年度末で忙しい時期ではありますが,忙中閑ありで、春めいた陽射しの中、地元の櫛田川に出かけました.この時期は乗っ込みの鯉が支流の佐奈川に入って来て毎年の繰り返しですが、この時期の特徴的なポイントとしての産卵場所を狙います。水深は1m前後で両岸は産卵場の葦が生えています。産卵前なので,鯉は午前中に本流から入って来て、夕方には本流に戻っていくという行動をとります.もう30年以上観察しておりますが,鯉のそ . . . 本文を読む
5月も下旬になり、木々の緑も濃淡が楽しめる季節になりました。釣り場に着いて、ポイントだけでなく、そっと周りの野山の景色に眼をやる余裕も持てる自分でありたいものです。GW後半は、地元の櫛田川と宮川で竿を出しました.例年、GW迄は、地元の河川を中心に、その後は琵琶湖等に遠征するのが私の釣行パターンです.それは、例年GWで地元の河川で産卵が終わり、その後2週間程、鯉が喰ってこない時期になるからです。その . . . 本文を読む
GWの前半を地元の櫛田川にて、遠来のアングラーのKWさんとKDさんと一緒に竿を出しました。先々週に下見をしたポイントで、まだ産卵前で期待が持てると思いながらの釣行です。両氏は愛知県から、東名阪の渋滞を考慮して、昨夜来られ仮眠をとって早朝5時にはポイントに来られていれ、合流しました.先々週下見をして、少し草を刈ったりして、車も入りやすくしたので、快適な釣りができます。KWさんは前回私が出した一番下の . . . 本文を読む
仕事が忙しく、土曜も時間がなく,そろそろ地元の櫛田川が気になり,遠くのアングラーも今後来られるようなので,下調べを兼ねて今回は櫛田川に。土曜の夕方にポイントに200gほどフィーディングして、今朝の6時半ぐらいにポイントに着き、第1投。 水の様子は田植えが始まっていて、田んぼの濁り水が流れ込んだりして、うす濁り状態でした.このポイントは殆ど人も入ってなく、流心と岸近くの両方を狙って竿を出しました.こ . . . 本文を読む
夏本番の暑さに昼間の釣りは日陰がない所では、釣りどころではない状況ですが、ご覧の通り地元の河川でも夏草が背丈より高くなっています。この時期は夕方にフィーディングして早朝の2時間くらいの釣りで納得しています.幸いこの時期は、時間が余裕もできるので、こんな釣り方も可能になります.今回は地元のK川の昨年から通っているポイントです。このポイントの鯉のサイズが75cmで殆どがこのサイズです。その原因は分りま . . . 本文を読む
地元の河川に出かけました.6月以来のポイントです。台風12号の長雨で警戒水位を超え、その影響で上流部の工事が続き水は濁っています。またゴミが川岸に堆積して歩けない状況です。そんな水が出たにもかかわらず鯉は生命力強く生き延びています。湖沼の鯉とは違って、河川の鯉の生命力の強さの源は自然の脅威から身を守ることの知恵かもしれません。 前日の夕方にフィーディングをする。6月のポイントに15mmのソースを1 . . . 本文を読む
忙しい最近の仕事の中で、土曜日も夕方まで仕事をしながらも、今日の天候ならどのポイントがいいか?と考えていることで忙しさも忘れる一時があります。6月以降は夕方にフィーディングして早朝に一投で勝負できましたが、それも続くと鯉の警戒心も増して来ます.特に自然の河川等はその傾向が強い気がする。 今回もK川で、前日の夕方に50粒ほど動物系のボイリーをフィーディングして、今朝早朝の5時半に竿を出す。投げて2、 . . . 本文を読む
6月25日(土)と、26日(日)の午前中k川で竿を出しました。天気予報と異なり、暑い中の釣りになり35度を超えるのだから真夏の釣りです。梅雨時期にこれは異常です。水温も25度を超えてはいますが、この水温だけが真夏に比べて低い状況ですが、車でもクーラーをかけっぱなしです。夕方にフィーディングして早朝に狙うというパターンでした。 25日は朝5時過ぎに竿を出す。6時過ぎに当たりがあるものの、糸を50m程 . . . 本文を読む
昨年に引き続いて、この時期から余呉湖に行く予定でしたが、どうも余呉湖の様子が芳しくなく、アオコが発生してどうも魚の喰いも悪いようで、余呉の魅力はそのきれいな景色であり水の色でもあるので、しばらくは余呉湖を諦めて地元の河川を中心にやってみようと考え、KZ川からKD川を中心にこつこつポイントで竿を出しています。 6月に入り、8日にKZ川では80cmがあがりましたが、いまいち鯉の喰いは芳しくなく、ハネは . . . 本文を読む
4月中も朝夕の寒暖差が大きく、例年と違って釣果がコンスタントの出ていないのが私の地元での状況でしたが、他の地区はいかがでしたでしょうか。毎日竿を出すこともできない、サンデーアングラーとしては、竿が出せるときに天候に恵まれることも大事な要素でもあります。おまけに4月は中旬に仕事が忙しく、GWは暦どおりでありますが、前半の29日、30日、1日は夕方から用があり、半日釣りができる状況でした。4月29日は . . . 本文を読む