皆様、あけましておめでとうございます
年が明けて、バタバタ忙しいかと思いますが、体調管理には気をつけて下さいね
さて、ここでお知らせです
1月30・31日に東京・恵比寿ガーデンホールにて開催される、『第11回日本整形靴技術協会学術大会』に3名が発表とポスターセッションで参加いたしますなお、表内容は下記の通りになりますので、興味のある方はぜひお越し頂けたらと思います
①「ファッション性を兼ね備えたブーツ型短下肢装具の開発 / 大井和子」
医療用の装具は機能面を重視するあまり、デザインなどが軽視されてきました。こういった現状を改善する一例として、おしゃれなブーツでお子様の結婚式に出席したいという母親の要望に応えた一例を発表します。
②「ケアシューズの現状と機能分類マップの提案 ~最適な一足を選ぶために~ / 大井和子」
高齢化社会となった日本ではさまざまなケアシューズが利用されていますが、最適な靴を選択するための基準がないために不適切な靴を履いている方もいるのが現状です。そこで、各メーカー(17社/100タイプ)の機能を比較し、適切な靴選びが出来る『機能分類マップ』を提案します。
③「プラスチックシェル型インソールの補整形式の違いが変形性膝関節症のラテラルスラスト抑制に及ぼす影響/大井博司」
変形性膝関節症は歩行時の過剰な外側動揺が関連しており、病態の進行を高める危険因子と認識されています。そこで今回、まだ先行研究が行なわれていない、プラスチックシェル型インソールの補整形式ついての有用性について報告します。
④「大井製作所での整形靴について/ 藤岡陽一」
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
広報の谷津でした~