タイトルを見れば、どれだけウクレレが上手なんだと勘違いしそうですが、昨日のブログでも書いたように、今大学に通っています。
目的は、幼児教育教員養成コースの学生に実践的な指導法やこの島の問題点をふまえて話をすること。
大学の先生になるのは難しいので、うまく授業に入り込んで、大学の先生と仲良くなり、そのまま学生になってしまって、授業の中で幼稚園での授業のアイデアなどを話せば、それは大学で授業をすることと同じになると考えたからです。
学生は今免許を取るために大学に通っている現役の幼稚園の先生たち。
この島では以前に資格なしに先生になった人を大学に行かせて、資格を取らせる制度を実践しています。
月曜・火曜・水曜と3連続、午後午前中に子どもに授業をしたあとに、1時間かけてタクシーに乗って大学に行くのは少し疲れてきたけど、まずは大学の先生や生徒さんと仲良くなって、本当は生徒でもないのにフリーパスで入れてもらえる関係を作らないといけないので。
今週は明日明後日とMEETINGがあっていけないので、来週にまた通っても良いですか?と聞くと、OKが出ました。
そして、僕が伝えたいことを話をしてもいいこと、プレゼンも大歓迎ということでした。
今日は何か話がある?とふられたので、幼稚園の先生は楽器ができると楽しいよと話、日本では幼稚園にはピアノが必ずといっていいほどあるから、みんな先生はピアノが弾けるんだよと話しました。
そして、キーボードは高いし難しいから、ウクレレがいいのではといって、「僕もこの島に来てからはじめたんだ」と、幼稚園でよく歌う歌をウクレレで弾きながら歌いました。
そしてこの島は先生が口伝えで伝えるので、それはすごくいいことだけど、その日によってキーが異なるので、ウクレレなど楽器を使うとキーが正確になるし、子どもがリズムを取れて楽しいよと。
そして、ウクレレ弾いたことがないという生徒をつかまえて、CとGの二つのコードで簡単に曲が引けるように練習しました。
でもこの島の人は指が太いので、ソプラノウクレレはなかなか指が納まりきれなくて、ローカル語「指がおおきすぎる」(ラポラ・センディンペー)って言うと、ちょっと恥ずかしそうに怒ってしまいましたが・・・
でも授業の最後に今日は始めてウクレレを弾けて良かったとその人が言ってくれたので、まあこういう切り口もありなのかな?と。
あまり難しい話ばかりしても楽しくないし、まずは僕がすることが楽しそうだなって思ってもらえるのが一番なので。
こうしていつも僕の大切な友達であるウクレレは、僕のことを助けてくれます。
この島に来てから、知らない人と友達になったり、ライブしたり、人を感動させたりと
このウクレレが役立っています。
ウクレレ講座なんて大層なものではないけど、これからもなんちゃって大学生になりつつ、
時間があるときは、大学に授業を受けに行き、自分がこの島の幼稚園で働き、感じたことを伝えたていきたいと思います。
目的は、幼児教育教員養成コースの学生に実践的な指導法やこの島の問題点をふまえて話をすること。
大学の先生になるのは難しいので、うまく授業に入り込んで、大学の先生と仲良くなり、そのまま学生になってしまって、授業の中で幼稚園での授業のアイデアなどを話せば、それは大学で授業をすることと同じになると考えたからです。
学生は今免許を取るために大学に通っている現役の幼稚園の先生たち。
この島では以前に資格なしに先生になった人を大学に行かせて、資格を取らせる制度を実践しています。
月曜・火曜・水曜と3連続、午後午前中に子どもに授業をしたあとに、1時間かけてタクシーに乗って大学に行くのは少し疲れてきたけど、まずは大学の先生や生徒さんと仲良くなって、本当は生徒でもないのにフリーパスで入れてもらえる関係を作らないといけないので。
今週は明日明後日とMEETINGがあっていけないので、来週にまた通っても良いですか?と聞くと、OKが出ました。
そして、僕が伝えたいことを話をしてもいいこと、プレゼンも大歓迎ということでした。
今日は何か話がある?とふられたので、幼稚園の先生は楽器ができると楽しいよと話、日本では幼稚園にはピアノが必ずといっていいほどあるから、みんな先生はピアノが弾けるんだよと話しました。
そして、キーボードは高いし難しいから、ウクレレがいいのではといって、「僕もこの島に来てからはじめたんだ」と、幼稚園でよく歌う歌をウクレレで弾きながら歌いました。
そしてこの島は先生が口伝えで伝えるので、それはすごくいいことだけど、その日によってキーが異なるので、ウクレレなど楽器を使うとキーが正確になるし、子どもがリズムを取れて楽しいよと。
そして、ウクレレ弾いたことがないという生徒をつかまえて、CとGの二つのコードで簡単に曲が引けるように練習しました。
でもこの島の人は指が太いので、ソプラノウクレレはなかなか指が納まりきれなくて、ローカル語「指がおおきすぎる」(ラポラ・センディンペー)って言うと、ちょっと恥ずかしそうに怒ってしまいましたが・・・
でも授業の最後に今日は始めてウクレレを弾けて良かったとその人が言ってくれたので、まあこういう切り口もありなのかな?と。
あまり難しい話ばかりしても楽しくないし、まずは僕がすることが楽しそうだなって思ってもらえるのが一番なので。
こうしていつも僕の大切な友達であるウクレレは、僕のことを助けてくれます。
この島に来てから、知らない人と友達になったり、ライブしたり、人を感動させたりと
このウクレレが役立っています。
ウクレレ講座なんて大層なものではないけど、これからもなんちゃって大学生になりつつ、
時間があるときは、大学に授業を受けに行き、自分がこの島の幼稚園で働き、感じたことを伝えたていきたいと思います。