やさしい時間

「写真でブログ」タイトルを変更しました
何気ない日常を写真とともに綴ります

旅立ち

2010年08月16日 | 想い





旅立つあなたへ エールを送る
あなたの心に何があるのか 何も分かっちゃいないけれど
それでも ただただ エールを送る

いつの日にか このエールがあなたに届いたら
それでいいと思う


旅立つあなたへ エールを送る
「頑張って」ではなく「楽しんで」と
「幸せに」と共に「充実した日々を」と・・・




いつの日にか このエールが届きますように♪








夏休みの探索旅行 メインイベント

2010年08月13日 | 家族


遠くに夢大橋が見えます。
こんな遠くまで来たんだね、と孫たちに話す。

やっぱり、お楽しみは必要だから、
メインイベントは、くじゅう自然動物園に決めました。

ミルクをあげたり、餌をあげたりして、
動物と触れ合える動物園です。






最初は怖がっていた孫たちもすぐに慣れて、
上手に餌をあげています。


なぜか、カメラ目線の動物たち。







園内を豚、ヤギ、羊が餌をもらおうと付いてきます。
檻の中にもかわいい仲間が待っていました。

キャーキャーと歓声を上げながら餌をあげる二人。
テンション最高潮♪


こうして、夏休みのイベントの一つを
楽しくやり遂げたのでした。。。



「春のバスの歌」  by shida

2010年08月13日 | 音楽
ちょっとブレイク、shidaの歌を聞いてみませんか。
私の最近のお気に入りの曲です。


SHIDAさん 「春のバスの歌」



最近は多分お休みしているはずです。
仕事を一生懸命して、
気持ちをリフレッシュしているところでしょう。

そのうち、新しいshidaに逢えるのを
私も楽しみにしています。

豊後森駅探索

2010年08月12日 | 家族
豊後森には大きな空と
どこまでも続く線路・・・
駅構内に待つ人もいない・・・




駅のパンフレットには古い機関庫があると書いてあります。
駅から数分で行けるそうです。
それなら行くしかないね。

真夏の真昼、本当にお天気絶好調。
そんなカンカン照りの中、機関庫跡へ。









パンフレットによると、

1934年に久留米⇔日田間の久大線の全線開通を機に
 森機関庫(豊後森機関庫)は作られたそうです。

1945年(昭和20年)8月4日、
 米軍機からの攻撃で、期間区の助役、従業員の2名が死亡。
 機関庫には今もその銃弾の跡が残っている、とのこと。

側までは行かれなかったので、銃弾の跡は見えませんでした。



空は高く、雲がゆうゆうと浮かんでいました。
それほど遠くない過去に少しだけタイムスリップ。

だけど、孫たちには何の感動も呼び起こさなかったみたい。



「もう、帰ろうよ・・・」
「あ、トンボが・・・」
トンボの方が楽しい歳だね。

きっと、いつか思い出すこともあるでしょう・・・





次回には、テンション上がりっぱなしのメインイベントを。
またまたつづく。。。

夏休みの探検旅行

2010年08月11日 | 家族
三女の車の救出に向かうことになって、
それなら夏休みだし孫たちも一緒に・・・と頼まれて、
三女は私の他に孫を2人も連れて出かける事になった。

8時15分、小倉駅待ち合わせ。
新幹線で博多まで、
博多からは「ゆふいんの森号」に乗って豊後森まで、
普通列車に乗り換えて、豊後中村が目的の駅だ。

孫たちは、新幹線や「ゆふいんの森号」に乗るので、
朝からテンション高め。
しかも、親はいないし、伸び伸び自由旅が始まった。






孫たちの日記によると、
 「ゆふいんの森号」の中はホテルみたいにソファーがふかふかで、
 とても乗り心地が良かった・・・
そうです。





豊後森の駅で「ゆふいんの森号」とお別れすると、
次の列車は1時間後だということが分かった。

それじゃ、近くを探索しなくっちゃ、、、(つづく)



*豊後森の駅は湯布院の少し手前の駅で、
 豊後中村駅は普通列車で3つ先の駅でした。
 湯布院から近いのに、取り立ててみる所もない田舎の駅で、
 どうやって時間をつぶそうかとほんの少し、不安がよぎりました。
 次回は時間つぶしの旅の途中のお楽しみをアップします。