今日の「義経」。今日は勧進帳。衣川を残せば最後の名場面だ。どういったまとめ方をするのか。
その前に、加賀国に入った一行がとある農家の小屋に泊まることに。そこに食事を持って現れた母子が、なんとあの巴御前。互いに顔を見知った巴と義経だけが意外な再会に驚く。小池栄子の大きなおめめがさらに大きく。
そして、小屋を出た巴を義経1人が追いかけ、「生きておられたか」と声をかける義経。以前の勝気な振る舞いは鳴りを潜め、殊勝な物言いの巴。かなりの変貌です。文句の一つも言うのかと思った。母になり、平和な生活がそうさせたのか。その表情は穏やかそのもの。
しかし、結構長いこと2人で話してたのに、誰も外に出てこない。
殿が1人出て行ったまま帰ってこないなんて心配でないのかね?
しかも、心配するどころか呑気に家族談義にふけっているとは。
どいつもこいつも夢のようなことを夢想しております。「新しき国ができたら~」だって。勧進帳だけで40分はもたないとはいえ、ここのシーンは何のためにあったんだろう?
いよいよ安宅の関に到着。最初はすんなり通過を許されるも、関守富樫泰家が現れる。石橋蓮司がどんな富樫を演じるかと思っていたが、なかなかのものだった。温和な児玉富樫とはまた違った、一癖ある富樫を演じてくれた。
弁慶と富樫の緊迫した詮議のやりとり。富樫の厳しいツッコミに、的確に回答していく弁慶。歌舞伎を思わせる効果音など、BGMも雰囲気を高めている。
そんな中、弁慶が発した「東大寺再建の勧進」に反応し、「勧進帳はいかが」と富樫。
切羽詰った弁慶は、勧進帳の聴聞を迫る富樫に対し、とうとう何も書かれていない巻物で勧進の文句を読み上げていくことに。その堂々たる威風、さすが松平健、あっぱれでござる!
そこには、前半散々見せられたあの情けない弁慶はいなかった。
これで疑いが晴れたかと思いきや、今度は和泉坊こと義経の腰に笛がささっているのに気付く。おいおい
、あんなランドセルしょっているのに、何故そんな目立つものを腰に差しておくかね。
せめて関所を通る時くらい隠すでしょ。弁慶が義経を打ち据えるきっかけが必要にせよ、それはちょっと無理があるんでないかね。
打ち方も若干嘘っぽかったかな。
また、打っている弁慶や周りで見ていた三郎たちの表情も、完全に泣きっ面。泣く泣くやってるのが丸分かり状態。あれで義経一行だと気付いていたのは富樫だけだったんだろうか?
残された笛はあのままかな?
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しかし、結構長いこと2人で話してたのに、誰も外に出てこない。

しかも、心配するどころか呑気に家族談義にふけっているとは。


いよいよ安宅の関に到着。最初はすんなり通過を許されるも、関守富樫泰家が現れる。石橋蓮司がどんな富樫を演じるかと思っていたが、なかなかのものだった。温和な児玉富樫とはまた違った、一癖ある富樫を演じてくれた。

弁慶と富樫の緊迫した詮議のやりとり。富樫の厳しいツッコミに、的確に回答していく弁慶。歌舞伎を思わせる効果音など、BGMも雰囲気を高めている。
そんな中、弁慶が発した「東大寺再建の勧進」に反応し、「勧進帳はいかが」と富樫。


これで疑いが晴れたかと思いきや、今度は和泉坊こと義経の腰に笛がささっているのに気付く。おいおい


打ち方も若干嘘っぽかったかな。

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