今日から通常国会が始まりますが、ニュースで現在起こっている、日本人質事件の政府によるイスラム国の対応で、野党は政府の姿勢を追及すると話していたが、野党の国会議員は冷静に考える事が必要だろう。
日本は海外におけるテロに対して、実績も経験もない。日本が対応できる範囲は限られている。
野党に対応させても、現在の対応以上の事は出来ないだろう。日本の限界は現状の対応が精いっぱいではと思う。
国会が今日始まり、日本にはこれから先の事を、議論しなければならない事が、いっぱいである。
今回のテロは、日本の国会、日本国民全体の問題である。政府の対応を責めるとすれば、テロの連中を利する事になる、国会では他に議論する国内問題がいっぱいある。
仮に政府の問題を追及するとなれば、国会議員の資質が疑われるだろう。
国会で今回の人質事件の事を、国会で追及する時間があるならば、他の大事な案件について議論するべきだろう。
野党の国会議員が関わるのであれば、与党や政権と一緒になって議論し、どうするべきか力を合わせるべきである。国会での批判は自分達の愚かさを、証明することになるだろう。・・ここの所を日本国民はしっかり見る事が必要だろう。
テロ事件に対する事は、政府、与党、野党、国民全員で考える事である。その場合、テロを利する国内で足の引っ張り合いの議論や、トンチンカンな意見は常識的に考え、控える事が肝要だろう。
人質事件は、犯罪であり悪質である。くれぐれも論点を政府与党の批判に向けないように。
それと、国内でネットやツイッターで、日本の悪口や政府の悪口を言う輩は、反日連中や左翼で日本の評判を落とそうとする連中だから、注意してください。