時給850円のアルバイトから気がつけば取締役になった僕が伝えたいこと

アルバイトから出発し正社員、管理職、取締役と昇ってしまい、ついには代表取締役まで。そんな僕の思考、想いを綴る

夜、食べ過ぎないと目覚めがかなりいい

2012-07-22 | 日記(~2013年)
 きのうの夕飯。オリーブ油とバルサミコ酢をかけただけの、アボカド、トマト、赤玉ねぎ、サラダ菜のサラダ。 厚揚げを焼いておろした生姜だけで。枝豆。トースト1枚。ワインはグラス3分の1杯。麦茶。
 トースト1枚は食べない方が良かったかも。 それでも僕としては軽めの夕飯。
 というわけで、今朝は目覚めがかなり良い。夜食べ過ぎると翌日は身体も気持ちも重たくなると自覚しているのだけれど、ストレスのためか、ついつい忘れてしまう。というか自制心を失ってしまう。 1週間の内、半分くらいは食べ過ぎで反省ばかりしている。

髪をベリーショートに。お手本は宮本亜門さん。

2012-07-21 | 日記(~2013年)
 本日、髪をベリーショートに。お手本は演出家の宮本亜門さんのヘアスタイル。雑誌に載っていた宮本さんの写真をサンプルとして持参。さてさて髪は同じように仕上がったのですが、期待した程カッコ良くない。やはり人間が違うのだ。もちろん顔の作りも負けてるし。

 現在の会社に転職して、営業という職種にたずさわるようになって以来、
七三分けとはいかないまでも、ひたすら「無難」を心がけてきた。髪に関わらずファッションも然り。
 3年前に社長に就任してからは、「無難」に更に拍車がかかった。
でも、もう我慢することはやめにした。

サマーブーツを購入

2012-07-21 | 日記(~2013年)
 このところ、買い物について連続して書いています。
今回は、この流れで、最近買ったブーツについて。

 いままでずっと長い間、僕はスニーカー派で、ブーツは全くと言っていいほど履いたことがなかった。重くて疲れるからだ。オーストリアで山登りの時には重い登山用を履かざるをえないが、ふだんはまっぴらと思っていた。
 しかしである。最近ジーンズをカッコよく穿きたくなり、それならブーツもありかと。ジーンズを穿きたくなたった理由は、「オフィスに通勤するのに、よりカジュアルでいこう」と思い直したからだ。

 さて、肝心のブーツ購入である。これも1ヵ月くらいかけてWEB情報や店頭であれこれ思案した。夏という季節柄もあり、品揃えが薄い時期というマイナス要素。実際に店頭で試着した際に、やっぱりゴツイし、重いし、やめようか、と購入意欲は低下していた。

そんな或る日、出会いがあった。映画館が入っているビルの入り口でマルイの通販カタログが置いてあり、パラパラとページをめくったら、キャンバスの布地と革で作った、まさに夏向けのブーツが。ティンバーランド社製。
 通販で買うのはサイズの問題で不安があるので、次の週末に実際に都内のティンバーランドの店舗で現物を確認した。軽いし満足できそうだ。
 
 しかし、衝動買いを避けるために、1週間、自分の中で考えた末に、買うことを決心してお店へ。幸運なことに、前日からセールが始まっていて、予定よりも20%オフで手にいれることができた。
 時々、通勤に使っています。

本日も出勤

2012-07-21 | 日記(~2013年)
 今年に入って、週末の土日のどちらかはオフィスに出ている。
今まで以上に業績をアップさせたい、というのが理由だ。

平日にはなかなか手をつけることが出来ない仕事に取り組んだり、
別の取締役スタッフとのミーティングに充てている。

しかしだ、今や、オフィス以外でも仕事はできるのが当たり前だし、
わざわざ片道1時間以上かけて、オフィスで仕事をするのが、効率的であるかは、
考え直す必要もある、と思っている。

