ようやく「当選確実」が出ましたね。
Good bye Trump, and hello Joe Biden!
サヨナラ、トランプさん、こんにちは、バイデンさん。
28年ぶりに、「4年」で大統領の身を退くことになるトランプさん。
78歳で大統領になるバイデンさん。
史上、最高齢で大統領になるバイデンさん。
「暗闇ではなく光を」
by Joe Biden
America, I’m honored that you have chosen me to lead our great country.
— Joe Biden (@JoeBiden) November 7, 2020
The work ahead of us will be hard, but I promise you this: I will be a President for all Americans — whether you voted for me or not.
I will keep the faith that you have placed in me. pic.twitter.com/moA9qhmjn8
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キャラ的には、僕は決してトランプさんは嫌いじゃなかった。
ただ、やってることには、とても同意できない感じでした。
「駄々っ子」感、丸出しで、ちょっとちょっと…って。
キャラクター的には、「典型的アメリカ人」という感じで、、、
人としては面白いなぁって思うけど、大統領としては…、と。
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アメリカの大統領選がこれほど日本でも話題になるって、戦後初では??
それもまた、トランプさんの人柄的な魅力からかもなぁ、、って思います。
好きな人は大好き、嫌いな人は大嫌い、と。
それに比べ、バイデンさんは、どこか「日本人っぽさ」もありそうな、、、
菅総理大臣とバイデン大統領…
いったいどういう「日米関係」を作ることになるのか。
バイデンさんは、Wikipediaによると、、、
バイデンはペンシルベニア州スクラントンとデラウェア州ニューキャッスル郡で育った。デラウェア大学で学んだ後、シラキューズ大学で法務博士号を取得。1969年に弁護士となり、1970年にニューキャッスル郡議会議員に選出された。1972年にデラウェア州の上院議員に当選し、アメリカ史上6番目に若い上院議員となった。
とあります。
かなりインテリな方だと思われます。
安倍さんとトランプさんは、色んな意味で「似た者同士」な感じがありましたが、菅さんとバイデンさんだと、ちょっと、色々と「差異」がありそうな、、、(果たして、対話は噛みあうのでしょうか?!)
今後、これまでとは全く違う「日米関係」へと発展?しそうです。
これが、アジア・太平洋エリアの改善につながればいいなぁと願います。
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戦後、ずっと「自民党一強」の日本。
二大政党制で民主主義の道を歩むアメリカ。
日本も、やっぱりやっぱり二大政党制の国になってもらいたいなぁって願います。
そっちの方が、政治的な緊張感があっていいなぁって思います。
立憲民主党も、アメリカの「民主党」を見習って、もっともっと力をつけてほしいなぁと願います。
で、すべての政治家が緊張感をもって、僕らの生活をしっかり見つめて、この国の未来を作っていってほしいですね。で、僕らも、是々非々の姿勢で、そのつど、選挙に挑んでいけたら、と願います。
バイデンさんの当選が、日本にとってもいい影響を与えてくれたら、それだけで嬉しいです。
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でも、トランプさんも、これで「敗北宣言」をするとも思えず…
どうなるのかな、、、と。。。
Watch Van Jones after the call for Biden. Just watch this. pic.twitter.com/Us8jpKu79f
— The Recount (@therecount) November 7, 2020
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あと、ネット上では、「民主主義国家の代表格であるアメリカの大統領選挙がこんなグタグタで良いのか?」っていう意見もあるけど、この「グダグダ」なのが、民主主義の在り方なんだ、ということも、今一度考え直したい、と思います。民主主義の決定プロセスは、他の主義(権威主義)よりも、時間がかかるんです。この「時間がかかる」というのもまた、民主主義的な健全なプロセスなんだ、と、、、。