2018年の韓国ドラマ
「被告人」の演出チョ・ヨングァン、監督チェ・スジンが再びタッグを組み、
同ドラマの制作スタッフが贈る コ・ス×オム・ギジュン主演のメディカルサスペンス!
初の医師役とは思えないリアリティを持った演技で視聴者を物語に引き込むコ・ス主演。
医師としての使命と、個人としての事情が衝突するジレンマに陥った状況にある胸部外科医たちの物語。
(Webより抜粋)
■韓国ドラマ「胸部外科」
「マネーゲーム」に続いてコ・スさんのドラマを観ました。
医療系のドラマはどれも面白いのですが、「ゴールデンクロス」など
いつも悪役が多いオム・ギジュンさんが違ったキャラクターだったのが良かったです。
いつも同じような役柄だと飽きてしまいますから・・・。
ソン・ジヘさんは「夕食、一緒に食べませんか?」「アダマス~失われたダイヤ」に続いての鑑賞でした。
白衣の女医役がよく似合っていました。
病院の後継者である立場で、医師としての本分をテスと共に貫く姿が良かったです。
医療ドラマは、病院の経営と患者を救うストーリーが複雑に絡み合いますが、
ソッカンが娘を失ってから、違う方向へ向かってしまったのも、
子供の医療センターを設立するためだったからだと思うと、
権力を得なければ病院の方針の決定権も得られないし、
強力なバックアップが無いと資金的にも設立が難しいと考えると
医療の世界というのは、本当に難しいところだなと思ってしまいました。
それでも、医師としての本分を忘れないで、治療の優先順位も患者の状態で判断してくれる
テスのような医師が多くいて欲しいなと思ってしまったドラマでした。
■STORY
胸部外科専攻医のテス(コ・ス)は、上司の医療ミスを告発したことによって、
危篤状態にある母の手術を拒否されてしまう。
そんな中、救急搬送を受け入れて命を救ってくれたのは
テサン病院の胸部外科医ソッカン(オム・ギジュン)だった。
その後、テスはソッカンを追うようにテサン病院を志願。
最高の実力を持ちながらも、地方大学出身という理由で出世コースから外れていたソッカンは、
似た境遇にあるテスに目をかけ、2人は信頼関係を築いてゆく。
一方、利益を重視する病院長のヒョンイル(チョン・ホソク)は、
異母兄である理事長ヒョンモク(ナム・ギョンウプ)が目をかける
ソッカンを疎ましく思っていた。
そんな中、ヒョンモクの娘スヨン(ソン・ジヘ)が海外留学を終えて帰国。
これを機に陰で不正を働くヒョンイルを解任し、スヨンを後継者にしようともくろむヒョンモクだったが、
ヒョンイルの仕組んだ事故によって命を落としてしまう。
ついに理事長の座についたヒョンイルは、自身の野望のためにソッカンを利用しようとするのだが…。
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