6月末に行われる茅の輪くぐり
1年の折り返しに無事にこの夏を乗り切り、無病息災を祈る行事です。
奈良東大寺では大仏(盧舎那仏 るしゃなぶつ)様の前で7月28日に茅の輪をくぐります。
解除会(けじょえ)と呼びます。
まず僧侶がくぐり、それから一般の参拝者がくぐります。
⇒東大寺
⇒奈良市観光協会
秋の初めに流行する疫病を防ぐために始められたとされます。
基本的に6月末の茅の輪くぐりと同じですが、奈良の大仏様の目の前でくぐるのですから、ご利益も直接的で大きいようにも思われます。
行事はそれを行う人の思いによって作られ、意味ができ、続けられていくんですね。
日常の生活の中にも、それぞれルーティーンとしていることがあると思うのですが、これも立派な行事のひとつですね。
無意識のうちにやっていることもあります。
例えば、朝起きて音楽を聴くなんてことは多くの人が自然にやっていることでしょうが、これが私の健康法あるいは元気の始まりと意識すれば、また意味合いが違ってくるかもしれませんね。
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