最近はなかなか好天と予定が合わないですが、日曜はタイミングがマッチしそうで、少しガッツリ登山を計画ですが、あまり遅い帰宅はできません。
では、まだ登頂していない2座を欲張って計画。白馬八方の黒菱から唐松岳を登頂し、そのまま五竜へ。帰りは遠見尾根より下山の予定。
こうなると下山のテレキャビンの時間制限があるためなるべく開始を早めに。
ということで2時起床の登山開始4時としました。
黒菱駐車場400→唐松岳730→五竜岳1030→アルプス平駅1430
真っ暗な黒菱にはすでに多数の車が駐車されています。おそらくみなさん前日から唐松山荘でしょうか。
星空と雲海を眺めながら黙々と登ります。

八方山ケルンあたりで日の出です。荒々しい白馬三山までの稜線に朝日が当たり美しいです。
朝は涼しく快適です。






人なつっこそうな雷鳥とも出会いました。とても歩きやすい山道です。

唐松岳頂上山荘に到着すると宿泊者か多数の人たちが。女性率も高いようです。


山頂からは、剱岳や毛勝三山が良く見え、日本海も見えます。



体力を回復させ、ターゲットを五竜に定めます。
山荘を超えるといきなりのくさりエリアです。くさりにあまり頼らず、落ち着いていけば大丈夫。
テントを担ぐ人も結構います。ちなみに今回はヘルメット着用です。


最低鞍部まで下がると、久々の登山で足が重くなりストックで慎重に登ります。




マイペースを心がけ黙々と歩くといつの間に五竜山荘です。
五竜岳までもう少しですが岩肌が荒々しいです。CTで1時間くらいでしょうか。

こちらは時間帯の為か閑散としています。
ここからが足が出ませんでした。休憩ペースがうまくなかったのでしょう。

ヒィヒィ言いながら何とか山頂へ。途中岩場も多数あり、ストックを何度もしまっています。




山頂ではほぼ貸切状態です。素晴らしいパノラマをひとり占めです。
五竜岳は、一般的にテレキャビンの利用かと思いますが、開始時間によるため、日帰りではなかなか時間のゆとりがありません。他の登山道をからめたりするのがよいですね。
体力回復の後は下るだけです。と軽く考えていると遠見尾根でかなりしびれる思いをしました。
一見白山の平瀬道のような感じですが、長い距離に足が靴擦れと膝に負担がかかりました。周りの皆さんもきつそうです。靴ずれとつま先のしびれに耐えながら下山です。

逆さ五竜を狙ってみました。



じりじりとした中、何とかテレキャビン乗り場まで。気持ちの良い道でしたが正直しんどかったです。

やはり、定期的に山登りを継続しなければ、体が維持されていません。
また、腕時計が壊れたことによりペースがつかみづらかったというのもありました。
ついつい貧乏根性で、あちこちからめてしましますが、次回はゆっくりと楽しんだ登山をするぞ。
では、まだ登頂していない2座を欲張って計画。白馬八方の黒菱から唐松岳を登頂し、そのまま五竜へ。帰りは遠見尾根より下山の予定。
こうなると下山のテレキャビンの時間制限があるためなるべく開始を早めに。
ということで2時起床の登山開始4時としました。
黒菱駐車場400→唐松岳730→五竜岳1030→アルプス平駅1430
真っ暗な黒菱にはすでに多数の車が駐車されています。おそらくみなさん前日から唐松山荘でしょうか。
星空と雲海を眺めながら黙々と登ります。

八方山ケルンあたりで日の出です。荒々しい白馬三山までの稜線に朝日が当たり美しいです。
朝は涼しく快適です。






人なつっこそうな雷鳥とも出会いました。とても歩きやすい山道です。

唐松岳頂上山荘に到着すると宿泊者か多数の人たちが。女性率も高いようです。


山頂からは、剱岳や毛勝三山が良く見え、日本海も見えます。



体力を回復させ、ターゲットを五竜に定めます。
山荘を超えるといきなりのくさりエリアです。くさりにあまり頼らず、落ち着いていけば大丈夫。
テントを担ぐ人も結構います。ちなみに今回はヘルメット着用です。


最低鞍部まで下がると、久々の登山で足が重くなりストックで慎重に登ります。




マイペースを心がけ黙々と歩くといつの間に五竜山荘です。
五竜岳までもう少しですが岩肌が荒々しいです。CTで1時間くらいでしょうか。

こちらは時間帯の為か閑散としています。
ここからが足が出ませんでした。休憩ペースがうまくなかったのでしょう。

ヒィヒィ言いながら何とか山頂へ。途中岩場も多数あり、ストックを何度もしまっています。




山頂ではほぼ貸切状態です。素晴らしいパノラマをひとり占めです。
五竜岳は、一般的にテレキャビンの利用かと思いますが、開始時間によるため、日帰りではなかなか時間のゆとりがありません。他の登山道をからめたりするのがよいですね。
体力回復の後は下るだけです。と軽く考えていると遠見尾根でかなりしびれる思いをしました。
一見白山の平瀬道のような感じですが、長い距離に足が靴擦れと膝に負担がかかりました。周りの皆さんもきつそうです。靴ずれとつま先のしびれに耐えながら下山です。

逆さ五竜を狙ってみました。



じりじりとした中、何とかテレキャビン乗り場まで。気持ちの良い道でしたが正直しんどかったです。

やはり、定期的に山登りを継続しなければ、体が維持されていません。
また、腕時計が壊れたことによりペースがつかみづらかったというのもありました。
ついつい貧乏根性で、あちこちからめてしましますが、次回はゆっくりと楽しんだ登山をするぞ。