完全リタイア準備のひとりごと日記

セミリタイアして今後完全リタイア準備期間突入。健康や家計のデータ記録ブログ。

空腹が禁酒最大の敵

2018年11月14日 | 禁酒&ダイエット記録
☆禁酒を始めるといつが辛いか?
 これは人によるのでなんとも言い難いが、おそらく最初の1日目がとにかく辛いしハードルが高いと思う。
 問題はその後だけど、私はいつが辛いか最近わかった。

 まず一日目。
 ただ前準備として、手持ちのワイン(開栓済みのもの)を処分しておくと、少しハードルが低くなる。
 その夜はとにかく外食。酒がない店で外食。
 私は外では飲まないので、行きつけのカレー屋でからさマシマシにして食べると、もう帰っても飲みたくならない。
 
 二日目。
 これは比較的平気。
 むしろやっと初日を乗り越えたんだからと、欲張りになり飲まないでいられる。

 三日目。
 ちょっと誘惑がある。
「休肝日二日作ったんだから飲んでいいはず」と、悪魔が囁く。
 ここを乗り越えるとあとは楽。

 四日目以降。
 体から酒が抜けて気分が良くなるし体重も減るしで、メリットを強く感じ始める。
 こうなると飲まない日々の生活を思い出し、アクティブに時間を過ごせる。
 ネットでアルコール依存の勉強を復習し、決意を固める。

 掃除もはかどり始めるので、部屋が綺麗だとストレスもかなり低減して飲みたくならない。
 部屋が汚いと「あ、掃除しなきゃ」と思った途端飲みたくなるからだ。
 めんどくさいことから逃れようとするからだと思う。

 さて品行方正で活動的な理想の生活を送ってるうちはいいが、やばくなる気配がするのが二週間目以降だと気付いた。
 上記の品行方正な自分に飽きてくるのである。
 熱し易く冷め易いオタク気質が仇になる。
 毎日やってたお出かけや掃除や料理などが面倒になり、ダラダラし始める。
 ダラダラする分には飲酒したくならないのだが、空腹が襲ってくるとやばい。

禁酒の最大の敵が「空腹」「怒り」「孤独」「疲労」ということだけど、私はとにかく空腹に弱い。
 孤独は全然大丈夫だし、疲労や怒りはコーヒーとチョコで癒されるから。
 しかし空腹は本当にヤバい。
 食べ物を買いに行くついでに酒を買いたくなるのは必須。

 おとといと昨日がちょっと波が来た感じがした。
 結局空腹にかりんとうを食べる暴挙で、血糖値が180超えしてしまったバチが当たる。

<結論>
作り置きおかずを作っておく。
酢玉ねぎと野菜でいつでもサラダを食べられるようにしておく。
炭酸水は常備。

とにかく空腹になる前に食べられるものを用意する。

 これからはグータラな自分との戦いになりそう。