今朝起きる前に、夢の中で、東京駅の地下の方で迷っていた。何でも、グループ旅行の代表は、地下の改札で帰着報告が必要とか、夢の中で認識していたのだが、東京駅の地下に行くのは、なぜか階段しかなく、物凄く急で、怖かった。夢の中で急傾斜が出るのは、いつものことであった。
下に着くと、職場の昔の会長と事務局長が迎えてくれて笑顔だった。店を探しているという。その頃は嫌なことも沢山あったが、最近は仲良くしていた相手だった。そこで目が覚めた。
この間の敬老会は9月10日だったが、職場がごく短期間創立記念日として休暇にしてくれていた。たしか平成11年の記念日は郁子と子供ふたりと、那須休暇村に初めて泊まったはずだ。まだ長閑だった南ヶ丘牧場に行き、四歳くらいだった長女をポニーにのせたり、子羊と戯れたりして、あの頃、まだ病院もしていなくて、今考えると幸せだったなって、思いますよ。
雲が少し取れて、青空が出てきた。