演目は 艶姿(容)女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)
浄瑠璃 世話物 3巻 竹本三郎兵衛・豊竹応律らの合作で
安永元年(1772)大坂豊竹座初演
三勝・半七の情話を描いた有名な「酒屋」の段が
今回 人形で上演された
「ストリーは 酒屋を営む茜屋半兵衛の息子半七は
結婚したあとも 女芸人三勝との関係を続け
娘まで作り 妻のお園に見向きもしない
腹を立てた お園の親父が実家に連れ戻す
お園は 実家に帰っても
半七との別れを悲しむのを見た親父は
詫びを入れたが 半兵衛は 息子・半七の人殺を知り
復縁は お園に迷惑がかかると思い断り
身代わりに 代官所へ行きお縄を受けてきた
お園は 半七さんは どこでどうしてござろうぞと
帰らぬ夫を慕う」

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浄瑠璃 世話物 3巻 竹本三郎兵衛・豊竹応律らの合作で
安永元年(1772)大坂豊竹座初演
三勝・半七の情話を描いた有名な「酒屋」の段が
今回 人形で上演された
「ストリーは 酒屋を営む茜屋半兵衛の息子半七は
結婚したあとも 女芸人三勝との関係を続け
娘まで作り 妻のお園に見向きもしない
腹を立てた お園の親父が実家に連れ戻す
お園は 実家に帰っても
半七との別れを悲しむのを見た親父は
詫びを入れたが 半兵衛は 息子・半七の人殺を知り
復縁は お園に迷惑がかかると思い断り
身代わりに 代官所へ行きお縄を受けてきた
お園は 半七さんは どこでどうしてござろうぞと
帰らぬ夫を慕う」

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浄瑠璃「観音霊場記」は 明治12年(1879)大阪大江橋席初演
お里と座頭沢市(さわいち)の夫婦愛を配した 壺阪寺の観音の霊験物語
「ストリーは 盲目の沢市は琴・三味線を稽古しながら
美しい妻 お里が気優しく家事や賃仕事で 細々と暮らす毎日
とこれが明け方 お里が寝床を抜け出してゆく
自分が盲目ゆえに 外に男でもと邪推する
それを知ったお里は 驚き
「ほうそう」から盲目になった夫のために
壷坂寺の観音様に祈願し続けている
真心を伝える
沢市は 貞節な妻を疑ったことを詫び
一緒に壷坂寺へお参りする
お寺に籠もることにしたが
どうせ望みは叶うまい
死ぬのが妻へのお礼と谷に身を投じる
山に戻ったお里は 夫が居ないのに狂乱
谷底の夫の死体を見つけ
後を追って谷底へ投身する
そこへ観音様が現れ お里の貞節と
信仰心で寿命を延ばしてやろうと告げ
二人は生き返ったばかりか
盲目の沢市の目まで見えるようになり
喜びお礼参りをする」

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お里と座頭沢市(さわいち)の夫婦愛を配した 壺阪寺の観音の霊験物語
「ストリーは 盲目の沢市は琴・三味線を稽古しながら
美しい妻 お里が気優しく家事や賃仕事で 細々と暮らす毎日
とこれが明け方 お里が寝床を抜け出してゆく
自分が盲目ゆえに 外に男でもと邪推する
それを知ったお里は 驚き
「ほうそう」から盲目になった夫のために
壷坂寺の観音様に祈願し続けている
真心を伝える
沢市は 貞節な妻を疑ったことを詫び
一緒に壷坂寺へお参りする
お寺に籠もることにしたが
どうせ望みは叶うまい
死ぬのが妻へのお礼と谷に身を投じる
山に戻ったお里は 夫が居ないのに狂乱
谷底の夫の死体を見つけ
後を追って谷底へ投身する
そこへ観音様が現れ お里の貞節と
信仰心で寿命を延ばしてやろうと告げ
二人は生き返ったばかりか
盲目の沢市の目まで見えるようになり
喜びお礼参りをする」

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