語る城門「大戸」BIGDOOR正門

昭和38年製Bigdoorオヤジが身辺10m範囲の出来事を哲学したり雑学したりします。老後の楽しみ1つみっけ。

イタリアン・ファミリーパーティ

2009-03-28 18:58:20 | こだわり
ローマ郊外の閑静な住宅街に車を滑り込ませる。イタリアの駐車テクニックは素晴らしい。ドイツの思い切りスペースを気にした駐車も凄いが、ローマはぶつけてスペースを作る!押し出し!凄い凄い。ルイージさんはローマっ子にも関わらずとっても慎重。空きスペースが自宅マンションの近くにあり「ラッキー」。

広いリビングに入ると先客万来。「ミケーラ?ピアチェーレ」可愛いルイジの娘2歳半?恥ずかしがって言葉が出ない。レクレチア?…君のパパは?…「ジャンカールロ!コメスタイ!」「ベーネ、カズー」…ハグハグ。「オー、ジャンカ」「カズー」。呆れるほどハグハグ。昔々、ミラノからジュネーブまで荷物を積んでアルプス越えを配達車で走った仲である。スイス国境で一時間以上銃口に曝された…そうジャンカのせいです。貴重な経験、戦友だね。「ジャンカールロ」。

みんなにお土産を渡し渡されして「カンパーイ」。メンバーはルイージ一家が3人、エンリコ夫妻、ジャンカルロ一家3名でうちが4名。子供たちはイースターエッグのダチョウ版みたいなチョコを貰う。それからみんなのテーブルに折り紙の鶴をレイアウト…非常に喜ばれる。

ワインを入れながらお食事。最初に「らザーニア」。これが絶品!こんなっもの食ったことがない。「モルトボーノ!」。そーいえばジャンカに最初に習った言葉は「ボーナ!」。。。それを言うと受けた受けた!

その後、箸の登場。使い方をご披露。みんな上手に使える。ミケーラちゃんは出来てないけど可愛いから許す!大盛り上がり!
「さて、日本で一番有名だったイタリア人サッカー選手はだーれだ?」
バッジオ?バレージ?…「ぶー」…?…「トト・スキラッチ」大爆笑。ハゲラッチはイタリアでも笑いを誘うらしい。

お食事はどんどん進み「これだけは絶対食べて帰ってね」と念押しされたのが「サルティン・ヴォッカ」…これぞローマ名物らしい。おきゅうとやらガメ煮みたいなもんでしょうか?

デザートのケーキも旨かった。「楽しい時間は去るも早い」万国共通。みんなでハグハグして別れる。が、ジャンカはホテルまで併走して来る。「オージャンカ」「オーカズ」どこの国でも酔っ払いのオヤジは手に負えない。

チャオチャオ!



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