皆さんこんにちは、
横田が投稿致します。
先日のマナー実習にTAとして参加した際、森川先生が
「見られていないと思う時が一番見られている」と仰っていました。
確かに、私と目を合わせている時ではなく、料理を運んでいる時、テーブルを拭いている時、お店の方の表情を見ているな~と思いました。
つい先日、ご飯を食べにレストランに行きました。
そのお店の店員さんの一人は、テーブルを拭くときに、まるでテーブルを拭くことが楽しいかのように、口角を上げて拭いていました。別の店員さんも、お料理を運んでいるときに、口角を上げ、ニコニコしていました。
口角の上がっている店員さんを見て、「優しそうだな」「この人なら声をかけても嫌な顔しなそうだな」という印象を持ちました。
私は、美味しいご飯を食べることができたのは勿論ですが、店員さんの雰囲気で、気持ちよい時間を過ごす事ができました。
また、インターンシップ期間中、毎日毎日、笑顔になれる魔法の言葉「ウィスキー」を鏡の前で唱え、口角を自然に上げようとしていた事を思い出しました。
インターンシップ中は、自分の負の感情を全て押し殺す事が大変で、正直、100%の笑顔になれていませんでした。自分の感情を押し殺すのではなく、オンオフをしっかり切り替えるべきだったな…と、後悔しました。
これからは、ニコニコ美人を目指して、ふとした時に口角を気にしたいです!
では、また♪