三田でちょっと用事があった日
気候も良いし帰りはブラブラ歩くことに
途中 慶応大学東門辺りにさしかかり
『文銭堂』さんが目に入ったので
店主におやつを購入
<学問のすゝめ>
先日の「武蔵野日誌」同様
文学書風の装いである
中はと言えば
個別包装した最中の皮が8セット
缶入りの餡子がひとつ
と 餡子盛る用の竹のへら
皮の袋を開けると
ぶわぁ~っと香ばしい匂いが

部屋中に漂う
とっても良い感じ


餡子は自分で好きなだけ乗せて
食べる訳なんだけど・・・
ふと見たら テーブルに皮が2セット
ぽつんと放置されてた
ご利用は計画的に(笑)
ちなみに店内は撮影不可ですが

お買い物すると
お茶と試食を勧めて下さいます
文銭堂さんを出てから
「山食」でカレーでも食べちゃおうかな

と思ったけど浮きそうなので
止めておいた(笑)
文銭堂本舗
http://www.bunsendo-hompo.com/
久々のメゾン・ランドゥメンヌである
4月こちらのオープン当時に
ベーカーストリートで出す用の
バゲット・トラディションを買いに
何回か来てた頃は
長蛇の列だったけれど
看板商品であるクロワッサンの
購入制限も無くなったようで
トレイにみっちり
三段重ねで買ってる方を見かけた(笑)
で 今回はイートインのみの
クレームブリュレと
カフェクレームをおやつに頂いた
十五夜の日ふさわしい
黄色いまん丸のブリュレ
テラスでまったりするのに
丁度良い季節になったなぁ


今夜のプレ・スーパームーンは
最高に綺麗だ
メゾン・ランドゥメンヌ
http://www.maisonlandemaine.com/jp
多磨霊園に行った際
ちょくちょく立ち寄るお店が
『青木屋』さん
『青木屋』さんは明治26年創業
府中本店を中心に
多摩武蔵野一体で頑張っている
和洋菓子屋さん
こちらの看板商品でも有り
私のイチオシでもあるのが
<武蔵野日誌>のチョコ
日誌と言うだけに
文学書の様な上品な装い
中身はと言うと・・・
直径3センチ×長さ7センチの
武蔵野日誌がズラ~リ
そして御尊顔
バウムクーヘンの中に
チョコクリームがミッシリ
冷蔵庫から出して
少し置いてから食べると
チョコクリームがクリーミーになって
素敵な食感
ちなみにバウムクーヘンは
武蔵野の木々をイメージしてるんだそう
これがねっ

超~美味いっ
多磨霊園に行く楽しみのひとつと言っても
過言ではない(笑)
ところが一寸前に
多磨霊園に一番近い店舗が
閉店になってしまった


少し足を延ばせば他の店舗が
あるんだけれど
正直お彼岸の時期に
悠長に寄り道している余裕はないので
凹んでいたところ・・・
多磨霊園正門手前の
ファミリーマートで取り扱っているとの
朗報がっ
で 先日お彼岸の際に
小躍りしながらファミマに寄ったら・・・
「スミマセ~ン

売切れです

」
「あんまりだ・・・

」
半泣きでその場を立ち去ったけど
どうにも納得がいかず
結局お取り寄せ(笑)
お取り寄せって本当に便利だわ
青木屋
http://www.aokiya.net/index.html
大英帝国が出来上がる ずっと前
ヨーロッパ大陸から ブリテン島に
ケルト人達がやって来た
ケルト人達はやがてブリテン島の
各地に散らばり
スコットランド人となり
アイルランド人となり
イングランド軍との戦いに身を投じる
13世紀にはスコットランド兵として
18世紀にはアイルランド兵として
彼らの思いはひとつ
FREEDOM!
アイリッシュウイスキー
<ザ・ワイルドギース>のボトルの裏には
FREEDOM!
18世紀イングランド軍に敗北した
ケルト人達はヨーロッパ各地に逃げ延び
傭兵として活躍 彼らの事を人は
「ザ・ワイルドギース」と呼んだ
映画『ブレイブハート』を観る時には
<ザ・ワイルドギース>を
メル・ギブソン演じる
スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスの
最後の叫びは やはり・・・
FREEDOM!
時は流れ・・・近年
アイルランドは長期経済成長を見せる
人々はその事を「ケルトの虎」と呼び
アイルランドに続けと
スコットランド政府首相が
経済成長プランに付けた名前は
「ケルトのライオン」
ケルト人魂は今も健在だ