やっと、ちゃんと"元気!!!"と言える体調になりました。
思えば、今年は7月半ばから体調を崩して、その時は咳がすごくて治るのに1ヶ月くらいかかって。。。
11月下旬から、今回は良くなった!と思ったらぶり返し…を3回も繰り返してしまって。
体力・免疫力がそんなに落ちてるのか?と思いました。
本気で体力・免疫力をつけなくては!!!
で、思ったんですよ。
追われてはいたものの、これだけスティールパンの撮影や編集に時間を費やせるのなら、プールとか行って身体を動かせるのでは!?と。
なので、近場のプールを探して、週1でもいいから通ってみようかな、と思っている次第でございます!
来年は、スティールパンの練習のほかに、
・身体を動かすこと。
・本を読むこと。
・英語の勉強を頑張ること。
…の3本立てでいこうかな?なんて、今の時点では思っていますが、さて、どうなることやら?笑
*****♪*****
12月19日。
スティールパンで童謡唱歌(353)
『りんごのひとりごと』
作詞:武内俊子
作曲:河村光陽
りんごのひとりごとは、日本の童謡。
1940年2月に、作曲を担当された河村光陽サンの娘・順子サンの歌でレコード化されたそうです。
◎私はこの曲を知りませんでしたが、このような曲調、大好きです!!!
演歌のような雰囲気のメロディ!笑
◎リンゴを題材とした曲で、出荷されて店頭に並ぶ様子をリンゴ自身の視点で描いています。
【歌詞】
1.
わたしはまっかな りんごです
お国は寒い 北の国
りんご畑の 晴れた日に
箱につめられ 汽車ぽっぽ
町の市場へ つきました
りんご りんご りんご
りんご かわいい ひとりごと
2.
くだもの店のおじさんに
お顔をきれいにみがかれて
みんな並んだお店先
青いお空を見るたびに
りんご畑を思い出す
りんご りんご りんご
りんご かわいい ひとりごと
◎1939年、当時、猩紅熱(しょうこうねつ)で入院していた武内俊子サンが、お見舞いでもらったリンゴを見てノートに歌詞を走り書きしたそうです。
それを、お見舞いに訪れたキングレコードの担当者サンが見て、曲として仕上げた…とのこと!
(曲を作ったのは、キングレコードの担当者サンではなくて、河村光陽サンです)
◎武内 俊子(たけうち としこ)サン
1905-1945、広島県生まれ。
童謡詩人、童謡作詞家、童話作家。
女性の社会進出が困難を伴った昭和初期にあって、4人の子供の育児と両立させ、創作に励んだ詩人だったそうです。
赤ん坊におっぱいを飲ませながら、アイデアを書き留めた…とのこと。
子どもの視点から、心の清らかさを歌う、やさしい詩が詩人の野口雨情サンに認められて、当時の主要児童誌『コドモノクニ』や『幼年倶楽部』につぎつぎと作品を発表したそうです。
特に「かもめの水兵さん」(1937)は小学校のお遊戯などで盛んに使われて広まり、日本だけではなくアメリカやフランス、ドイツ、韓国などでも歌われた(11ヶ国語に訳された)…ということは、7/23、204曲目に弾いた時、ブログやYouTube説明欄に書きました!
◎『かもめの水兵さん』の時のブログ
◎『かもめの水兵さん』
◎ 河村 光陽(かわむら こうよう)サン
1897-1946、福岡県生まれ。
昭和期の戦前から戦中にかけて活躍した作曲家。
『うれしいひなまつり』
『なかよし小道』
『グッドバイ』
2023年、353日目…353曲目。
毎日毎日、楽しく苦しく続けてきたけれど、一年振り返って何が残ったかなぁ?と考える時があります。
今まで、何かどうか、やってきたことに対して「無駄なことはひとつもない!!!」って思えることがたくさんあったから、毎日のスティールパンで童謡唱歌も、やっててよかった!と思える日が来ると信じたい!!!
なんとなく、今は、1年365日を目前に、毎日やろうと思えば誰でもできるじゃろ…と思うのですが、どうなんでしょうね?
いつでも自分で自分の首を絞めるようなスケジュールや、やりたいことを増やしてしまう性格だから、2024年は少しやることを減らしてもいいのかな?なんて…言ってはみたものの、なんかどうか、やり始めるんだろうな。笑
でも!1〜3月は"別のこと"に力を入れるので、時間に生活に余裕を持ちながら行動したいと思っています☆
なんか、ツラツラと書いてしまいました。
本日は、以上です!😄
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