
フィリピンのバロット、ベトナムのホットビットロン、中国の毛蛋等、中国南部から東南アジアあたりでは、孵化直前のアヒルのゆで卵が食されています。
日本で食べるゆで卵は、鶏卵の無精卵(未受精卵)を用いるため、黄身と白身になりますが、バロットやホットビットロンでは孵化直前の卵が用いられます。
すなわち、卵の内部では雛が形成されています
2010年8月のカンボジア・ベトナム旅行の際に訪れたホーチミンシティの露店でホットビットロン(hột vịt lộn)を購入してみました。

殻を剥いてみると少々グロテスク。

羽毛も出来上がっています。味は卵のような鶏肉のような。美味でした。
塩をつけて食べれば、ビールのつまみにぴったり。
2012年にフィリピンのマニラを訪れた際に、露店でバロットと思い購入した卵は、単なるゆで卵でした。。。


日本で食べるゆで卵は、鶏卵の無精卵(未受精卵)を用いるため、黄身と白身になりますが、バロットやホットビットロンでは孵化直前の卵が用いられます。
すなわち、卵の内部では雛が形成されています

2010年8月のカンボジア・ベトナム旅行の際に訪れたホーチミンシティの露店でホットビットロン(hột vịt lộn)を購入してみました。

殻を剥いてみると少々グロテスク。

羽毛も出来上がっています。味は卵のような鶏肉のような。美味でした。
塩をつけて食べれば、ビールのつまみにぴったり。
2012年にフィリピンのマニラを訪れた際に、露店でバロットと思い購入した卵は、単なるゆで卵でした。。。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます