響hibikiのアロマ・足効・快足・足裏三昧

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脳動脈瘤と頭痛の怖さ

2015-01-17 | 自己治療

こんにちは。
響hibikiの高橋英夫です。

連日の冬晴れで乾燥が続いています。
大気中の埃も舞っているのでウガイや手洗い、
そして
洗濯物等の取り込み時に埃を落とす事が大切ですね。

特に車好きの方には
この様な晴天が続いた時に洗車をすると、
ボディに傷が付いてしまいますよ。

私の車は黒色なので今日の様な日に洗車をすると、
余計目立ってしまうのです。
傷を付けないためには
雨が降った後が一番の洗車時ですね。

今日は脳動脈瘤の頭痛について書きますね。

脳の深い所に有る動脈に動脈瘤が出来ると、
それが周りの神経を圧迫して頭痛が出て来ます。

それを通り越して動脈瘤が大きくなりすぎて
破けてしまうと、
解離性脳底動脈瘤となり、
運が悪いと脳卒中となり天国からお迎えが来るのです。

高橋は善行が足りないので
幸いにもお迎えが全く有りませんでした。


 

血管はそう簡単に切れたり破裂しない様に、
弾力が有る3層構造になっています。
私の場合は中間の膜が破けた感じで、
解離性脳底動脈瘤と診断が付きました。
hibiki-110

この脳底動脈流の頭痛はかなり強烈で、
我慢出来ない時やちょっと休んでいれば治まる物など
様々な痛みが襲ってきました。

目の奥がズキンズキンと脈の拍動と併せて痛むのです。

血管が裂けるまでに
長年の頭痛と付き合っていましたが、
まさか脳動脈瘤が有るとは思ってもいませんでした。

複雑に入り組んだ深い所で、
丁度血液が溜まりやすい所に出来るのでしょう。
そして段々とその溜まりが血圧に圧迫されて
大きくなっていくのです。

気が付いた時には動脈瘤と言う
血液の溜まり場である瘤が出来るのです。


 

栃木のスキー場で普段より強めの頭痛でしたが、
朝一の圧雪面を滑り出した時に異常が出ました。

スキー歴は長く普段の滑りが出来ないので、
麓まで滑り終えてすぐに車に乗り込み
救急車と途中で鉢合わせを願いました。

私の解離性脳底動脈瘤の原因は
未だはっきりとはしていませんが、
血圧が高かったりストレスそして頭部の打撲や
経年劣化等様々な原因で起こると先生から教えられました。


 

頭痛の種類は千差万別なので普段と違う頭痛が出たり
続く時には早めの診察が大切ですね。
脳ドックでCTやMRI等で発見できます。

特に寒い季節の今現在は血圧の変動が大きいので、
外出時や入浴時等の時には
要注意ですよ!



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