中庭のトチノキ、花盛りです。
大きさは15~25cmほど、この中に直径1.5cmの小さな花を多数つけています。
大部分は雄花で、下の方に少しだけ両性花があります。
町中で似たような赤い花を見ることがありますが、それは外来種。
トチノキは日本固有の樹木です。(ひ)
大きさは15~25cmほど、この中に直径1.5cmの小さな花を多数つけています。
大部分は雄花で、下の方に少しだけ両性花があります。
町中で似たような赤い花を見ることがありますが、それは外来種。
トチノキは日本固有の樹木です。(ひ)
多峯主(とうのす)山の下にある雨乞池。
ここに無数のオタマジャクシがうようよしていました。
すべてが「カエル化」するわけではなく、鳥など他の生物の餌となり、ある程度の数にまで減少、そしてカエルになっていきます。(ひ)
ここに無数のオタマジャクシがうようよしていました。
すべてが「カエル化」するわけではなく、鳥など他の生物の餌となり、ある程度の数にまで減少、そしてカエルになっていきます。(ひ)
米粒みたいな小さな花をたくさんつけています。
コゴメウツギ、バラ科の落葉低木です。
「おじいさんは山へ柴かりに…」の「柴」は、昔の生活ではお風呂にかまどにとなくてはならなかったもの。
コゴメウツギのような低木を「柴」として積極的に利用していましたが、使われなくなった現在、これらの低木が繁茂し、どんどん「藪」化しています。(ひ)
コゴメウツギ、バラ科の落葉低木です。
「おじいさんは山へ柴かりに…」の「柴」は、昔の生活ではお風呂にかまどにとなくてはならなかったもの。
コゴメウツギのような低木を「柴」として積極的に利用していましたが、使われなくなった現在、これらの低木が繁茂し、どんどん「藪」化しています。(ひ)