こんにちは~!チーム株式会社の緒川修(おがわおさむ)です!!
今日は忍たま乱太郎のことで思ったことを書いていきます!
忍術学園の主人公達のクラスである「1年は組」ですが、いわいる落ちこぼれクラスです。
※NHK忍たま乱太郎 1年は組キャラクター紹介ページ
では所属するクラスのメンバーの能力が低いかというと、確かにアニメ初期の頃は出来の悪さが目立っていました。
ですが「1年は組」は劇中に何度もいろんな事件(中には、1つの領地の存亡が掛かるような大きな事件も)に巻き込まれ、それを解決しているうちに実践力がついていきます。
今ではプロの忍者顔負けの実力を持つまでに成長しています。
(事実、完全に森の中に隠れているプロの忍者の存在を直感で察知している場面がある)
ただし、いくら実践力がついてもペーパーテストが出来ないため、評価は低い事は相変わらずです。
しかし、それでも「1年は組」実力はペーパーテストが出来ても実践力がないという、反対の特性を持つ、「1年い組」の存在が上手く物語っています。
(「1年い組」は実践力がないので、いざという時はなにも出来ない)
これは仕事でも大事だなと実感する所で、仕事の出来る出来ないは知識があるないではなく実践回数が多いか少ないかで決まります。
実践していくうちに、知識が身につく事はあっても、逆はありません。
もちろん最初から全部できる人なんていないので、失敗したり他力を借りるのは全然ありです。
みなさんも、実践を繰り返せば必ず実力は身につくので、諦めずに実践を繰り返していきましょう!
今日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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