7月16日(木)
最近SNSでETIさん・KP39さんが同じラーメン屋さんを紹介。いつものルートで巨大こま犬を経て奥矢作さくら街道へ。一時間ほどで瑞浪の「あきん亭」さんに到着すると、まだ駐車場には一台も車が停まっていない。
11時のオープンまで15分ほどあるけれど、もう暖簾掛かっているぞ?入口ドアも開いていて入ったら「いらっしゃいませー」(^^;
あきんめん(¥820)とぎょうざ12個(¥460)を注文。常連さん?は持ち帰りのチャーシューも一緒に注文していた。端恋われ(¥350)はチャーシュ―の端っこと壊れた部位だそうで、ウチも2つ注文。
やって来たラーメン、チャーシューは肉厚でしっとりなのにホロホロで美味しい!スープは懐かしい感じの醤油味で旨味に溢れていた。何と言ってもしっかりした食感の少し縮れた麺がいい!そしてネギもシャキシャキで旨い!スープと一緒に完食。
いやぁ、この麺ならつけ麺も絶対いけるはずなので次の楽しみにしよう。
チャーシューといえば常滑の八百善さんを思い出します。とんでもなく巨大なチャーシューは食べ応えあったなぁ。あのお店を連想させる肉厚さとスープの味でした。
帰りはこま犬の交差点を曲がらず直進して瀬戸市へ。Wタイトル戦が話題の藤井聡太七段の地元は盛り上がっている?瀬戸蔵近くの市営駐車場に停めてまずは瀬戸蔵へ。ロビーには駒の形をした応援ボードがありました。今日は棋聖戦の第四局で勝てば初タイトル獲得です。
パルティせとに行くとロビーで対局を中継中。
ロビーに面した喫茶スマイルさんはメディアでよく紹介されるお店。
今日も限定メニューを用意しててメディアの取材中でした。七段(は)勝つ!!ってことで「七段カツカレー」(¥5,000)
せと銀座通り商店街へ移動。
それほど広くないアーケードでメディアが取材しているので注意喚起。地域を上げての応援なので温かく見守って欲しいものです。
頭上には似顔絵が書かれた応援の懸垂幕が飾られていた。これが棋聖戦ので向かい合う反対側には王位戦のもありました。
お馴染み、シャッターを利用して対局を伝える大盤。ここには東海テレビの恒川英里アナがスタンバって居ました。他にも各局の中継が来ているみたいで世間の期待の高さが窺えます。
プロ入り時「東海地方にタイトルを」と抱負を述べた。師匠である杉本八段の師匠、早逝した板谷九段以来の悲願を踏まえての言葉でしたね。藤井七段の快進撃と共に報じられる機会も増えています。東京と大阪に比べて層の薄い東海地区で頑張り続ける師弟。落ち着かないから早く決めて~(;´Д`)