ようこそ
兵庫医科大学病院での一年検査は、無事に合格して大変ありがたく喜んでいます。
さて、我社の仕入れ先の社長の奥さまが、56歳と言う若さで亡くなりました。お料理を注文していただいた関係でしりましたが、顔見知りでもあり夫である社長や専務も良く知っていて、私の病も気遣っていただいていたので、本当に残念です。
挨拶に伺うと、1年半前に体調を崩して病院で検査を受けた結果、「悪性のステルス性の胃癌」だったそうです。ステルスガンは進行が早く、見つかった時点では治療の難しいガンと聞く。
会社では事務仕事をしていた様ですが、本当にお気の毒です。
我社の社長である長男が会社を代表して、葬儀に参列しましたが、「悲しそうだった」と話していました。告知から1年半で亡くなった事になります。数か月前には、銀行内で偶然会い、世間話をしていたのですが、こんな事になるとは・・・・・
同じガンの闘病者としては、他人事ではありません。私は「3箇所のガンを患いながら、転移や再発も無く、このようにお元気なケースは稀です」と主治医の先生から言われたように、本当に運が良かったとしか言いようが有りません。
「回復力が凄い」と先生や看護師に言われたが、大学時代に4年間「拳法部」には所属していたが、それ以後はスポーツや運動とは無関係の生活をしてきた。これも生まれ持っての身体で、両親に感謝すると同時に、運が味方してくれていると思う。ありがたい事である。
私の好きな「大相撲」も白鵬の40回の優勝で、千秋楽を終えた。角界では色々と有る様だが、私は今後も大相撲を楽しみにしている。
また、次回に会いましょう。
では又ね
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