◆くりす&ぽぷりの気まぐれLife◆

☆月うさぎ界でのイケメン修行中「ぽぷり」の想い出をメインに綴るBlogです☆
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気持ち、伝わってるの?☆

2005-05-12 | 気まぐれうさぎっ。
 今回は、切なくて・・・というお話。

 今週は、月曜火曜と2日連続で仕事が残業となり、帰りが遅くなってしまいました
 部屋に戻ると、ぽぷりがサークルの出入り口に駆け寄って来て「お帰りっ」とばかりにこちらを見上げていると、連日の疲れもほぐれてきます
 
 昨日の水曜日。
 幼く愛らしいちゃんの、突然の訃報を知りました。
悲しくて、すっかりココロが沈んでいました・・・
 ぽぷりの無垢な顔を見たら、もっと切なくなって、でも表面上はいつもと同じ笑顔を作って、ケージのお掃除、夜ご飯の準備を済ませ、ぽぷりがご飯にありついている間、残りの掃除を終わらせブラッシングと部屋うさんぽの準備をしていました。
 いつもなら、苦手なブラシを一目見ただけで回れ右して逃げちゃうのに、この時はサークルの出入り口にやって来て、珍しく「開けてっ
大人しく抱っこされ、ブラッシングもスムーズに終わり、一度サークル内へ戻って毛づくろいし直してから、再び膝に乗せて、ハーネスを着けて部屋うさんぽへGO
 どこか気持ちが乗らないまま、ぽぷりと戯れ、一人で遊び出したのを座ってぼんやりと眺めていました。
そのうち、いつの間にかうたた寝してしまったようで、ふと起きると目の前にフワフワ動く毛のカタマリが・・・
 それはぽぷりのオシリでした。
お布団の山に突っ伏して寝ていた私の腕の中に、まるで車の車庫入れのごとく、ぽぷりが納まってのっぺりと横になっていました
 今まで、座っている周りをウロウロすることはあっても、添い寝するのは初めてかも
 私が体勢を変える度に、横にピッタリとくっ付きジッと座り続けるぽぷり・・・。
顔つきはあくまでもクールで、目線はアッチ向いているけど・・・・・もしかして、気を使ってくれてるの

 その後、うさんぽが終わっても抱っこの催促をしたり、ナデナデする手を追っかけてきたり、やけに甘えてくるのは・・・・・
 相当、笑顔が引きつっていたのかなぁ