
小学4年生と小学2年生と行くタイ子連れ旅行の四日目(後半)です。
[初日(前半)はコチラ]
[初日(前半)はコチラ]
引き続きバンコク市内観光。
ワット・ポーやワット・プラケオを観て回ったのですが、子ども達からは「お寺はつまらない😠 」との大ブーイング。
この後も定番のワット・アルンに行こうと思ってましたが、これ以上お寺巡りは難しそうなので断念。
子ども達が興味を示しそうなところに行くことにしました。
まずは爬虫類大好きな下の子のために、スネーク・ファームへ向かいます。

スネーク・ファームは蛇毒の研究施設内にあります。
事前に得た情報だと14:30~蛇のハンドリングショーをやっているようでしたが、到着したときにはすでに終了。
14:00~に変更になっているようです(2024.8時点)。

ただ、ショー終了後の蛇との写真撮影はできるので、下の子を誘って写真を撮ろうとすると断固拒否。
行く前は、蛇を首にかけれることを楽しみにしていたようですが、いざ本物を目の前にすると、やっぱり恐かったみたいです。
ショーは見れなかったですが、色々な種類の毒蛇を見ることができます。


親はあまり蛇の知識はないのですが、子ども達は蛇を見ながら、危険生物図鑑で得た知識を熱心に話していました。
スネーク・ファームで毒蛇を堪能した後は、上の子が大好きな電車関連ということでフアランポーン駅にある鉄道博物館へ向かいます。

駅舎は1916年竣工と100年以上の歴史があります。

バンコクのターミナル駅はクルンテープ・アピワット中央駅にとって代わられていますが、ヨーロッパ風のアーチ形の屋根やクラシカルなホームの美しさを感じることができます。
現役の駅としても利用されていますが、車両の展示もあります。

そしてホームにはJR北海道からタイ国鉄に譲渡されたキハ183系が停車していました。

鉄分多めの上の子は大興奮。

JR北海道と並んでタイ国鉄のマークが印字されています。
フアランポーン駅には小さいですが鉄道博物館も併設されています。

鉄道博物館に行くには、係員に施錠されている駅舎の正面入り口のドアを開けてもらう必要があります。
小さな博物館ですが、タイだけではなく日本の鉄道に関連も展示されています。

スタッフの方もとても親切でした。
しかも入場料金はなし。お土産も売っていました。
最後に駅2階のカフェで休憩してホテルに戻りました。

五日目(前半)へ続く。
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