みなさん、こんばんは。
今日もさわやかな天候で、気持ちの良い一日でした。秋らしい日というのは、今日みたいな日を言うでしょうか。
さて、今日はノーベル賞がにわかに注目をあつめているので、関連する話題です。
ノーベル賞賞金は税金かかる? 湯川氏受賞機に非課税、例外も…(産経新聞) - goo ニュース
仕事柄、所得税の非課税については、勉強をしているので、ノーベル賞が非課税だというのはわかっていたのですが、経済学賞に限っては、現在のところ課税という状況というのは、知りませんでした。
ノーベル賞とノーベル財団の関係、そして所得税法の非課税の条文をたらし合わせれば、至極当然の話です。
とはいうものの、なんともこの線引きは、いかんともしがたいと思ってしまいます。ただ、経済学賞の受賞者が出た際は、非課税の議論になりそうだと記事にはかかれていますが、そんなの関係なく、改正した方がよいと思うのですが・・・
ほかにも、オリンピックの報奨金について、課税・非課税の経緯とか知らなかったので、改めて税法は奥が深いなぁと感じました。
それでは、今日はこの辺で。また、明日!