
昨日は、昼頃から山庭へ行ってきました。
どうしても、やっておきたいことがあったからです。
ベンチテラスの前のシラカバの木が枯れそうなので移植したかったのです。
この場所は、どうも地下に水の流れがあるようで最初から何を植えてもうまく育ちません。。。。
山庭を造りだした頃、初めに植えたアナベルもミモザも枯れ、白樺も瀕死の状態でした。
そこで、シラカバを抜いて入口横のブッドレアを小さくして、その後ろのサラサウツギを
処分して、そのあとにシラカバを定植しました。
シラカバを抜いたあとに、正面花壇に植わっていたピンクネコヤナギを移しました。
ネコヤナギ属なら、こんな土壌の悪いところでも何とか育つでしょう・・・・
この横には、アンズ色のバラ・ポルカの株があります。
このバラは、調子はいいのでピンクネコヤナギに誘引するのも面白いかも?
そして、ピンクネコヤナギを抜いたあとにサンゴミズキを植えました。
上の画像の黄色の→のところです。
まだ、買ったばかりで枝も細いのが3本ばかりしかない若い株ですが・・・・

この赤い枝のサンゴミズキ、実は山庭を造り始めた頃他の花木といっしょに植えたのですが
鹿にアッというまに食害されて、無残にも枯れてしまいました(涙)
冬枯れの庭に株立ちの赤い枝がアクセントになると思うとうれしかったのに~
数日前に、いつも行くHCにこのサンゴミズキがぽっりとおいてあるのを見てもう1度植えようと!
そのうち、真っ赤な枝が寂しい冬の庭を彩ってくれるでしょう。
私のような宿根草の庭に植える花木は、あまり大きくなるものは避けるか、
剪定で小さく樹形をつくらないといけないですね。
できれば、春に花の咲くもので花の後、葉がきれいで秋には紅葉して冬に落葉
するものが理想です。
その他に、山庭では、とても新緑のきれいなフリシア(ニセアカシア)があります。

銅葉のスモークツリーもけむり(花穂)は出ないけど、好きな木の1つです。

オオデマリやスノーボールも丸いかわいい花を一杯咲かせます~~♪

あまり、成長のよくないアカバナトキワマンサクやスズランノキも裏のほうに
あります~もう、これぐらいが植えれる限度ですね。

どの花木も表情豊かで、庭に深みを出すなくてはならない存在です。
今植わっているものを大切に、宿根草の背景になってくれるように育てますよ!
ブログランキングに参加しています
皆さまの励ましの1クリックよろしくお願いします

人気ブログランキングへ
