こんばんは。デイサービス職員 熊木です。
鏡開きは、元々、武士の家で、正月には男は具足(鎧の一種)の上に、女は鏡台に供えた鏡餅を、この日切って食べたそうで、その風習が庶民にも伝えられ、現在にも残っているそうです。今は、お供えしていた鏡餅を下ろして食べ、無病息災を願う儀式だそうです。
本当はお餅をいただきたいところですが、喉に詰まりやすいので、後日、別のいただき方をしようと思っています。
今日は、グループホームのご入居者様とデイのご利用者様と合同で、お汁粉を作り、無病息災を願いました。
ホーム下新倉では、食べやすいようにお豆腐入りです。
お水を少しずつ加えながら、混ぜていきます。
形成は全員で行いました。「これくらいの大きさでいいの?」「うまく出来た!」「もっとちょうだい」など、楽しくお話をされながら作られていました。
お鍋で茹でている間に、あんこを作ります。
茹でた白玉を豪快にあんこへ投入。
お漬物を添えていただきました。
今年一年、皆様がお元気に過ごせますように。