいじゅのしずく等を全解放。
ギガスラッシュのMPも尽き、メガザルも使用し、はやぶさ斬りによる最後の削りで勝利…!
そんな全力投球からの初見勝利は実に達成感あるものでした。
その他にも、ドルマゲスや例の鳥など、
苦戦の末に、ギリギリ勝利となった強敵も多く、
戦闘面、全体的に良いバランスになっていましたね!
そんな好印象な8ですが、
8なだけに、不満点も8点ほどあります。
・マルチェロを討伐不可
・マルチェロに理解ある仲間会話
・マルチェロに理解ある無能法皇
・マルチェロに抵抗せずに2回も捕縛されるシナリオ
・マルチェロが暗黒神の支配に抵抗できてる優遇ぶり
・マルチェロがザラキを使ってくること
・マルチェロ上げのジャハガロスイベント
・マルチェロそのもの
といったところですかね……。
あっ、あと表現規制も減点ポイントですかね。
あぶなくないなら「あぶないビスチェ」という名前をつけるなと…!
3DS版での改悪事項らしいですけど…!
ドラクエ8はPS2版が正解なのか…!?
まあ、そんな不満点はありつつも、
実のところ、8はかなり楽しめました。
5以降の作品の中ではトップレベルに良かったんじゃないかな?と思います。
今さら未プレイの方はごく少数派だと思いますが、
万人にオススメですね!
君もヤンガスをすこれ!
3.ドラゴンクエスト IX ~星空の守り人~
本作のテーマは「配信サービスが終了した後のことは知らん!」ですね!
テーマに書いたとおり、
私の本作に対する評価は2009年代に多数された評価とは
まったく違うものでしょう。
そんなわけで、
本作で面白かったシーンを画像で紹介することで、
遊んだ感想の代わりにしたいと思います。

いや、このセリフ考えた人は誰ですか。
ドラクエらしからぬセンスかつバカパク10・10の謎セリフ……!
プレイ中に思わず噴き出してしまいました。
ちなみにシナリオ本編はけっこう楽しめました。
4.マーヴェラス ~もうひとつの宝島~ (Switch ONLINE)
一般に“隠れた名作”と呼ばれているらしい本作。
ついにSwitchでプレイできるようになりましたね!
本作はゼルダっぽい謎解きゲームではあるんですが、
ゼルダがファンタジー世界を1人で探索するのに対し、
これは子どもたちが3人で探検する……という感じですね。
これ、好きな人は好き!な雰囲気ではないかと思います。
ジーナ先生のポケットを調べているときなどは
とても楽しい探索でしたね!
個人的にはゲームのタイトルに「宝島」とついているだけに、
人助けとか問題解決のようなパートはもっと短くしてもらって、
もっと「宝探し感」を強めにしてもらいたかったなあと思います。
しかし、作り自体は丁寧なゲームです。
上述のとおり、一般には隠れた名作と呼ばれているらしい作品ですので、
皆様も気になったらば、レッツ・プレイ!
ちなみに私はクリア時に、命を助けたはずの人に、
クリア評価を「ダメダメなチーム」みたいな感じのこと言われてしまったので
テンションはだだ下がりではあります。
5.ドラゴンクエスト 11S ~過ぎ去りし時を求めて~ (PS4版)
本作はまさに令和時代にふさわしい、実によくできた作品であると思います。
□ボタン一つで「ほぼまんたん」に回復ができるのがとっても便利。
さらにレベルアップでHPMP全回復するのでストレスフリー。
ただまあ、それゆえにザコ戦が淡泊というか、基本的に次の行為の繰り返しなんですよね。
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→
戦闘→みんなで全体攻撃→□ボタン→レベルアップでMP回復→……
戦闘回数が多いので、このようにやらないと厳しいんですが、
良くも悪くも、旧来のドラクエのダンジョン踏破の緊張感はなくなっているかなと。
あとは地図上に目的地が表示されているので、迷わなくなった…のはいいとして、
ひたすら目標点めがけて進む感じになっているのも、これも淡泊さを感じるところですかね。
その反面、ダンジョンはけっこう凝ってますけどね。
ただ、それ以上に本作はストーリーに入り込めるもので、
また、キャラクターたちの魅力もよく描かれていて楽しい作品だったと思います。
そう、キャラクターの魅力。
さっき、ドラクエ7についての感想を記載した際に、
私は「マリベルがかわいい」と言いましたね。
すまん、ベロニカの方がかわいいわ…。
特に敵の特技で踊らされてるときが可愛いですね。
ちょっと、(故)鳥山先生!?
