徒然なるままに

人は一人で生きているのではない、みんなの愛の支えで生きていけるのです。
だから生ある限り、周りの人を愛していきたい。

長崎市の石橋探訪  (その1)

2011年11月09日 | 石橋探訪

 また、途切れがちになっていますね。

相変わらず、PCとトラぶっております。私もしつこいですが、我が家のPCも根性があります。


もう、長崎小旅行の画像整理は、終わっているのですが、なかなか手を付けられずにいました。


 もう、待てませんが、以前のような、ゆとりでの更新が、出来かねます。


 本日は、長崎市内の石橋を見てきましたので、紹介したいと思います。

以前から、行きたいと思っていましたが、やっと念願だった、中島川沿いの石橋を見る機会が出来ました。

 車を駐車場に置きまして、徒歩での見学です。この日は修学旅行生が、石橋のある界隈に、たくさん

見られまして、とっても賑やかでした。



①袋橋
  まず、見えてきました、一番初めの石橋ですね。

 

 もう、感動でドキドキしています。いつも見ている石橋と違って、丹精で整い過ぎている石橋ですが、

それなりに、歴史がありますからね。観れば感動します。


 
   橋の上部です。渡らなかったですが、中ほどまで、渡りましたが、橋面のカーブは大きいです。

 

   車も、人も、ジャンジャン渡っていました。

  しかし、車両の重量制限があり、時間帯(夜間)によっては、通行止めとなっているようです。
 

 (データ)橋長:19.4m 橋幅:4.4m 架設:不詳

  ※いつものように、データは、にえもんさまのHPからです。いつも、ありがとうございます。



 この先に、もっとも観たかった、長崎を代表する、あのシンボル的な石橋が見えてきましたよ。

②眼鏡橋

 
   意外と、普通に掛かっていましたので、ちょっと拍子抜けでしたが、さすが貫禄がありますね。
  でも、思っていたより、小さかった気がしましたね。

 
   上部です。二段ほどの段差があり、歩行者専用になっております。いつまでも、このままの姿で、

 残して貰いたいし、大水害が来ないことを願いたいです。


 

 

 今回の石橋探訪は、もう半分達成したような気持ちになりました。次はいつ観られるか判りませんが、

ありがとうと、言いたいですね。


 下の川原に降りれるようになっていますから、修学旅行生が、賑やかに、降りていましたよ。

 

 (データ)橋長:23.0m 橋幅:4.7m 架設:寛永11年(1634)


 ご存知のように、この中島川沿いには、たくさんの石橋が並んでいますね。この日も、なるべく沢山

観ようと、歩きました。また、続きますので、良かったら、除きに来てくださいね。


 いつも、たくさんのご訪問、ありがとうございます。

やはり、ノートからの更新は、すんなりいきません。贅沢ですね。


 最後まで、お付き合い、感謝します。お疲れ様でした。



 2014.11.5 地元の、日向野聡一郎さまより、ご指摘があり、一部訂正させて頂きました。
 
      ご指摘を頂き、ありがとうございました。