ホーム下新倉と人と街

和光市の下新倉にある、グループホームとデイサービスの職員のごく普通の日常のつぶやきです。

鏡開き

2024-01-11 18:10:05 | 相談

こんばんは。デイサービス職員 熊木です。

 

鏡開きは、元々、武士の家で、正月には男は具足(鎧の一種)の上に、女は鏡台に供えた鏡餅を、この日切って食べたそうで、その風習が庶民にも伝えられ、現在にも残っているそうです。今は、お供えしていた鏡餅を下ろして食べ、無病息災を願う儀式だそうです。

本当はお餅をいただきたいところですが、喉に詰まりやすいので、後日、別のいただき方をしようと思っています。

 

今日は、グループホームのご入居者様とデイのご利用者様と合同で、お汁粉を作り、無病息災を願いました。

 

ホーム下新倉では、食べやすいようにお豆腐入りです。

 

お水を少しずつ加えながら、混ぜていきます。

 

形成は全員で行いました。「これくらいの大きさでいいの?」「うまく出来た!」「もっとちょうだい」など、楽しくお話をされながら作られていました。

 

お鍋で茹でている間に、あんこを作ります。

 

茹でた白玉を豪快にあんこへ投入。

 

お漬物を添えていただきました。

今年一年、皆様がお元気に過ごせますように。

 

コメント
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