なに急に本気のキャラデザしてるんですか。
まあでも、意図的にこういう印象に残る、
おそらく多くの人が可愛いと感じそうなデザインと言動だからこそ、
ゲーム後半のあの展開に意味が出てくるんでしょうね…。
いや、そのままになるはずは無いと思っていたので、
極端に意表を突かれた展開というわけではないのですけれども、
ドラクエで、よくぞ、こういう仕掛けをよく作ったなあと思います。
ストーリー、いいね!
その他に特筆すべき点と言えば、
本作が気になるのはクリアレベルがやたら高くなったこと。
普通に進めたつもりだったんですが、
クリア時の主人公のレベルが91とかになってるんですよね。
これ一般的なんですかね?どうなんでしょう…。
そして、このレベルでさえも苦戦した裏ボス戦。
45分超にも及ぶ戦いを強いられました。おそらく過去最長でしょう。
FF4でリフレクかけることを知らずに戦ったアスラ戦の30分を大きく更新。
あまりにもあまりだったので、供養として裏ボス戦を動画化しました→■
未プレイの方はネタバレになりますのでご注意を。
しかし、ワンタッチでゲーム機から録画できるとは、
時代も進化しましたねえ…(10年前のハード)。
今年やった主なゲームは以上となります。
いやあ、例年に比べると、
少し多めにゲームをやっていますね。
今年は辰年でしたので、
それゆえにドラクエをたくさんプレイしたんですけどね。
ドラゴン・ラッシュというやつです。なにっ
さて、今年は少し多めにゲームをやっていますが、
上記「今年よくやったゲーム」には記載していない作品があります。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
今年は本ブログの開始から区切りのいい年となりましたので、
一念発起しまして、新しいピュアプレイ日記を書いているんですよね!
11月18日から不定期更新しておりますよ!
と、最新の日記の宣伝をさせていただいたところで、
このへんで今年は〆とさせていただきます。
本年も当ブログをご愛顧いただき、
ありがとうございました。
それでは、よいお年を!
吉田さんはドラクエイヤーだったようで、感想をとても面白く読ませていただきました。
ドラクエ11は、クリアレベルが旧作より高いイメージですね。私もPS版の真ラスボス討伐時点で60レベ前後だった記憶がありますので、追加要素もりもりのスイッチでは90前後もやむなしかと。8リメイクの追加要素に至っては、99レベでも戦略を最適化しないと勝てないと聞きますから、リメイク作は超ヘビーユーザーも見据えているのでしょうね。
今年もお世話になりました。
さて、鐘だけ手に入れて積んでいたエルデンリングも、この機会に再開しようかな…
昨日、ちらっと見に来て
ブログが更新されていたので、ビックリしました(^^;)。
時間を見つけて読むようにします!
毎年、このギャグを聞かないと年を越せない身体となりました。
今年はドラクエ三昧だったのですね。
私めは、SwitchのWizardryが占めてる割合が多かったです。
Wizardryで、こちらのサイトを知ったので感慨深いです。
それでは、これからも頑張ってください!
良いお年を!
あけましておめでとうございます!
ドラクエもヘビーユーザー向けになるとは時代の移り変わりを感じますね…!
2025はダークな話になるという12も控えてますから、
3HDともども、何かしらの感想をまた書けるかと思います!
エルデンは…鐘についてはわかりませんが、
何かのキッカケになったなら本ブログの意義があり光栄でございます。テクモゲームズでもございます。
コトシモヨロシク…
おひ☆さん>
あけましておめでとうございます!
はい、更新しております!
今回は初見の迷走を楽しんでいただける日記になっている……かも知れません!
お暇な時間のパートナーになれれば幸いです。動画全盛の世ですが、文章需要を満たしたいかと…!
昨年近年はWizの方も色々動きがあったので
そちらもどうなっているのか確認していきたい所存です。
コトシモヨロシク…