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年に何度か、急に「浜田省吾」を聴きたくなる。80年代の学生時代に夢中になってよく聴いた。「On The Road」という浜省コンサートツアーが始まったばかりの頃だった。
82年くらいからこのOn The Roadツアーにもよく足を運んだ。80年代後半、J.Boyで大ヒットしてからはチケット取りのため徹夜で販売窓口に並んだものだった。
そんな浜田省吾ももう67歳か、相変わらずサングラス🕶だけはいつも身に着けて2019年もOn The Roadのライブツアーを行っている。今年68だから凄いおじいちゃんだ。
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浜田省吾といえば、やはり20代後半から30代に書いたラブソングがいい。内省的な詩でリアル過ぎる物語は、彼の実体験なのか、フィクションなのか、実に上手く生々しく描かれている。
アメリカから影響受けたロックンロール、リズム&ブルース、イギリスのビートルズ、日本のフォーク音楽とが融合して浜省独特の音楽世界が出来上がったのだと思う。
80年代前半のアルバムが特に秀逸な作品で、今聴いても声も演奏も構成もメッセージ性も素晴らしい出来具合だと惚れ惚れする。若者の無限なエネルギーと限りない欲望を感じられる。
マイナーコードの魔法の使い手、マイナーブルースと永遠のラブソングをこれからも忘れず聴いていきたい。30年ぶりにライブコンサートOn The Roadに行ってみたくなった。
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