この夏、どうしても欲しかった真っ赤なエナメルのバッグ

2012-07-19 | 日記(~2013年)
 物欲は深くない、と自分では思っているけれど、 最近、購入した真っ赤なエナメルのバッグ。時々、通勤に使用中。
 
 新宿のシューズショップの店頭で見つけ、その時にはすぐには買わず。「衝動買いはいけない」と常に肝に銘じているからだ。単なるエナメルのビニール製のバッグで1万5千円弱は
高すぎる。しかも赤。他に黒と茶があったけれど、このデザインには赤なのだ。ショルダー用のストラップはついておらず。トートバッグタイプではないので手で提げるだけで肩には掛けられない。不便きわまりない。

 その後もお店の前を2回通りかかっ際には悩んだ。それでも結論でず。1ヵ月くらい経って、やっぱりどうしても、この真っ赤なバッグを夏の通勤用に買いたいという結論に至った。
 さて、お店に向かったら、店頭から消えている。売れちゃったか!しまった!
お店の方に尋ねたら、「シーズンが過ぎたので、店頭陳列はやめたが倉庫には
在庫があると思う」とのこと。良かった。

スーツを買うハメに陥った

2012-07-19 | 日記(~2013年)
 先週水曜日の朝、JRの通勤電車から降車する時に
サマースーツのジャケットを車内に忘れてしまった。

池袋から乗車した際、ジャケットを腕に抱えて持ち、
座席に座り、ジャケットはシートの上に置いた。
 僕のオフィスの最寄の駅で降りるときに、ジャケットの
存在を完全に忘れた。改札口を出てしばらく歩いた時に、
「あれ?何か変だ?あっ、ジャケットがない!」と気付いた。
JRに問合せを何回かしたが、見つからなかった。

 別のもう1着が家にあると思ったのだが、帰宅後捜したが、ない。
そうだ、昨年のシーズンが終了する時に、くたびれていたから
捨てたのだった。

 ということで、昨日スーツを購入しました。1着の予定が
2着。2着気に入ってしまったのです。
濃いグレーの地に紺のピンストライプが入った1着と、
グレーの無地のスリーピース。2着目は20%オフでした。

 痛い買い物に感じたのですが、今回、車内に忘れたスーツのジャケットと
揃いのパンツの方をよく観察したら、こちらも少しくたびれていたので、
結局は、今シーズンに新しいスーツを買わなければいけなかったのです。
 この事実を発見して、少し気が楽になりました。

ダイニングテーブルとイス

2012-07-13 | 日記(~2013年)
 ちょうど去年の今頃は、我が家のダイニングテーブルとイスの
買い替えのために都内で家具店巡りをしていた。ほとんど毎週末。

(上の写真は買い替え前の我が家のダイニングテーブルとイス)

買い替え前の我が家のダイニングテーブルとイスは、13年前の引越しの際に購入した
180cm×85cmとイス6脚。パイン材。友人のオーストリア人の旦那さんが、
我が家に来たときに褒めてもらった記憶がある。
 愛着があったのだけど、重量があり、イスを動かす時に一苦労だった。

僕の妹夫婦が家を購入することになり、大きなダイニングテーブルが
欲しいということだったので、中古で良かったらと我が家のものを、
プレゼントすることにしたのが買い替えするきっかけとなった。

 昨年6月から買い替えの具体的行動を開始し、2ヶ月くらいあれやこれやと
悩んだ末に注文を出した。出来上がるまでやはり2ヶ月弱かかり、9月の初めに
新しいテーブルが、半月ほど遅れて椅子が到着した。


 悩んだ要素は、テーブルのサイズ、高さ、材質、デザイン。
同じくイスについても。イスの場合は布の張り地の色も。
そして、最大の悩みの要素は値段。

イタリア製でデザインが気に入ったものがあったが、テーブル、イスともに
高さが高く、座った時にしっくりこない。脚を切ることも可能だと
説明を受けたが、そうするとデザインが変わってしまい美しくない。

最終的には天板、脚、材質、張り地を選べる国内製造の注文品に決めた。材質は
無垢のブラックチェリー。イスは異なるデザインを2脚ずつの合計4脚。


 今では、ずいぶん昔から我が家に存在しているような感じがする。

西伊豆案内。 土肥の白びわ、 安良里で金目鯛、 戸田の棚田

2012-07-11 | 日記(~2013年)
 先月6月初めに訪れた、西伊豆の土肥(土肥)、安良里(あらり)、戸田(へだ)
について忘れないうちに記しておきたいと思います。

