2025年03月14日 山元TC在厩
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この中間は右前脚の状態把握に努めてきました。蹄底が薄くなっていたことから、圧迫を避けるために装蹄し直したところ、歩様はだいぶ良化。それでも、多少気にするようなそぶりを見せていたので、念のため右前肘・蹄のレントゲン検査を行ったものの、特に所見は認められませんでした。右前肘部分あたりの腫れについても解消傾向にあることから、いまは軽めのメニューで動かし始めているところで、坂路コースをハロン17秒ペースで駆け上がるという内容を消化中です。念のため、引き続き歩様などには注意を払いながら調整を進めます。飼い食いは問題なく、最新の馬体重は528kgでした。
【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】
前走、初めての4着となり権利を取れた矢先ですが浮腫みがでてしまい、山元の厩舎調整が続くブラックセイバー🐦⬛
今度は右の前肘ということですが、蹄の薄さから装蹄で調整するんですね。
次走を待たずに出れるせっかくの状況、といいつつ万全でなければ意味がありません。
528kgとまた大きくなってきましたが、ダート中距離に活路を見出せそうですので、ここでしっかりと調整して次走こそ念願のトップゴールしたいですね!
ポテンシャルはとてもあると思っていますので、それを発揮できるタイミングでベストな状態という噛み合わせが求められます。
山元の皆さまにお任せするしかありません。
ブラックセイバーの元気な活躍を願うばかり。
また、競馬場で会いましょう!✨
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