2月18日(土)の16:30~20:00まで、鍬ヶ崎小学校 校庭でイベントが行われます
M.A.Dさんと大阪電気通信大学のTOCHKA(トーチカ)さんによるPiKAPiKAワークショップです
大阪電気通信大学さんは、以前にボランティアで参加されていました。
PiKAPiKAってなんだろうって思う方々がほとんどだと思います
PiKAPiKAとは空中にペンライトの光を使ってアニメーションを作り、デジタルカメラでその動きをコマ撮りアニメのように撮影すると
素敵な文字や絵が完成するというものです
どんな風にやるかというとまずは全員で丸を書きます
次に目と口を書きます
それぞれの工程をカメラで撮影していくと・・・
かわいいスマイルマークの完成です
この上の写真は先日、宮古市復興支援センターでPiKAPiKAワークショップを行った時のものです
全員でこんな物も表現してみましたそれは・・・こちらです
子どもから大人まで誰でも参加することができます是非、皆さんもPiKAPiKAワークショップの世界を体験してみて下さい
そして今回、なぜ鍬ケ崎地区でPiKAPiKAワークショップを行うことになったのか
それは昨年発生した東日本大震災により、鍬ヶ崎地区は大きな被害を受けました
街灯もなく真っ暗なのです
暗い中で光のアートをたくさんの人と行うことによって、気持ちに明かりが灯るようにとの思いから企画されました
以前にブログで紹介しましたが、鍬ケ崎地区でローラーを行っています
その中で会った住民さんとお話をしたりして、少しずつではありますが繋がりが出来てきています
ローラーで回る中で、PiKAPiKAの告知もして歩いているんですよ
みんなが知ってくれて、たくさんの方々が参加してくれればいいなあと思います
実際に行われた様子は後日ブログで紹介します
皆さんお楽しみに
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