 上の写真は土肥の名産の「白びわ」です。梅雨時期に入る前の6月上旬頃が
収穫時期。「白びわ」は一般のびわと較べると球形に近く、ピンポン球の形を
しています。果皮、果肉が柔らかく傷つきやすいので流通しにくいため、
土肥以外では出会うことが少ない品種で甘酸っぱい、びわです。
 土肥の名勝地、恋人岬の駐車場近くで、地元の栽培家の方々が試食会
を催していて、1人5粒ということで食べさせてもらうことが出来ました。
今年は春先に寒かったため、生産量が少ないとのこと。

 続いて下の写真は、土肥の恋人岬から眺めた、駿河湾です。
水平線の向こうにぼんやりと見えるのは対岸の焼津から御前崎辺り。 

 土肥から国道136号線を南下すると、宇久須(うぐす)を経て安良里へ。
安良里は、かつて明治時代から昭和40年頃まで続いた「いるかの追込み漁」
で有名な場所です。

 お昼ご飯は安良里にある「おか田」という食堂で「金目鯛の煮付け定食」
を食べました。


 安良里を出てからは西伊豆の海岸線の同じ道(国道136号線)を再び北上。
土肥から先は、右折して国道136号線で中伊豆には向かわず、海岸線を県道17号線で
戸田まで。
実は、お昼を食べた安良里の食堂で、食事が出てくるまでの間に手に取った
観光ガイドブックが戸田に向かった理由なのです。
 このガイドブックで、戸田から県道18号線に入って山側に向かいしばらく上がった、
新田という場所に「棚田」があることを知りました。「北山の棚田」と呼ばれており
「日本の棚田百選」に認定されているとのこと。

 正直なところ、期待していた程の雄大な棚田ではありませんでしたが、
自分の故郷にも、こんな場所があったのかと思わされました。
ところで、この「北山の棚田」へは、県道18号線から左折して、自動車1台がやっと
通行できる道幅の道を数分通らなければなりません。舗装がしてあるので救いは
あるのですが、運転に自信のない方にはお勧めできません。

 きょうは長々と書いてしまいましたが、西伊豆を訪れる機会があったなら、
参考にしていただければ、幸いです。
 尚、今回は行きませんでしたが、戸田から海岸線を県道17号線で大瀬崎に
向かう途中の「井田」(いた)の集落もお薦めの場所です。
 井田にある明神池は、周囲約650mで、真近に海がありながら海水ではなく淡水
の沸く池です。また、井田は菜の花も美しく、井田からの富士山は絶景です。

鹿児島から東京へ 「旅行人山荘」続き

2012-07-08 | 日記(~2013年)
 昨日に続き。霧島の旅行人山荘で朝を迎えた。昨朝の雷雨とは打って変わって
青空。ただし遠くの下界は霧に覆われていて、残念ながら錦江湾も桜島も見えず。
5時に起きて朝風呂。7時から朝ご飯。8時過ぎに宿を出て、いくつかの
用事を済ませて、午後2時の飛行機で東京へ戻った。

 今回宿泊した「旅行人山荘」は前から気になっていて宿泊してみたかった
宿だ。「露天風呂から眺められる風景が素晴らしい」という情報を以前に何かの
雑誌で得ていた。桜島と錦江湾までは天候の影響で叶わなかったが、眼下に広がる
霧島高原の眺めは雄大だった。露天風呂は館内に幾つかあり、林の中に建つ露天風呂(昨日のブログの写真)の存在は僕の予備情報に入っていなかったので驚かされた。
 食事は、量が多くなくバランスのとれた内容でしかも美しい。
そして何より、この宿を引き立てているのは、人間味溢れる接客だった。
 控えめでありながら、ときどきユーモアがある。ベテランも新人の方も、
お客の気持ちを優先してのコミュニケーションをとってくれる。

霧島温泉 「旅行人山荘」

2012-07-07 | 日記(~2013年)
 昨日から2連泊。きょうは夕飯前に貸し切り露天風呂。もみじの林の中。ヒグラシのカナカナカナの大合唱。大きなトンボも遊びに来た。そして、なんと、鹿が2頭。
 夕飯の後には別の貸し切り露天風呂へ。
明日の午後の飛行機で東京に戻る。