前のブログに続き、滋賀県長浜市湖北地方観光の続きです。
次に訪れた博物館は「五先賢の館」です。

この博物館のある長浜市田根というところでは、この地で育った(あるいは所縁のある)五人の賢人のことを小学校で習うそうです。
その五人の賢人のことを紹介・展示してある博物館です。
上の写真の真ん中にある塔のようになっているところには、五人の賢人の肖像画のステンドグラスがはめ込まれていて、そのステンドグラスも、五人の賢人のそれぞれ所縁の地の方角を向いてはめ込まれているそうです。
1)相応和尚
平安時代に、比叡山の「千日回峰行」を最初に成し遂げた偉いお坊さん。
長浜市田根学区の小学校では、「1日回峰行」と銘打って自然の中を1日歩くイベントを行うそうです。
千日回峰行の装束が展示してありました。
2)海北友松
安土桃山時代の画家(水墨画の大家)で、その絵が展示してあります。
こちらも小学校では、水墨画を授業で練習するそうです。その小学生が描いた水墨画が壁一面に貼ってありました。
とても小学生が描いたとは思えないくらい、なかなかのものでした。
3)片桐且元
戦国時代、賤ヶ岳の合戦の武将。

4)小堀遠州
茶人で造園家、近江奉行としてこの地の藩主になったそうです。
この五先賢の館の庭は、遠州流庭園を模して造られているそうで、水琴窟もあります。
訪問した日は平日で、ちょうど庭師が植木の手入れをしている最中でしたが、館長さんが庭まで案内してくれ、水琴窟の音色を聴かせて下さいました。
館長さんはとても親切で、展示物の解説までしてくださいました。
5)小野湖山
明治時代の漢詩・書道の大家
漢詩の書と硯、小野湖山が5歳のときに書いたという書も展示してありました。

展示室の他に座敷の部屋もあり、お茶会を開いたり、近くのお店から出前を取ってくれて、庭を眺めながら食事が出来るサービスも行っているそうです。
水曜日が休館、入館料300円(大人)。無料駐車場有り。
長浜観光協会の博物館紹介のページ
次に訪れた博物館は「五先賢の館」です。

この博物館のある長浜市田根というところでは、この地で育った(あるいは所縁のある)五人の賢人のことを小学校で習うそうです。
その五人の賢人のことを紹介・展示してある博物館です。
上の写真の真ん中にある塔のようになっているところには、五人の賢人の肖像画のステンドグラスがはめ込まれていて、そのステンドグラスも、五人の賢人のそれぞれ所縁の地の方角を向いてはめ込まれているそうです。
1)相応和尚
平安時代に、比叡山の「千日回峰行」を最初に成し遂げた偉いお坊さん。
長浜市田根学区の小学校では、「1日回峰行」と銘打って自然の中を1日歩くイベントを行うそうです。
千日回峰行の装束が展示してありました。
2)海北友松
安土桃山時代の画家(水墨画の大家)で、その絵が展示してあります。
こちらも小学校では、水墨画を授業で練習するそうです。その小学生が描いた水墨画が壁一面に貼ってありました。
とても小学生が描いたとは思えないくらい、なかなかのものでした。
3)片桐且元
戦国時代、賤ヶ岳の合戦の武将。

4)小堀遠州
茶人で造園家、近江奉行としてこの地の藩主になったそうです。
この五先賢の館の庭は、遠州流庭園を模して造られているそうで、水琴窟もあります。
訪問した日は平日で、ちょうど庭師が植木の手入れをしている最中でしたが、館長さんが庭まで案内してくれ、水琴窟の音色を聴かせて下さいました。
館長さんはとても親切で、展示物の解説までしてくださいました。
5)小野湖山
明治時代の漢詩・書道の大家
漢詩の書と硯、小野湖山が5歳のときに書いたという書も展示してありました。

展示室の他に座敷の部屋もあり、お茶会を開いたり、近くのお店から出前を取ってくれて、庭を眺めながら食事が出来るサービスも行っているそうです。
水曜日が休館、入館料300円(大人)。無料駐車場有り。
長浜観光協会の博物館紹介のページ